前橋女子高等学校の偏差値は?高校の特徴・評判・難易度まとめ

前橋女子高等学校の偏差値は?高校の特徴・評判・難易度まとめ

前橋女子高等学校は群馬県前橋市に位置し100年以上の歴史と伝統を持つ公立の女子高等学校です。

群馬県でトップクラスの進学校で、有名私立大学への合格者を多数輩出しています。

そんな前橋女子高等学校について基本情報を始め偏差値や難易度、特徴・評判・合格実績など詳しく解説していきます。

受験生必見の内容になってます!

前橋女子高等学校の特徴・教育目標

受験生

始めに全日制の普通科のみで構成される前橋女子高等学校の特徴や教育目標についてご紹介します。

教育理念
1.学力の強化
2.人格の陶冶
3.心身の鍛錬
4.品性の涵養

以上の4つを教育理念として日々教育に励んでいます。

また教育理念とは別に生徒の行動目標があります。

生徒の行動目標】 「言うは易く行うは難し」

  • 前女生は、確実な学習を計画的に積み上げていく。
  • 前女生は、あたりまえのことをきちんと成し遂げる。
  • 前女生は、見通しを持って自己実現に立ち向かう。
  • 以上の目標の元、毎日の学校生活での教育が行われています。

    大学入試の新しい変動に向けて平成30年度より密度の濃い55分・6時間授業を実施し真の学力養成を目指したカリキュラムに変更されました。

    また生徒がその方向へも進めるように教育課程が構成されている点も特徴の1つであります。

    また特徴としては進学成績もいいのですが学業だけでなく行事や部活動へもしっかりと参加しています。22の文化部、そして17の運動部から構成されます。

    1学期 2学期 3学期
    【4月】
  • 入学式
  • 新入生歓迎会
  • 開校記念式典
  • 【6月】
  • 光慧祭
  • 【7月】
  • バレーボール大会
  • 【9月】
  • 学校説明会
  • 【10月】
  • 体育祭
  • 【11月】
  • 修学旅行(2年生)
  • 【12月】
  • 予餞会
  • 【1月】
  • 歌留多大会(1年生)
  • 【3月】
  • 卒業式
  • 以上のように学業以外での学びも多く習得できるような環境にあるところが特徴とも言えるでしょう。

    また特徴としてはスーパーサイエンススクールに認定されているためSSHと呼ばれます。SSH専用の科目の設定など理系の授業は他の高等学校とは一味違った充実した内容・環境で学ぶことができます。

    自習室に最適な環境の整った学習室の完備、県内屈指の蔵書数を誇り学習の場にも使える図書館や視聴覚室など学習環境の整った校舎も特徴です。

    部活動も盛んで新体操やダンス部が有名です。2つに分かれた体育館やトレーニングルームでは部活動が活発に行われています。光慧館では部活動の合宿などが行われます。そして宝塚のように女性だけで行うミュージカルや盛り上がりを見せる体育祭や文化祭が特徴的ともいえます。

    ちなみに体育祭と文化祭は毎年交互に行われています。

    前橋女子高等学校の偏差値

    考える人

    前橋高等学校の特徴を見たところで偏差値についてご紹介します。

    前橋女子高等学校の偏差値は68でかなり高いといえます。

    群馬県内でも4位/164件、群馬県内公立では3位/118件、全国では299位/10,053件というレベルの高さを誇っています。

    群馬県内で偏差値の近い高等学校は樹徳高等学校・太田高等学校・高崎女子高等学校・東京農業大学第二高等学校・群馬工業高等専門学校が挙げられます。

    県内でも4位を誇り高い偏差値を誇る前橋女子高等学校の合格実績について見て行きましょう。

    前橋女子高等学校の合格実績

    嬉しい

    高い偏差値を誇る前橋女子高等学校の実際の進学実績について見て行きましょう。

    2019年度 難関大学合格者数

    東大 京大 旧帝大+一工 早慶上智ICU GMARCH 関関同立
    1人 2人 9人 53人 134人 9人

    大学合格実績

    国立大学

    大学名 偏差値 合格者数
    群馬大学 45.0-65.0 2019:51名 2018:48名 2017:40名
    筑波大学 55.0-65.0 2019:9名 2018:13名 2017:10名
    新潟大学 45.0-65.0 2019:7名 2018:12名 2017:13名
    千葉大学 47.0-67.0 2019:7名 2018:6名 2017:10名
    東北大学 50.0-67.0 2019:4名 2018:13名 2017:5名
    東京外語大学 60.0-67.0 2019:4名 2018:6名 2017:7名
    埼玉大学 45.0-57.0 2019:4名 2018:4名 2017:5名
    宇都宮大学 45.0-55.0 2019:4名 2018:2名 2017:―
    東京農工大学 52.0-62.0 2019:3名 2018:4名 2017:2名
    富山大学 47.0-62.0 2019:3名 2018:4名 2017:―
    電気通信大学 57.0-60.0 2019:3名 2018:1名 2017:1名
    東京学芸大学 50.0-65.0 2019:2名 2018:7名 2017:2名
    お茶の水女子大学 57.0-65.0 2019:2名 2018:3名 2017:5名
    山形大学 40.0-62.0 2019:2名 2018:3名 2017:3名
    横浜国立大学 55.0-65.0 2019:1名 2018:3名 2017:3名
    北海道大学 52.0-67.0 2019:1名 2018:1名 2017:―

    私立大学

    大学名 偏差値 合格者数
    明治大学 57.0-62.0 2019:39名 2018:43名 2017:53名
    立教大学 57.0-65.0 2019:36名 2018:33名 2017:58名
    東京女子大学 45.0-57.0 2019:31名 2018:22名 2017:23名
    中央大学 55.0-62.0 2019:23名 2018:31名 2017:46名
    日本大学 37.0-67.0 2019:22名 2018:38名 2017:35名
    法政大学 55.0-65.0 2019:22名 2018:26名 2017:34名
    東京理科大学 45.0-62.0 2019:21名 2018:24名 2017:15名
    東洋大学 45.0-62.0 2019:17名 2018:30名 2017:41名
    早稲田大学 62.0-70.0 2019:17名 2018:26名 2017:34名
    津田塾大学 50.0-60.0 2019:17名 2018:21名 2017:28名
    北里大学 40.0-65.0 2019:15名 2018:23名 2017:18名
    成蹊大学 50.0-60.0 2019:13名 2018:15名 2017:8名
    日本女子大学 50.0-60.0 2019:10名 2018:10名 2017:28名
    青山学院大学 55.0-65.0 2019:9名 2018:10名 2017:16名
    帝京大学 35.0-65.0 2019:9名 2018:6名 2017:2名
    慶應義塾大学 60.0-72.0 2019:9名 2018:4名 2017:15名
    上智大学 57.0-67.0 2019:5名 2018:9名 2017:19名
    埼玉医科大学 40.0-62.0 2019:4名 2018:― 2017:―
    国際基督教大学 67.0 2019:1名 2018:2名 2017:2名
    麻布大学 35.0-60.0 2019:2名 2018:― 2017:2名

    やはり高い偏差値と順位、真の学力養成の為に組まれたカリキュラムの元で教育の行われる学校なだけあり、合格実績も数多くの有名大学や難関大学がありました。

    そんな高い偏差値と合格実績を誇る前橋女子高等学校の入試や募集要項についてご紹介します。

    前橋女子高等学校の入試情報

    本と机

    入試情報と2019年度の入試倍率についてご紹介します。

    募集用要項

    入試内容

    前期募集 ①学力検査(国数英)又は総合問題
    ②面接・英語面接・実技検査・作文・小論文・パーソナルプレゼンテーション等
    後期募集 ①学力検査(国数英理社)

    募集人数

    学科・コース 募集人数
    普通科 280人

    2019年度 入試倍率

    前期選抜

    学科・コース名 志願倍率
    普通科 4.26

    後期選抜

    学科・コース名 志願倍率
    普通科 1.18
    参照:みんなの高校情報群馬

    以上が実際の入試倍率です。
    後期選抜に比べて前期選抜のほうは倍率が4%を上回っていてかなりの難易度であるといえます。

    前橋女子高等学校の生徒数

    入試情報や募集人数を見ていただいたところで実際の生徒数について見てみましょう。

    全生徒数は837名です。(2020年5月現在)

    普通科 男子 女子
    1年 282名
    2年 277名
    3年 278名

    280名という募集人数に対して実際の生徒数も280名を上回ることないので募集人数には忠実であるようです。

    前橋女子高等学校の学費は?

    疑問

    高い偏差値と難関大学への進学を誇る前橋女子高等学校の学費についてご紹介します。

       入学手続き時 1年次終了まで 計(初年度年額)
    入学金 5,650円 5,650円
    授業料 118,800円 118,800円
    施設費
    その他 100,000円 100,000円
    合計 5,650円 218,000円 224,450円

    上記以外に別途教科書代が必要になります。

    冷房完備の自習室や種類豊富な書籍数を誇る図書館やトレーニングジム・テニスコート・宿泊施設などを完備しているのにも関わらず施設費がかからないとは驚きです。

    前橋女子高等学校の評判は?

    評判

    前橋女子高等学校のいい評判と悪い評判について見て行きましょう。

    〇いい評判

  • いじめがない
  • 授業を真面目に受けていればそこそこいい大学に受かる
  • 毎年難関大学への合格者がいる
  • 先生たちが進路についてきちんと指導してくれる
  • 全力で取り組むイベントがかなり楽しい、宇宙1
  • 早稲田大学への指定校推薦枠が11人ある
  • 文武両道にこなせる
  • 先生と生徒の仲が良いけど授業はしっかりしている
  • かけがえのない仲間ができる
  • イベントについてのいい評価が沢山見受けられました。偏差値の高い高等学校でも学業だけに熱心に取り組むのではなくイベントや遊ぶときなどどんなときも全力で取り組んでいる様子が伺えます。

    また女子校はいじめが多いイメージがあると思いますが前橋女子高等学校はそんなことはなく人間関係が円滑であるといういい評判も多く見られました。

    〇悪い評判

  • お嬢様が多いため金銭感覚が合わない
  • 校舎が少し古い
  • 制服がダサい
  • 皆頭良すぎるから必死に勉強しないとついていけない
  • 男子がいない
  • 年々校則が厳しくなりつつある
  • 女子こうなだけあってお嬢様が多く金銭感覚が合わないといった悪い評判のほかにも偏差値が高いためみんなのレベルも高く少しでも遅れてしまうと追いつくのにかなり必死になって勉強しなくてはいけないことなど勉強面に関しての悪い評判がありました。

    また、偏差値の高い進学校であったからといって入学すれば難関大学へ合格するという訳ではないためそれなりの努力が必要であるという意見が目立ちました。

    しかし、難関大学へ入学するためにはどんな高校へ進学しても努力は付き物なのでレベルの高い仲間にもまれていい経験ができるといえます。

    前橋女子高等学校の基本情報

    情報

    高い偏差値と難関大学への高い進学率を誇る前橋女子高等学校の基本情報です。

    名称 前橋女子高等学校
    学科 普通科(68)
    所在地 群馬県 前橋市 紅雲町2-19-1
    最寄り駅 JR両毛線 前橋
    TEL 027-221-4188
    公式HP 前橋女子高等学校公式HP
    参照:公式HP

    前橋女子高等学校のまとめ

    スマホ

    以上前橋女子高等学校についての解説でした。

    高い偏差値と毎年難関大学合格者を輩出している前橋女子高等学校でしたが、いかがだったでしょうか?

    前橋女子高等学校への受験を考えている方や志望校選びに悩んでいる方は参考にしてみてください。

    ヨビコレではその他受験生や勉強のことで悩んでいる方必見のコンテンツがあるのでぜひ見てください!

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