神戸大学の各学部の偏差値や難易度は?就職状況などもご紹介!

神戸大学の各学部の偏差値や難易度は?就職状況などもご紹介!

オシャレ・歴史がある』ことで有名な神戸大学ですが、進学希望者は年々増えはじめ、非常に人気が出始めている”注目の大学”です。

また、難易度的に標準的な問題を出すことでも有名です。

今回の記事では、そんな神戸大学の偏差値や難易度・就職状況などをまとめ、ご紹介いたします!

この記事を読んでみて、もっと神戸大学について知りたい!と思った方は、合わせて資料請求をしておくことをオススメします!

ぜひ、しっかりと情報収集をして後悔のない大学選びの参考にしてみて下さい!

神戸大学は、人気YouTuber「パーカー」さんや、ノーベル医学生理学賞受賞者の「山中伸弥」さんの出身大学であることも有名です。

神戸大学の基本情報

引用:神戸大学公式HPより
正式名称神戸大学(こうべだいがく)
国公私立区分国立大学
住所六甲台第1キャンパス:〒657-8501 神戸市灘区六甲台町2-1
六甲台第2キャンパス:〒657-8501 神戸市灘区六甲台町1-1
鶴甲第1キャンパス:〒657-8501 神戸市灘区鶴甲1丁目2-1
鶴甲第2キャンパス:〒657-8501 神戸市灘区鶴甲3丁目11
楠キャンパス:〒650-0017 神戸市中央区楠町7丁目5-1
名谷キャンパス:〒654-0142 神戸市須磨区友が丘7丁目10-2
深江キャンパス:〒658-0022 神戸市東灘区深江南町5丁目1-1
お問い合わせ入試に関すること(入試課):078-803-5230
設置学部法学部、経済学部、経営学部、文学部、理学部、工学部、農学部 医学部、海事科学部、国際人間科学部
公式HPhttps://www.kobe-u.ac.jp/index.html

神戸大学は学部ごとに細かくキャンパスが分かれており、その恩恵は図書館にも表れています。
(神戸大学は、学部ごとに特化した仕様の図書館になっている。)

キャンパス区分は、六甲台第1キャンパスは『法学部・経済学部・経営学部』
六甲台第2キャンパスは『文学部・理学部・農学部・工学部』
鶴甲第1キャンパスは『国際文化学部・国際人間科学部』
鶴甲第2キャンパスは『発達科学部・国際人間科学部』
楠キャンパスは『医学部(医学科)』
名谷キャンパスは『医学部(保健学科)』
深江キャンパスは『海事科学部』となっています。

神戸大学の偏差値・難易度とは?

ここからは神戸大学の偏差値や難易度についてみていきます。

早速ですが、神戸大学の大学全体としての偏差値は55.0~67.5で、高めの偏差値となっています。

▼以下が、学部ごとの偏差値になります。

学部偏差値
文学部62.5
国際人間科学部60.0~62.5
法学部62.5
経済学部62.5
経営学部62.5
理学部55.0~57.5
医学部(医学科)
(保健学科)
67.5
55.0~57.5
工学部57.5
農学部57.5
海事科学部55.0

神戸大学の難易度は?

神戸大学の大学入試共通テストの得点率は、68~85%となっており、非常に高いことが分かります。

神戸大学の大学全体としての受験者数5,321名に対し、合格者は2,047名となっています。(令和2年度・前期)

より詳しい情報・最新情報に関しましては、大学パンフレットや資料を請求して手に入れましょう!

神戸大学の特徴について

偏差値55.0~67.5と非常に高い神戸大学ですが、どのような特徴があるのでしょうか?

大学選びをする前に、その大学の特徴や雰囲気を知っておくことでよりミスマッチを減らすことができます。

しっかりと情報収集をして、より良い大学選びをしましょう!

神戸大学の特徴①:クォーター制が導入されている。

神戸大学では、クォーター制が採用されています。

基本的にほとんどの大学ではセメスター制という、2学期制が導入されていますが、神戸大学は4学期制ということになります。

クォーター制のデメリットは、単純にテストが多くなることですが、その分メリットもあります。

メリットは、1つの試験を落としてしまっても、その後のカバーがしやすいという点です。(落とさないのが一番ではありますが…。)

また、神戸大学ならではですが、4学期のうちのひとつは、留学やインターンに行きやすいように授業量の少ない学期が存在します。

こちらも活用次第ではメリットになりそうですね!

神戸大学の特徴②:学習環境がとても充実している。

神戸大学は、学習環境が整っていて充実しているという特徴もあります。

キャンパスは学部ごとに分けられていますが、学部に特化した仕様の図書館になっているため非常に参考文献などが探しやすくなっています

また、自習スペースやディベートスペース、プロジェクターを使ってプレゼンの練習のできる部屋などもあり、家では勉強に集中できない!カフェ代はかさむ…。という方にもオススメの施設になっています。

もし神戸大学が気になったという方は、ぜひパンフレットなどの資料請求をしてみることをオススメします!

神戸大学の評判・口コミとは?

ここからは、神戸大学の先輩・在学生によるリアルな声・口コミ・評判をまとめていきます。

大学の雰囲気やイメージをつかむためにも、ぜひ参考にしてみて下さい!

神戸大学の評判・口コミ①:オシャレである

神戸大学には、長くオシャレな大学というイメージがついており、オシャレな学生さんも多いようです。

また、神戸大学の六甲第一キャンパスは国の登録有形文化財にも指定されています。非常にきれいな歴史ある建物は人々に感動さえも与えます。

実際に、学生の声からも以下のような口コミが見られました。

  • 「オシャレな人が多いから、大学のひとをまねすればオシャレになれる!」
  • 「オシャレな友達を作ることが出来る!」
  • 「大学の建物自体がオシャレで、映画のロケ地にもなっている。」

校舎も学生もオシャレなら、学校生活がとても楽しくなりそうですね!!

神戸大学の評判・口コミ②:経済・経営に歴史がある

神戸大学は、一橋大学・神戸大学・大阪市立大学の3つを合わせて三商大学とも呼ばれており、古くから経済系の大学として歴史があります。

また、その名残もあり経済学部・経営学部の偏差値は高く、教授による授業の質・内容も非常に良いとの声もありました。

  • 「経営学部は、関西の国公立では神戸大しかないから入学した。」
  • 「経営学部の学生さんは優秀な人が多いように感じる。」
  • 「入学するレベルは高いが、教授のレベルも高い。」

などの声も確認できました。

神戸大学の就職状況は?

さくら

オシャレ・歴史があると言った評判のある神戸大学ですが、卒業生の進路もとても気になりますよね。

今回は神戸大学公式に掲載されていた就職状況のデータを簡易的にまとめました。

神戸大学の大学全体の就職率は、96.0%でした。高い数値が確認できます。

▼以下が、2019年度・学部ごとの詳しい就職率になります。
(※就職率=就職希望者に対する就職率)

学部就職率
文学部95.9%
国際学部97.6%
発達科学部93.9%
法学部90.1%
経済学部95.8%
経営学部98.4%
理学部97.8%
医学部97.8%
工学部97.3%
農学部100%
海事科学部96.7%
全学部合計96.0%

もし、もっと詳しい就職状況を知りたい!という方は、ぜひ資料請求の方もしてみて下さいね!

神戸大学の偏差値・難易度とは?|まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、神戸大学の偏差値や難易度・就職状況などについてまとめさせていただきました。

もう一度ざっとおさらいをしていきます!

  • 神戸大学の偏差値は55.0~67.5で、難易度はやや高め。
  • 学校の特徴・評判としては、「オシャレ」「経済系に歴史があり強い」「クォーター制を採用」など。
  • 神戸大学は、とくに関西での就職に強い。

神戸大学のもっと詳しく、細かい特徴やデータが知りたい場合は、学校公式パンフレットなどを参照することをオススメします!

しっかりと情報収集をして、より良い学校選びを実現していきましょう!

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