神戸女学院大学の各学部の偏差値や難易度は?就職状況などもご紹介!

神戸女学院大学の各学部の偏差値や難易度は?就職状況などもご紹介!

神戸女学院大学は兵庫県に拠点を置く私立大学です。

神戸女学院大学には、人文学部、社会学部、経済学部の3学部が設置されています。

今回は神戸女学院大学の特徴や各学部学科の特徴、偏差値についてご紹介します。

神戸女学院大学が気になっているという方は是非チェックしてください。

神戸女学院大学の特徴

ここでは、神戸女学院大学の特徴をご紹介します。

神戸女学院大学には、他の大学にはないユニークな点がいくつかありますのでご覧ください。

画像出典:神戸女学院大学

就職に強い

神戸女学院大学は就職に強いです。

週刊東洋経済の臨時増刊の「本当に強い大学 2020」で神戸女学院大学は上位にランクインしています。

具体的には、【総合ランキング】で関西の私立女子大の中で2位に輝いています。

【学部系統別就職率ランキング:文・人文系】では文学部が関西の私立大学の中で1位
【有名企業400社への実就職率が高い大学ランキング】では関西の私立女子大の中で2位になっています。

ちなみに、神戸女学院大学が発表している就職率は98.7%という数字になっています。

これらのことから神戸女学院大学は就職に強いということが分かります。

【参照】神戸女学院 Home>ニュース一覧>「本当に強い大学 2020」で上位にランクイン!
【参照】神戸女学院大学キャリアセンター ホーム>就職関連データ>就職実績 2020年

校舎が重要文化財

神戸女学院大学の校舎は国の重要文化財に指定されています。

校舎は1933年にアメリカ人の建築家であるウィリアム・メレル・ヴォーリズによって設計されました。
彼は、日本で数多くの西洋建築の設計を行った人でした。

2014年に彼が手掛けた17棟の校舎の内12棟が国の重要文化財に指定されました。

校舎は非常に美しいため、どのような経緯で大学に入ったとしても充実したキャンパスライフが送れると思います。

また、神戸女学院大学はしばしば重要文化財に指定された校舎を一般公開しているのでキャンパス見学を兼ねて行ってみるのも良いでしょう。

少人数制教育

神戸女学院大学は学生数が2,500人程度と比較的小規模な大学です。
そのため、授業は少人数制で行うものが多くなります。

少人数で行われる授業では多くのメリットがあります。

まずは、教員と学生との距離が近いため、深く学ぶことができます。

例えば、100人を超えるような大人数で行われる授業では教員はいちいち学生の質問を受け答えすることはできませんが、15人程度の少人数での授業であれば学生一人一人の質問に教員が答える余裕もあります。

また、学生同士の距離が近くなるのも少人数制の授業の特徴です。

例えば、ある学生の意見に対して別の学生が意見を述べたりするということが少人数制の授業ではできますが、大人数で行われる授業ではそもそも学生が発言する機会がありません。

そのため、自らの主体的に意見を言って学びを深めたいという方は少人数制の授業が多い神戸女学院大学に入るのがおすすめです。

・就職に強い
・校舎が重要文化財
・少人数制教育

神戸女学院大学のキャンパスと各学部の特徴

神戸女学院大学は兵庫県西宮市にキャンパスを持ちます。

西宮市にあるキャンパスでは、大学院生も含めた全学生が学びます。

ワンキャンパスなので部活やサークルで他学部や他学科の学生と交流する機会が多くなることがメリットです。

文学部

文学部には、英文学科と総合文化学科があります。

英文学科には、英米文化だけでなく、言語習得論、国際関係論、国際ビジネス論など幅広い分野を英語で学ぶことができます。

また、英文学科では1クラスが15名以下になっており、学生は教員の丁寧な指導を受けることができます。

総合文化学科では、宗教学や社会福祉、哲学、社会学・メディア、日本語などの広範な分野を学ぶことができます。

また、総合文化学科では現場で行われるフィールドワークを通して、調査やインタビューなどの手法を身につけることができます。

音楽学部

音楽学部には、音楽学科のみがあります。

音楽学科には、器楽専攻、声楽専攻、ミュージック・クリエイション専攻、舞踊専攻があります。

また、音楽学科では4つの専攻の学生数約180人に対して教員が約90人いるため、非常に質の高い指導を受けることができます。

人間科学部

人間科学部には、心理・行動科学科と環境・バイオサイエンス学科があります。

心理・行動科学科では、普段人が行う行動を医学、工学、福祉などの視点から分析することができます。

心理・行動科学科の教員は認知心理や社会心理、対人関係、発達など様々な分野のエキスパートが揃っているため、自分の興味について深く理解している教員と出会える可能性が高いです。

環境・バイオサイエンス学科では、生命と環境のつながりを実験や様々なフィールドワーク、プレゼンなどを通して実践的に学ぶことができます。

また、環境・バイオサイエンス学科では理科教員免許も取得可能となっており、将来つく職業の幅を広げることもできます。

神戸女学院大学の入試の難易度・偏差値は?

ここでは、神戸女学院大学の入試の難易度・偏差値をみていきます。

入試方式を見ることで、大学がどのような人材を求めているのかを見ることができます。

そのため、大学についての情報を調べる時はしっかりと入試方式のところまで確認するようにしましょう。

偏差値

以下で神戸女子学院大学の各学部の偏差値をご紹介します。

学部 偏差値 共通テスト利用得点率
文学部 45~47.5 58~65%
音楽学部 35 大学入学共通テスト利用入試なし
人間科学 42.5~50 60~65%
【参照】河合塾入試難易ランキング表

神戸女学院大学の偏差値は35~50程度です。

一般的な大学の偏差値は50ですので、神戸女学院大学は平均よりも難易度の低い大学だと言えます。

また、大学入学共通テスト利用入試の基準は58~65%程度になっております。

入試方式

神戸女学院大学の入試方式は大きく以下の5種類に分けられます。

・総合型選抜
・学校推薦型選抜(公募制)
・一般選抜<前期>
・一般選抜<後期>
・大学入学共通テスト利用入試<前期><後期>

以上が神戸女学院大学が設置している入試方式の種類になります。

神戸女学院大学の卒業生の進路

神戸女学院大学の2019年度の卒業生は、就職希望者528人のうち98.7%にあたる521人が就職決定しています。

ちなみに、文部科学省 令和元年度大学等卒業者の就職状況調査(4月1日現在)によると、全国の大学卒業生の就職率は98%となっています。

神戸女学院大学の98.7%という就職率は平均をやや上回る数字となっており、就職率は比較的高いと言えるでしょう。

【参照】神戸女学院大学キャリアセンター ホーム>就職関連データ>就職実績 2020年

神戸女学院大学についてのまとめ

今回は兵庫県に拠点を置く私立大学である神戸女学院大学についてご紹介しました。

神戸女学院大学の難易度は、偏差値が35~50程度なので難易度はやや低めの大学であると言えます。

しかし、近年私立大学の志願者は増えているため、それに伴い難易度が上がる可能性が高いです。

油断せずにしっかりと対策をして入試に臨みましょう。

【参照】私大が難化している3つの理由とは?難化した入試の対策法までご紹介

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