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北海道教育大学の各学部の偏差値や難易度は?就職状況などもご紹介!

2022.1.11

北海道教育大学は道内5箇所にキャンパスを構える、教員輩出数がトップレベルの大学です。

国公立大学の中でも偏差値は中堅レベルとなっており、他大の教育学部にはない充実した授業を受けることが出来るでしょう。

今回はそんな北海道教育大学はどのような大学なのか、特徴や偏差値、受験形式などをまとめてご紹介します。

道民の受験生であればかなり認知度が高い大学ですが、北海道に住んでいなくても教員を志している方であれば必見です!

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北海道教育大学の基本情報

北海道教育大学

引用:北海道教育大学公式HPより

名称 北海道教育大学
国公私立 国立大学
住所
  • 札幌校
    札幌市北区あいの里5条3丁目
  • 旭川校
    旭川市北門町9丁目
  • 釧路校
    釧路市城山1-15-55
  • 函館校
    函館市八幡町1番2号
  • 岩見沢校舎
    岩見沢市緑が丘2-34
  • 学部と偏差値
  • 教育学部札幌校 42.5~50.0
  • 教育学部旭川校 42.5~50.0
  • 教育学部釧路校 45.0
  • 教育学部函館校 –
  • 教育学部岩見沢校 –
  • 出典:パスナビ
    公式HP:北海道教育大学

    北海道教育大学ってどんな大学?

    北海道教育大学は、道内の5都市にキャンパスを持つ教員を養成するための大学です。

    学部は教育学部のみで札幌・旭川・釧路には教員養成課程、函館には国際地域学科、岩見沢には芸術・スポーツ文化学科が設置されています。

    全てのキャンパスで様々な種類の教員免許・資格取得が狙えるため、一生活かせる知識を学べる大学として多くの受験生から人気です。

    およそ70%の生徒が地元から進学しているため、道内出身であれば非常に馴染みやすい環境で勉強を進めていけるでしょう。

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    北海道教育大学の特徴は?

    北海道教育大学 特徴

    引用:北海道教育大学公式HPより

    先ほどの通り、北海道教育大学は道内の各5都市にキャンパスを構えています。

    長年にわたって多くの教員を送り出しており北海道でも有数の国立大学のため、真面目な生徒が集まっているようです。

    他大学の教員採用試験合格数に比べ圧倒的な採用率を誇っており、特に小学校の教員採用数は全国でもトップレベルとして知られています。

    また学内には北海道の自然を活かしたサークルも存在しており、カヌーやカヤック、よさこいといった北海道ならではのサークルも魅力です。

    特徴1:教員資格に特化したカリキュラム

    先述したように、北海道教育大学は教員養成に特化した大学です。

    明治時代の師範学校を母体としているため地元の教育委員会との関係性も良く、教員を志望する学生にとってはこれ以上ない環境で勉強出来るのでは無いでしょうか。

    カリキュラムの中には実地で指導を行う実践的な科目やへき地校の体験実習などが充実しており、他校では想像できない合格率を叩き出しています。

    2019年3月の教員就職者ランキングによると、先述の通り小学校教員では全国1位の289名、中学校教員でも全国1位の140名とやはり圧倒的です。

    特徴2:教員以外にも幅広いキャリアプラン

    ”教育大学”と聞くと「絶対教員にならないといけないの?」と疑問に感じる方もいらっしゃると思いますが、北海道教育大学では先生以外にも多くの道があります。

    教員養成過程では卒業するために教員資格取得が条件になっているため就活などが大変になるかもしれませんが、JRやANA、証券会社といった民間企業に就職している学生もいるようです。

    また同じ公務員でも道内の市役所や警察に進む方もいるため、必ずしも教員にならなければならない訳ではないようです。

    特徴3:緑豊かで閑静なキャンパス

    土地が大きい北海道だからこそ為せることですが、北海道教育大学の全てのキャンパスは緑が豊かで落ち着いて勉強出来る環境となっています。

    近くには学生街が形成されており、スーパーやお手頃や価格帯の賃貸住宅が立ち並んでいるようです。

    また各キャンパスの敷地内(もしくは近隣)には格安の寄宿料で居住できる学生寮があり、他の地方から進学する生徒も安心して通学することが出来ます。

    特徴4:持ち味が異なる校舎

    何度も申し上げているように、北海道教育大学は道内の各所に5つの校を持っています。

    どの校舎にも特徴があり、同じ大学といってもかなり志向が異なるようです。

    札幌校

    札幌校は北海道教育大学のキーキャンパスとして、主に小・中学校教員が養成されています。

    また特別支援教育や養護教育といった内容も盛んに進められており、より実践的な力を身に付けるための指導が行われているようです。

    5校の中では最もスタンダードな校舎と言えるでしょう。

    旭川校

    旭川校では、主に教科教育を行う中学校教員の育成に力が入れられています。

    入学後は教員となった際に教える教科ごとに分けられ、その科目の知識を深め指導法を研究するカリキュラムです。

    総合的な教育というよりも、特定の科目を限定して教える教員に特化した校舎となっています。

    釧路校

    釧路校は小学校の教員を中心に養成している校で、同じ教職課程を行っている札幌・旭川校とは少し異なるようです。

    現在増加しているへき地や小規模の教育現場に対応出来る教員を育成するために、他校よりも充実した教職教育が展開されています。

    在学中は通常の教員の枠に囚われない、その地域に根差した教育が出来る教員が目標です。

    函館校

    函館校は教員過程を設置せず、国際地域学科のみの構成となっています。

    国際的な視野と教育の視座を持つことが目標となっており、地域の活性化・再生を目指す地域協働専攻とグローバル化が進む今の教育の諸問題に先進的に取り組む地域教育専攻に分かれているようです。

    函館校の場合は教師というよりも民間や市の職員として進む生徒が多く、北海道教育大学の中でも特殊な立ち位置にあります。

    岩見沢校

    岩見沢校は芸術・スポーツ文化学科のみが設置されており、文化的な価値を地域の課題解決の活用法・ビジネスへ繋げるプロセスを学ぶことが出来ます。

    専攻は音楽・美術・スポーツに分かれており、そこからさらに詳細な研究内容へと枝分かれしていくカリキュラムです。

    各方面の就職・インターンの支援が手厚いという声もあり、志望業界が絞れている学生にはおすすめとなっています。

    北海道教育大学の評判・口コミは?

    北海道教育大学 評判 口コミ

    北海道教育大学は全道の高校生の中でもトップレベルで認知されている大学な上に、教員輩出数の多さから先生になりたい全国の高校生からも注目を集めています。

    「道内出身者が非常に多いからすぐに仲良くなれる」といった声もあり、教授や先輩ともフレンドリーに接することが出来るのは魅力的です。

    また教員資格以外にも生徒の頑張り次第で様々な資格を取得できるため、とても充実した大学生活を過ごせるでしょう。

    北海道教育大学の入試難易度・偏差値や倍率は?

    北海道教育大学 入試難易度 偏差値 倍率

    北海道教育大学の偏差値は最高でも50と、中堅レベルの国立大学となっています。

    前期日程の5校合計の受験倍率は2.5倍あたりを推移しており、近年の教員志望者減少に合わせて浮き沈みしているのが現状です。

    函館校や岩見沢校に設置されている特殊な科や実習時間が多い釧路校などは、年度によって倍率が跳ね上がることがあるため注意しましょう。

    北海道教育大学の入試形式一覧

    北海道の各地域に根差した大学として知られている北海道教育大学は、非常に多様な入試形式が特徴となっています。

    • 一般選抜
    • 学校推薦型選抜(一般)
    • 学校推薦型選抜(地域指定/釧路校)
    • 総合型選抜(教員養成特別入試/札幌・旭川・釧路校)
    • 総合型選抜(自己推薦入試/岩見沢校)
    • 特別入試(帰国子女入試)
    • 特別選抜(社会人入試)
    • 特別入試(私費外国人入試)
    • 特別選抜(編入学入試)

    5校も存在する上に多様な科を設置しているからこそ、非常に多くの方式が設けられています。

    特に珍しい地域指定の学校推薦型選抜では、道内高校の卒業見込み者を対象とした教員を強く志望する学生向けに面接と共通テストの科目受験が必要です。

    教師を志す学生には広く門が開かれているため、先生を目指すのであればうってつけの大学と言えるでしょう。

    北海道教育大学の偏差値、入試難易度、特徴まとめ

    今回は、全国を代表する教育大学である北海道教育大学をご紹介しました。

    中堅レベルの大学といえども学内で学べる内容は非常に充実しており、圧倒的な教員採用率と多様な入試形式が特徴の大学です。

    地元からも非常に愛されてる大学のため周囲も非常に暮らしやすい環境が整っており、道外や他地域から引っ越してくる学生でも低価格の賃貸や寮などで暮らすことが出来ます。

    教員を目指す方であれば最高の環境・仲間が揃っている北海道教育大学、受験しようか迷っている方は、資料請求やオープンキャンパスの参加がおすすめです。

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    投稿者:kagayann

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