津田塾大学ってどんな大学?合格に必要な偏差値や特徴をご紹介

津田塾大学ってどんな大学?合格に必要な偏差値や特徴をご紹介

日本の女子大学の中でもトップクラスの偏差値を持つ津田塾大学は、ハイレベルな英語教育と真面目な雰囲気が評判の大学です。

コツコツ努力するタイプの学生が多いと言われており、その真面目さが評価されて就職でも良い実績を残しています。

キリスト教主義のミッション系大学でもあり、学内にチャペルがあるなどおしゃれなキャンパスも魅力的です。

今回は、そんな津田塾大学に合格するために必要な偏差値や受験の難易度、大学の特徴などを詳しく解説していきたいと思います。

津田塾大学を受験しようと思っている受験生の方や、津田塾大学を受験しようか迷っている方はぜひ御覧ください。

津田塾大学の基本情報

津田塾大学
名称 津田塾大学
国公私立 私立大学
住所 [小平キャンパス] 東京都武蔵野市吉祥寺北町3-3-1
[千駄ヶ谷キャンパス] 東京都渋谷区千駄ヶ谷1-18-24
学部と偏差値
  • 学芸学部 47.5~57.5
  • 総合政策学部 57.5
  • 出典:スタディサプリ進路
    大学の公式HP:津田塾大学

    津田塾大学ってどんな大学?

    津田塾大学はハイレベルな英語教育や自分で考える力を養える少人数教育が評判の女子大学です。

    特に英語を中心に学びたい人が受験することも多く、東京外国語大学やICUと比較されることも多いです。

    女子大学としては偏差値も高くブランド力もあるため、昔から名門として知られている評判の良い大学でもあります。

    またキリスト教主義の大学でもあり、学内にチャペルがあるなどキリスト教の特徴が色濃く出ているのも特徴です。

    学部は学芸学部と総合政策学部だけですが、学芸学部の中に英語英文学科や数学科、情報科学科など様々な教科に分かれています。

    創設は”津田梅子”

    津田塾大学の前身である「女子英学塾」を設立したのは、日本の英語教育と女子教育の先駆者とも言われている”津田梅子”です。

    津田梅子と言えば新しい5000円札のデザインとして採用されることが決まったため、記憶に残っている人も多いかもしれません。

    新紙幣のデザインとして選ばれるほど様々な功績を残した人物で、特に女性の社会進出を大きく推し進めた人として知られています。

    その精神は今でも受け継がれており、「自立した女性の育成」を目指す津田塾大学の理念のもとになっています。

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    津田塾大学の特徴は?

    津田塾大学の特徴はレベルの高い英語教育と国際交流や徹底した少人数教育にあると言えるでしょう。

    キリスト教主義の大学でもあるため校舎がタイル貼りの洋風建築になっており、全体的におしゃれな雰囲気なのも魅力です。

    特徴①優れた英語教育が評判

    津田塾大学といえばなんと言ってもハイレベルな英語教育です。

    女子英学塾として創設して以来ずっと英語教育には力を入れているため、どの学部でも「聞く」「話す」「読む」「書く」の基本4技能を中心として総合的な英語力を養うことができるようになっています。

    また、学んだ英語を応用して他人とコミュニケーションを取ったり問題を解決する力の修得も目指しているため、より実践的な英語教育を受けたい人におすすめです。

    英語を中心に学びたいという人はICUと東京外大、そしてこの津田塾大学で受験先を迷ったりしているので、ICUや東京外大を目指している方は一度津田塾大学のことも調べてみると良いかもしれません。

    特徴②少人数教育が徹底されている

    ただノートを取って先生の話を聞くだけでなく、生徒自らが考えて発言することが大切というのが津田塾大学の教育の方針です。

    そのため少人数によるセミナーが1年次から全ての学部・学科で必修になっており、プレゼンテーションなどを通して自分の意見を他人に伝える力を養うことができるようになっています。

    特に3年次からは自分の興味のある専門分野のセミナーを選択することができるようになるため、より専門的な学習を議論を通して学ぶことができるようになります。

    少人数で深く関わるため、セミナー内で友達ができることが多いのも魅力の1つかもしれません。

    特徴③留学や国際交流が盛ん

    ただ英語を学ぶだけでなく実際に学んだ英語を活用する機会を増やせるよう、津田塾大学では留学や国際交流に力を入れています

    特に協定を結んでいる大学に留学する場合は授業料や寮費・食費の減免が受けられるなど、学生が積極的に留学できるような精度が整っています。

    また自分の希望する留学先に留学する場合であっても、審査で認めあれた場合には留学期間のうち1年間を津田塾大学の修業年数に含めることが可能です。

    他にもだいがく主催の語学研修など様々なプログラムやサポートが充実しているため、留学をしてみたい人にはおすすめできる大学です。

    特徴④洋風のキャンパスがおしゃれ

    津田塾大学は100年以上もの長い歴史を持つミッションスクールです。

    そのため校舎は洋風で古いものも多く、特に本館である「ハーツホン・ホール」は東京都選定歴史的建造物の指定も受けている歴史ある校舎です。

    キリスト教主義の大学らしく学内にチャペルも存在しており、定期的に礼拝も行われています。

    逆にその他の校舎は近代的で綺麗な建物もあり周りは自然に囲まれているなど、古い建物と新しい建物と自然が上手く調和したおしゃれなキャンパスとなっています。

    津田塾大学の評判・口コミは?

    津田塾大学は、特に就職においてとても評判が良いです。

    そもそも真面目で向上心のある学生が多いというイメージがあり、実際に通っている人の口コミでも勉強を頑張っている人が多いとのことでした。

    また英語能力や自分で考える能力を重要視しているため、社会に出てからも通用する力を身につけられるカリキュラムも整っています。

    そうしたイメージもあり、就職においては高い評価を得ています。

    逆に津田塾から就職する人からも評判が良く、ほとんどの学生が第1・第2希望の企業に就職できています。

    偏差値だけでは語れない高いブランド力が、津田塾大学の魅力と言えるでしょう。

    津田塾大学入試の難易度・偏差値や倍率は?

    大学入試

    津田塾大学の偏差値はだいたい47.5~57.5となっています。

    偏差値だけで比べるなら日東駒専くらいで、女子大学の中ではトップクラスの偏差値を誇っています。

    津田塾大学は昔と今の偏差値でもだいぶ差があり、昔は早慶上智レベルという意見もありましたが今はそこまで難易度が高いわけではありません。

    ただそうは言っても日東駒専〜GMARCHレベルの難関大学と呼べるほどの偏差値はあるため、MARCHに合格できるくらいの偏差値を目指しておくと合格にグッと近づけるでしょう。

    また学科によってかなり偏差値に幅があり、数学科は47.5となっていますが国際関係学科や多文化・国際協力学科などは57.5とMARCHレベルの偏差値になっています。

    倍率は学科間でそこまで差はなく、だいたい2~3倍、高くても4倍くらいになっています。

    津田塾大学で利用できる入試形式

    津田塾大学で利用できる入試形式は以下のようになっています。

    【一般入試】
    A方式(大学独自入試 記述式試験)
    B方式(大学入試共通テスト+個別学力試験)
    C方式(大学入試共通テストのみでの選考)

    【一般入試以外】
    総合型選抜
    学校推薦選抜(公募制)
    特別入試 など

    入試形式はとてもシンプルでわかりやすいですね。

    特徴としては一般入試では記述式の問題が重視されているという点があり、しっかりと学力をつけておくことが大切です。

    今回記載している情報は2020年度入試のものであり2021年度の情報はまだ公開されていないため、最新情報を知りたい方は公式ホームページをチェックしてみてください。

    津田塾大学の偏差値、入試難易度、特徴まとめ

    津田塾大学は長い歴史のある大学で真面目なイメージが強いため、高いブランド力があり就職での評判も良い大学です。

    優れた英語教育に定評があり、英語を勉強することを目的に受験する人も多いようです。

    偏差値は日東駒専とMARCHの中間くらいなので、確実に合格を狙うためにはMARCHレベルに合格できる実力をつけておくことをおすすめします。

    ブランドのある良い大学なので、日東駒専〜GMARCHレベルで受験先に迷っている方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

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