高松西高等学校の偏差値は?高校の特徴・評判・難易度まとめ

高松西高等学校の偏差値は?高校の特徴・評判・難易度まとめ

高松西高校は香川県高松市にある公立の共学校です。
国立大学へ進学する人も多く、香川県内では進学校の部類に属します。

最寄り駅は鬼無駅であり、鬼無駅西方の丘の上に位置します。急な坂を上らなくてはいけないので通学は大変との事。

今回はこの高松西高校が一体どのような特徴を持っているのか、偏差値や受験の難易度はどれほどなのかを徹底解説して以降と思います。

高松西高校に興味がある方や、この高校を受験しようと考えている方などは必見の内容です。是非ご覧ください。

高松西高等学校の基本情報

高松西高校
画像引用:高松西高校公式サイト
名称 高松西高校
形態 公立共学校、全日制
設置コース 普通科
住所 香川県高松市鬼無町山口257-1

まずは高松西高校の基本情報をご紹介していきます。

高松西高校は公立共学校で、コースは普通科のみです。

全日制の課程をとっています。二年生から文系理系に分かれ、3年次には文系の中でも更にコースが分かれることになっています。

高松西高校がもとめる生徒像は「自立、連帯、創造」をモットーにした、意欲的に高校生活を送る生徒とのこと。自主性が尊重されそうですね。

調査してみたところでは、高松西高校は「一般的な高校」や「高校のテンプレ」といったような印象を受け、中堅の進学校の層に属しているように感じられます。

略称は西高ということでありがちな呼ばれ方をしていますね。

高松西高等学校の偏差値、受験難易度

シャーペン

香川県内でも上位の進学実績、偏差値を誇るといわれる高松西高校。では実際に偏差値はいくつほどなのか、受験はどれほどの難易度なのかをお伝えします。

偏差値

前述したように香川県内の中堅進学校である高松西高校。その偏差値を調べましたのでご紹介したいと思います。

高松西高校の気になる偏差値は、60との事です。高すぎず、低すぎずのちょうどいい感じですね。

進研ゼミの模試判定でも、偏差値51~55の層の学生が多く志望しているとの事で、まさに中堅の進学校というところですね。

受験難易度

高松西高校の受験の難易度、倍率についても調べてみましたのでご紹介します。

高松西高校の定員は280名で、令和二年度の出願者は325名でした。ということで倍率は1.16倍です。

また、香川県内のトップ校である高松高校に内申が足りなかったから、などの理由で受ける人も多いとの事でした。

香川県の公立高校の入試形式は国数英理社の5科目で、各50点満点、計250点満点の学科試験の点数に、220点満点の内申点が加えられ、470点満点の点数で評価します。

高松西の内申点の目安が170点弱です。また、学科試験も170点ほどあると確実に合格圏内と言われています。

筆者が香川県の入試問題をチラッと見た限りでは、教科書の例題~発展問題レベルの問題だったため、教科書をあなどらずにしっかり内容を固めていくと十分合格可能なのではないかと思われました。

中学時代の態度がひどくなさ過ぎず、勉強もサボり過ぎなければ、狙えるクラスの高校なのではないでしょうか。

ちなみに高松高校の内申点の目安は200点弱との事です。内申がたりずに高松西高校に流れる気持ちも十分理解できますね。

高松西高等学校の大学合格実績

高松西高校の大学合格実績はいかがなものなのでしょうか。2020年度の合格実績をしっかり調査しておきました。ご覧ください。

主要国公立大学合格実績主要私立大学合格実績
筑波大学:1名
富山大学:1名
静岡大学:1名
大阪教育大学:1名
神戸大学:2名
島根大学:5名
岡山大学:5名
広島大学:1名
山口大学:2名
徳島大学:11名
香川大学:36名
愛媛大学:20名
高知大学:7名
九州大学:1名
京都府立大学:1名
中央大学:1名
東海大学:2名
東洋大学:4名
日本大学:1名
早稲田大学:1名
京都産業大学:21名
同志社大学:4名
立命館大学:6名
関西大学:9名
近畿大学:47名
甲南大:6名
岡山理科大:18名
高松大:5名
松山大:39名

これに挙げた大学以外にも、和歌山大学や大分大学、関西外国語大学をはじめとした様々な大学に合格者が出ています。また、昨年には、法政大学や明治大学、さらには京都大学への合格者も輩出しています。

中国、四国地方の国立大学にコンスタントに多い数の合格者を輩出しています。地元の香川大学には3年連続で40人弱の合格者を出しています。
進路指導は国立志向が強く、サポートも手厚いそうです。やはり進学校なのだなという印象をうけました。

高松西高等学校の特徴

ストレス 解放

先ほどは「一般的な高校」「ありがち」などと失礼なことを抜かしてしまいましたが、高松西高校には一体どのような特徴があるのでしょうか。

自然に囲まれた立地

高松西高校の口コミなどを探っていますと目に付くのは専ら立地についてのこと。前述した通り、高松西高校は丘陵地に位置しており登校するには坂を上らなければいけないのです。自転車で登校した日にはもう朝っぱらから足がパンパンになるとのこと。毎日登校の為に軽い山登りをこなすため運動不足になる心配は無用なのではないでしょうか。健康体で高校生活を送れますね。

また、周りは自然に囲まれているため非常に静かで落ち着いた空間で学校生活を送ることができます。遊ぶ場所は少ないとの事ですが、都会の喧騒を離れ何事にも集中できる環境が整っています。豊かな緑と触れ合いながら過ごす高校生活で鋭い感性が磨かれるのではないでしょうか。後、虫とか花とかに詳しくなりそうですね。

熱心な学習指導

高松西高校では授業の時間が55分間に設定されています。一般的な高校の授業は50分ですが、この5分間で授業のまとめや小テストなどを行い、内容の定着を図るとのことです。55分間は少し長いように思われますが、緑に囲まれた集中できる環境の高松西高校では体感で2分くらいに感じられるのではないでしょうか。

また、放課後に個別指導を行うことで生徒の習熟度に合わせたきめ細かいサポートが可能です。また、夏季休暇中の課外授業(高3は週二回放課後にも)も生徒の学力向上に一役買っています。

さらにコース選択も理系文系だけでなく、2年次から3年次に上がる際に文系は、文系の標準的コースである文系A型と数学を強化する文系B型に再びコースが分かれます。生徒の特徴に合わせたコース選択を、先生と話し合いながら決めることが可能です。

広大な敷地と部活動

高松西高校は広大な敷地も特徴です。体育館が2つ、グラウンドも2つあります。さらに校舎には謎の「0階」も存在するとのこと。非常に気になりますね。

部活動もこの広大の敷地を有効に使っているのか成績が優秀です。

とくにアーチェリー部は強豪であり、インターハイに出場するほどです。

書道部も有名であり書道パフォーマンス甲子園全国大会に出場。2018年には準優勝もしています。

勉学のサポートも手厚いですが部活も優秀な成績を修める高松西高校、文武両道の学校ですね。

高松西高等学校の偏差値・特徴まとめ

今回は高松西高等学校の特徴や入試難易度、大学合格実績などについてまとめましたがいかがだったでしょうか?

自然に囲まれながら文武両道をめざす非常に魅力的な高校ですね。静かな環境でのんびりと過ごせる高校生活、うらやましいものです。

この記事が、これから高松西高校の受験や進学を控えている方、少しでも高松西高校に興味を持っている方のお役にたてたなら何よりです。最後までご覧頂きありがとうございました。

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