東京女子大学の各学部の偏差値や難易度は?就職状況などもご紹介!

東京女子大学の各学部の偏差値や難易度は?就職状況などもご紹介!

東京女子大学は、東京都杉並区に拠点を置く私立の女子大学です。

東京女子大学は、女子大御三家の1つとしても有名です。

また、東京女子大学は現代教養学部という1つの学部からなるのも特徴です。

今回はそんな東京女子大学の評判や各学科の特徴、偏差値についてご紹介します。

東京女子大学が気になっているという方は是非チェックしてください。

東京女子大学の評判とニュース

東京女子大学の評判とニュース

東京女子大学は杉並区にキャンパスを構える私立の女子大学です。

東京女子大学では、現代教養学部のみが設置されています。

現代教養学部は、国際英語学科、人文学科、国際社会学科、心理・コミュニケーション学科、数理科学科の5つの学科で構成されます。

女子大御三家の1つ

東京女子大学は、女子大御三家の1つとしても有名です。

女子大御三家とは、東京女子大学、津田塾大学、日本女子大学の3つの大学の総称です。

これらの大学は女子大の中でもトップクラスの人気とブランド力を持っています。

そのため、これらの大学を卒業していると、就職の際に有利になることが多いようです。

東洋経済オンライン「有名企業への就職率が高い大学」TOP200によると、東京女子大学のランキングは36位となっています。

この順位は、40位の学習院大学や42位の中央大学、45法政大学よりも高い位置にあります。

そのため、有名企業への就職という観点から見れば、東京女子大学を選択することは、GMARCHに行くよりも良い可能性があります。

吉祥寺に近い

東京女子大学のキャンパスは、バスを利用すれば10分程度で吉祥寺駅に行くことができます。

吉祥寺は、住みたい街ランキングで毎年上位になることで有名ですが、若者に人気のあるエリアでもあります。

吉祥寺には、様々な飲食店があり、大学が終わったら街で友達ランチをしながらお喋りするというキャンパスライフを楽しむことができます。

2021年度から新しい3つの入試制度

東京女子大学では、2021年度から新しく「大学入学共通テスト5科目型」、「英語Speaking Test利用型」、「3学期(国公立併願型)」の3つの入試制度が導入されます。

「英語Speaking Test利用型」は、国際英語専攻のみで実施されるようです。

「大学入学共通テスト5科目型」、「3学期(国公立併願型)」については大学入学テストの5科目の合計点を利用する入試制度になるため、以前よりも国公立志望の受験生への門戸が広がったということになります。

女子大御三家の1つで就職に強い

吉祥寺に近い

2021年度から新しい受験方式が追加

東京女子大学のキャンパスの評判と各学科の特徴

東京女子大学のキャンパスの評判と各学科の特徴

東京女子大学は東京都杉並区にキャンパスがあります。

東京女子大学の学生は、大学院生含め全ての学生がこのキャンパスで学んでいます。

アクセスは、JR中央線、JR中央・総武線、東京メトロ東西線西荻窪駅北口から徒歩12分でいける距離にあります。

また、吉祥寺駅や上石神井駅からもバスが出ており、最寄りのバス停の東京女子大前や地蔵坂上から通学することもできます。 そのため、アクセスは悪くないと言えるでしょう。

国際英語学科

国際英語学科には国際英語専攻という1つの専攻からなります。

国際英語学科では、学生が英語の実践的かつ高度な運用能力と発信力を身に付けることで、日本国内の各地域や世界の諸地域で社会の発展に貢献することことができるようになることを目的としています。

人文学科

人文学科には、哲学専攻、日本文学専攻、歴史文化専攻の3つ専攻があります。

人文学科では、学生が哲学、文学、史学を横断的に学習することで、人間の文化に関わる基礎的な知識を広く身に付け、文化の創造と社会の発展に貢献できる人物になることを目的としています。

国際社会学科

国際英語社会学科には、国際関係専攻、経済選考、社会学専攻、コミュニティ構想専攻の4つの専攻があります。

国際社会学科では、学生が国際関係、経済学、社会学、コミュニティ構想等の諸分野を横断的に学習することで、現代の社会をグローバルな視点で捉え、地域社会や国際社会で活躍できる人物になることを目的としています。

心理・コミュニケーション学科

心理・コミュニケーション学科には、心理学専攻、コミュニケーション専攻の2つの専攻があります。

心理・コミュニケーション学科では、学生が心理学、コミュニケーションの分野を横断的に学習することで、現代に生きる人間のあり方を考究・提言することができる人物になることを目的としています。

数理学科

数理科学科には、数学専攻、情報数理学専攻の2がつの専攻があります。

数理科学科では、学生は解析学、代数学、幾何学、確率論などの純粋数学に加え、アクチュアリー資格試験に必要な科目などを学ぶことができます。また、「数学」「情報」の教員免許を取得することも可能です。

東京女子大学の入試の難易度・偏差値は?

東京女子大学の入試の難易度・偏差値は?

ここでは、東京女子大学の入試の難易度・偏差値をみていきます。

東京女子大学は、偏差値は50~60程度であり、東京四大学よりは易しいが日東駒専よりは難しいというレベル感でしょう。

偏差値

以下で東京女子大学各学部の偏差値をご紹介します。

学科 偏差値
国際英語学科 55
人文学科 52.5~57.5
国際社会学科 52.5~60
心理・コミュニケーション学科 52.5~57.5
数理学科 45~55
【参照】河合塾入試難易ランキング表

東京女子大学内で偏差値上は国際社会学科が高いことが分かります。

東京女子大学の入試形式

東京女子大学で利用できる入試形式は以下のようになっています。

一般選抜

個別学力試験型

英語外部検定試験利用型

大学入学共通テスト3教科型

大学入学共通テスト5科目型

英語Speaking Test利用型

3月期(専攻特色型)

3月期(国公立併願型)

総合型選抜・学校推薦型選抜・その他の選抜

知のかけはし入学試験

学校推薦型選抜(指定校制)

上に示したように東京女子大学は私立大学なので、入試は様々な形態のものがあります。

そのため、自分の強みに合わせた入試形式を選択できるようになっています。

さらに、東京女子大学では複数の入試形態で併願すると受験料が割引になる併願割引というものがあります。

しかし、このことも含めて入試について調べるのは非常に時間がかかります。

受験校が決まったら早い段階でどの入試形態を利用するかというようなことは考えておくようにしましょう。

東京女子大学卒業後の進路

東京女子大学卒業後の進路

東京女子大学の学生の卒業後の進路は、全ての学科で80%以上が就職を希望しており、その98%以上が学生のうちに就職することができています。

具体的な就職先の例としては、アクセンチュアやNTTコミュニケーションズ、清水健設、ANA、あいおいニッセイ同和損保、、旭化成リフォーム、京王プラザホテル、東京個別指導学院、エイチ・アイ・エス、教員、公務員などがあります。

上に示したように東京女子大学の卒業生には大手企業に就職した卒業生が少なからずいます。

このことから東京女子大学では就職活動への支援が充実していることが伺えます。

東京女子大学では卒業論文・Final Presentation・卒業講究が必修になっており、授業や少人数で行うゼミを通して、論理的な思考力、問題認識能力、問題分析能力、問題解決能力、主体的に学ぶ姿勢、キャリアを開拓していく力などの社会から必要とされる力をを養うことができます。

卒業生の80%以上が就職を希望

就職率は98%超え

大手企業への就職者もいる

東京女子大学の評判についてのまとめ

今回は杉並区に拠点を置く私立の女子大学である東京女子大学についてご紹介しました。

東京女子大学は現代教養学部の1学部のみで構成されています。

また、就職率が98%を超えており、大企業に就職する卒業生も数多くいることから、就職に非常に力を入れていることが分かりました。

偏差値は45~60となっており、女子の受験生の方は私立大学の中でもレベルが高いGMARCHの滑り止めとして受験を考えてみるのも良いかもしれません。

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