ノースアジア大学の各学部の偏差値や難易度は?就職状況などもご紹介!

ノースアジア大学の各学部の偏差値や難易度は?就職状況などもご紹介!

ノースアジア大学は、昭和28年に秋田県秋田市に設立され、経済学部経済学科と法学部法律学科、国際観光学科の2学部3学科からなる大学です。

この記事では、ノースアジア大学や各学部の特徴について、そして学部ごとの偏差値や入試難易度、そして就職状況などについて詳しく解説していきます。

これからノースアジア大学の受験を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

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ノースアジア大学の基本情報

ノースアジア大学のロゴ

引用元:ノースアジア大学

名称 ノースアジア大学
区分 私立
学部/偏差値 経済学部/44〜47
法学部/47〜48
学生数 792名(2021年5月時点)
所在地 秋田県秋田市下北手桜守沢46-1
アクセス JR秋田駅東口からスクールバスで約10分
入試問い合わせ先 018-836-1335
公式HP https://www.nau.ac.jp/

出典:マナビジョン

ノースアジア大学の特徴

ノースアジア大学のキャンパス

引用元:ノースアジア大学

ノースアジア大学は、秋田県秋田市にキャンパスを置く私立大学で、経済学部と法学部の2学部を設置しており、経済の仕組みやリーガルマインドについて学ぶことが可能です。

通学方法に関しては、基本的にJR秋田駅東口から出ている無料のスクールバスに乗って約10分ほどで到着しますので、立地的にも不便はありません。

そんなノースアジア大学の特徴としては、どういったものがあるのか以下にまとめてみましたので、ぜひチェックしてみてください。

特徴①公務員試験・難関国家試験合格をサポート

ノースアジア大学の特徴としては、まず公務員試験や難関国家試験合格をサポートしており、資格取得に非常に大きな強みを持っています。

ノースアジア大学には「国家試験等センター」が設置してあり、そこでは公務員試験はもちろんその他さまざまな難関国家試験の取得を目指す学生に向けて、無料で合格実現講座を開講しています。

国家試験等センターには、実際に国家公務員採用試験合格経験のあるスタッフが直接指導してくれるため、資格取得に関して気になる点があればすぐに相談できる環境です。

さらに学生一人ひとりの目標に合わせて、「行政・警察国防・司法・税務会計・観光・国際」の6つの研究室を設置し、各分野の勉強に集中することができます。

特徴②時代に合わせたカリキュラム構成

ノースアジア大学では、時代の流れに合わせて常にカリキュラムを見直しており、その時代時代を見据えたカリキュラムを構成している点も特徴的です。

中でも地域密着型のフィールドワークが充実しており、少子高齢化と過疎化の問題を調査したり警察署と連携して奉仕活動に参加したり、その他にも消防署と連携した地域防災ボランティア、まちづくりに貢献する魅力アップ事業などがあります。

特徴③徹底したキャリアサポートで就職に強い

ノースアジア大学の特徴として忘れてはいけないのが徹底したキャリアサポートを行なっている点で、就職に強いという大きなメリットを持っています。

ノースアジア大学入学後まもなく、自分自身のキャリアデザインを描くための講義がスタートするほか、キャリアセンターでは模擬面接やマナー講座、さらには個別相談などにも対応してくれます。

また就職ガイダンスやオリジナルガイドブックの配布を行うだけでなく、求人検索システムや職業適性診断、企業研究セミナーなど充実したキャリアサポートを受けることが可能です。

カリキュラムにもキャリア教育に関連する科目を導入しているため、キャリアについて断崖的に学ぶことができ、全国的にも高い就職実績を持っている点も特徴といえるでしょう。

ノースアジア大学の学部の特徴

ノースアジア大学の校舎

引用元:ノースアジア大学

ノースアジア大学には、「経済学部」と「法学部」の二つの学部が設置されており、経済学部は経済学科の1学科、法学部は法律学科と国際観光学科の2学科からなります。

ここでは、ノースアジア大学に設置されている経済学部と法律学部、二つの学部の特徴について詳しくご紹介していきます。

経済学部

1964年に設置された経済学部には経済学科が設置されており、経済に関する分野について深く学ぶことができる学部です。

経済学科においては、経済の仕組みに関すること以外にもお金の流れや会社経営などについて学べ、将来的に起業を目指したいという場合に必要な知識などを身に付けることができます。

必要な資格を取得するための試験対策についても取り込んでいるだけでなく、さまざまな就職目標に合わせて「ビジネス・マネジメント」「公務員」「金融」「スポーツ経営」の4コースから選択して学べます。

法学部

1983年に設置された法学部は、法律学科と国際観光学科の2学科からなる学部で、それぞれ法律に関することや観光産業に関することについて学べる学部です。

法律学科においては、社会生活の中で起こりうるさまざまな問題を解決するために欠かせない「法的思考力・判断力」を養い、「行政・企業法務・法律」の3コースから選択して専門性を高めていくことができます。

国際観光学科では「国際・観光」の2コースから選択して、国内外問わず観光産業におけるリーダーとなって活躍できるように専門性と社会性を身に付けていきます。

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ノースアジア大学の偏差値・入試難易度

ノースアジア大学の校内

引用元:ノースアジア大学

ここからは、ノースアジア大学の偏差値と入試難易度について解説していきます。

まずは、ノースアジア大学の各学部の偏差値についてまとめてみました。

学部 学科 偏差値
経済学部/47〜48 経済学科 47〜48
法学部/44〜47 法律学科 44〜47
国際観光学科 44〜47

参照元:マナビジョン

ノースアジア大学の偏差値は44〜48で、学部ごとに見てみると経済学部が47〜48、法学部が44〜47となっており、偏差値の真ん中50をやや下回っています。

学科や学部、さらに日程方式などによって偏差値に違いがあるため、志望する学部・学科の偏差値と現在の自分の偏差値との差を知れば、今後の勉強方法などについても目標を立てやすいでしょう。

続いてノースアジア大学の経済学部と法学部のセンター得点率にご紹介していきます。

学部 学科 センター得点率
経済学部/40% 経済学科 40%
法学部/40% 法律学科 40%
国際観光学科 40%

参照元:スタディサプリ

ノースアジア大学のセンター得点率は、どの学部学科も40%となっており200点満点中80点ということなりますので、入試難易度はそれほど高くないといえるでしょう。

ノースアジア大学の就職状況

ノースアジア大学の芝生

引用元:ノースアジア大学

ノースアジア大学の就職状況に関しては、2020年3月時点のデータによると、経済学部が卒業者118名に対して就職者が118名で就職率100%でした。

一方の法学部については、卒業者61名に対して就職者数58名と100%ではありませんが、非常に高い就職率を誇っていることがわかります。

ノースアジア大学卒業後の就職先としては、さまざまな業界・企業があるのですが、いくつか例を挙げるとゴディバジャパンや住友不動産販売、日本郵便、東日本旅客鉄道、トヨタカローラ秋田、秋田銀行、秋田県庁、秋田県警察などさまざまです。

ノースアジア大学の各学部の偏差値や入試難易度まとめ

今回は、ノースアジア大学の特徴や各学部の偏差値やセンター得点率、入試難易度、就職状況などについてご紹介しました。

ノースアジア大学は、国家試験等センターを設置しており公務員試験や難関国家試験の合格に向けて徹底したサポートが受けられるのが大きな魅力となっています。

将来的に秋田県内で働きたいと考えている方やノースアジア大学の受験を検討されている学生さんは、まずノースアジア大学の資料請求を行なってみてはいかがでしょうか。

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