津島高校の偏差値は?高校の特徴・評判・難易度まとめ

津島高校の偏差値は?高校の特徴・評判・難易度まとめ
  • 津島高校の偏差値はどのくらい?
  • どんな特徴があるの?
  • 良い評判はもちろん悪い評判も聞きたい。

こんな疑問をしっかり解消します。

津島高校は愛知県津島市にある県立高校です。

設立120年を超える歴史のあるのですが、近年ではグローバルな人材を育てる取り組みも行っています。

本記事ではそんな津島高校の偏差値や難易度に加えて評判や特徴を全て紹介します。

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津島高校の基本情報

津島高校の偏差値まとめ
引用:津島高校公式HPより

以下の表に津島高校の基本情報をまとめたのでご覧ください。

名称愛知県立津島高等学校
所在地愛知県津島市宮川町3-80
設立1900年
課程全日制・定時制
電話番号0567-28-4158
引用:愛知県立津島高等学校公式HP

設立120年を超える学校で、4万人以上の卒業生を各界へ輩出しています。

1900年にできた愛知県第三中学校と1915年にできた津島町立高等女学校が1948年に統合、現在の愛知県立津島高等学校となりました。

1学年360名で全校生徒の数は1,080名程度となっています。

愛知県の公立高校の中で2番目に広い敷地を誇り、大正12年に造られた正門の門柱は2017年に国の登録有形文化財となっています。

アクセス

最寄り駅は名鉄線の日比野駅となっており、そこから徒歩でも15分、自転車だと8分程度で登下校できるのでやや不便といったところです。

周囲に飲食店やコンビニはほとんどなく、閑静な住宅街や畑に囲まれています。

そこまで多くはないですが、中には「駅から遠い」「自転車必須」といった意見の在校生や卒業生もいました。

津島高校の特徴

津島高校の特徴は以下の通りです。

  • SGH(スーパーグローバルハイスクール)アソシエイト校
  • 国際理解コース
  • 授業とカリキュラム

その学校独自の特徴を知ることは進路を決める上でも重要ですので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

SGH(スーパーグローバルハイスクール)アソシエイト校

SGHとは文科省が主導する高等学校等におけるグローバル・リーダー育成に資する教育を通して、生徒の社会課題に対する関心と深い教養、コミュニケーション能力、問題解決力等の国際的素養を身に付けもらう狙いがあります。

そして将来、国際的に活躍できるグローバル・リーダーの育成を図ることを目的としています。

次に、アソシエイト校とはSGH事業の構想をより多くの学校に広めていく観点から、グローバル・リーダー育成に資する教育の開発・実践に取り組む高校のことです。

津島高校では2015年から5年間このSGHアソシエイト校として活動しており、現在はその成果について検証が行われています。

また、2013年より愛知県からスーパーイングリッシュハブスクール事業指定校として、2014年からは外部専門機関と連携した英語指導力向上事業研修協力校としても活動しています。

このように津島高校は英語関連でグローバルな人材を育てる取り組みに力を入れています。

国際理解コース

津島高校には国際理解コースというコースがあります。

先ほどのSGHとも関連するのですが、津島高校では英語について英検またはTOEICといった外部検定試験において、各学年少なくとも20%の生徒が次に掲げたレベルに到達することを目標にしています。

国際理解コースでは上記の到達する生徒の割合が 70% を目標にしています。

その目標達成のため普通コースに比べて3年間で英語が最大8単位増加しています。

さらに常駐ALT(外国語指導助手)との授業を通してスピーキングとライティングの能力を伸ばしています。

授業とカリキュラム

津島高校では生徒の進学のための授業やカリキュラムを組んでいます。

1年次は国際理解コースと普通コースだけですが、2年次になると進路によって普通コースが文系と理系に分かれます。

3年次になると文系が文Ⅰ(私立大学コース)と文Ⅱ(国立大学コース)へと、さらにきめ細やかに支援できるように分かれます。

加えて1年次から土曜も月に1~2回勉強する場として提供したり、1,2年次には年に3回進路希望の調査をしたりして生徒一人一人の学力を伸ばしながら希望に沿った支援ができるよう工夫をしています。

このような支援によって津島高校の生徒はほぼ全員が国公立大学を含め進学の道を選択しています。

津島高校の偏差値・難易度

ここでは津島高校の偏差値難易度をご紹介します。

偏差値の他に愛知県内での順位や全国の順位もご紹介します。

偏差値60
愛知県内難易度57位/415校
全国難易度1381位/10,023校
出典:みんなの高校情報

また、直近の推薦と一般を合わせた入試倍率は2.25倍でした。

入試倍率も高いですし、偏差値60は受験生全体の上位約16%なので高い難易度であることが分かりますね。

津島高校を狙う場合は塾など学力向上のための工夫があった方が安心できると言えそうです。

津島高校の進学先

受験を検討している高校の進学実績は気になるところですよね。

津島高校の生徒はほとんどが進学します。

直近の入試結果について、現役合格者数の多かった大学ベスト5を国公立・私立に分けてそれぞれ紹介します。

順位国公立大学私立大学
1位三重大学愛知大学
2位愛知県立大学名城大学
3位愛知教育大学愛知淑徳大学
4位静岡大学愛知工業大学
5位名古屋大学中部大学
引用:愛知県立津島高等学校公式HP

国公立大学では全て愛知県かその隣県という結果でした。

さらに私立大学では全て愛知県の大学ということで、地元志向の生徒が多い傾向でした。

特に愛知大学については合格者数が直近の年で245名の合格者が出ており、3年生の約70%は愛知大へ合格しているほどでした。

中には京都大学や早稲田大学合格者も出ており、勉強に力を入れていることが伺えます。

大学進学を目指すなら津島高校も選択肢に入ってきそうですね。

津島高校の学校生活

進路を決めるときには難易度やその後の進路も気になりますが、どのような学校生活を送れるのかも気になるところですよね。

部活動とイベントに焦点をあてて津島高校の学校生活を紹介します。

部活動

津島高校は現在運動系19種類、文化系14種類の合計33種類の部活動があり、多くの生徒が参加していて活動は活発です。

津島高校公式HPにはそれぞれの部活動のリンクもあるので、どのような活動をしているのか気になる場合は確認してみてください。

また、直近では陸上部が全国大会に出場しており、加えて県大会に出場している部活も多いそうなので、勉強だけでなくスポーツも力を入れて行うことができることが分かりますね。

イベント

津島高校の主なイベントは以下の通りです。

5月遠足(1、3年次) 修学旅行(2年次)
7月夏季球技大会 海外研修(2年次希望者)
8月英語合宿(1年次)
9月三稜祭(文化祭・体育祭)
11月図書館祭り
12月清掃ボランティア
引用:愛知県立津島高等学校公式HP

多くの高校で行われているようなイベントはもちろん津島高校でも経験することができます。

あまり耳なじみのない「図書館まつり」といった他の高校ではなかなか経験できないようなイベントも経験できます。

津島高校の気になる良い評判を紹介

幸せ

これから津島高校への進学を検討している人にとって在校生や卒業生の評判は気になりますよね。

インターネットやSNSで津島高校の良い評判を徹底調査したので紹介します。

  • いじめがない
  • 文武両道が楽しく出来る
  • イベントが楽しい

それぞれ詳細を見ていきましょう。

いじめがない

津島高校でいじめがあるというような評判や口コミはありませんでした。

生徒たち同士での言い争いは多少あるようですが、いじめに発展する前に生活指導の先生たちの指導が多く入っていじめになることはないようです。

ですので、津島高校ではいじめを心配する必要はなさそうです。

文武両道が楽しく出来る

津島高校では全国レベルの陸上部はもちろん、他の部活も具体的な目標を掲げて部活に励んでいます。

そのため、レベルに応じた活動となっているため頑張る人は文武両道で楽しい学校生活を送れるとのことでした。

イベントが楽しい

年に2回の球技大会も文化祭と体育祭の融合した三稜祭も盛り上がって楽しめるとの声が多くありました。

特に三稜祭は一般公開こそしていないものの生徒と保護者の内輪のノリで楽しめるイベントになっているようです。

津島高校の気になる悪い評判を紹介

マイナスのイメージ

良い評判だけでなく、津島高校の悪い評判ももちろん調べましたので紹介します。

  • 制服がダサい
  • 校則が厳しい

それぞれ詳細を見ていきましょう。

制服がダサい

津島高校の制服は男子が学ラン、女子がセーラー服と中学生と変わりありません。

そのため中学生と代わり映えがないことに対して不満を持つ生徒が多くいました。

また、隣の学校の制服がおしゃれなため比較してしまい、ダサく感じてしまうといったこともあるようです。

ただし、保護者からすると学ランはボタンを変えるだけで済むので助かるとの声もありました。

校則が厳しい

津島高校の校則は厳しいとの声が多くありました。

具体例としては、スマホを学校で使用しているのが見つかると反省文を書くこととなり、内容にOKが出るまで返却してもらえないとのことでした。

他にも身だしなみにも厳しいようで男子はツーブロックはもちろん、前髪が眉毛にかかっているのも駄目なようです。

女子は触覚がでているとピンでとめるか切るかせねばならず、靴下やカーディガンは色や長さが決まっているとのことでした。

一方で比較的自由なイメージを持つ卒業生もいたため、この辺りはどれだけ普段から崩しているかにもよるのでしょう。

津島高校の偏差値や特徴のまとめ

津島高校の入試倍率は2.25倍で偏差値は60と受験生全体の上位約16%なので受験対策はしっかりする必要がありましたね。

また、津島高校は英語関連でグローバルな人材を育てる取り組みに力を入れておりSGHや国際理解コースなど英語を使える人材を育てる支援を多く行っていました。

部活動も活発で全33種類あり、特に陸上部は全国レベルの強豪校でした。

勉強だけでなく部活も積極的に取り組める文武両道で頑張れるのは素敵ですよね。

本記事で津島高校へ行きたい!と思った人は、入試情報のチェックや受験対策を早速はじめちゃいましょう!

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