受験生必見!予備校・塾の失敗しない選び方とポイントをご紹介!

受験生必見!予備校・塾の失敗しない選び方とポイントをご紹介!

中学を卒業して高校に入ると、将来進学を考えている生徒さんの中には早速志望校合格を見据えて塾や予備校に通い始める方も少なくありません。

特に有名大学や難関大学を志望している生徒さんは、学校の授業だけでは足りないと感じ、入塾を検討するのではないでしょうか?

大学受験はビックイベントの一つとも言っても過言ではありませんが、大学受験を失敗しないためには自分に適してる塾、予備校を選ぶ必要があります。

そこで、これから予備校や塾に入ろうと考えてる方、将来進学を考えている学生さんを対象に、大学受験で失敗しないための予備校・塾の選び方とポイントをご紹介します。

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ポイント①:目的の明確化

教室授業講義

高校生になると、卒業後進学を考えてる方は、志望校合格を見据えて予備校や塾に入ろうと考える生徒さんは少なくないと思います。

特に進学校などでは授業についていくために入塾したり、周りの友達がみんな予備校や塾に行っているからという焦りで入塾を検討する方もいると思います。

しかし、そのような曖昧な理由や動機で決して安いとは言えない金額を払って塾や予備校に入ることを検討してもよいのでしょうか。

何のために予備校に通うのか?

実際に塾や予備校の入塾を考える前に、まずは入塾する目的を明確にすることが大切です。

「なんとなく予備校に入った。」「みんな行ってるし・・・」「受験生は予備校に行くべきでしょ!」このような不純な理由で予備校に通っても決して成績は上がりません。

自分が通うであろう予備校では、【何が得られるのか?】【どれくらい成績を上げたいのか?】【志望校合格のためにはどのようなことをすればよいのか?】

これらの理由や目的を明確化することで、予備校での授業に対する姿勢がガラリと変わり、受験勉強に対するモチベーションが上がることで、より効率的で意味のある勉強ができるようになります。

また、理由や目的を直ぐに明確にできない場合は、予備校や塾の無料相談でプロに導いてもらうことも考えてみましょう。

  • 何が得られるのか?
  • どれくらい成績を上げたいのか?
  • 志望校合格のためにはどのようなことをすればよいのか?

を明確化すること!
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ポイント②:個別 VS 集団 VS 映像授業

一般的な塾や予備校には、集団授業と個別指導、映像授業の大きく分けて3つのスタイルの授業が存在します。

集団授業というと、普通の学校のように数十名が一つの教室で一緒に授業を受けるという形式で、一方個別指導は、生徒一人一人がブースに分かれていて、それぞれの生徒に講師がついて授業を行うというスタイルです。

映像授業は有名講師の授業風景を録画し、それをタブレット等を使い映像で授業を受けるというものになります。

予備校や塾を選ぶ際、自分はどの授業スタイルが適しているのか判断することが必要です。それを判断する選び方として、集団授業、個別指導、映像授業それぞれのメリット、デメリットを知ることがポイントになります。

集団授業のメリットとデメリット

先ずは、集団授業のメリットとデメリットについて紹介します。

まず、集団授業のメリットとして挙げられるのが常にライバルを意識して勉強できることです。「受験は個人戦!」という人もいますが、大学受験において友達もみんなライバルです。

集団授業で常に緊張感を持ってライバルたちと一緒に勉強することで、競争心で勉強に対するモチベーションを上げることができますし、受験本場に近い形で勉強することで大事な場面で緊張して実力が発揮できないということが無くなるかもしれません。

しかし、集団授業は自分のペースで勉強することが難しいため、勉強に苦手意識を抱いている生徒さんにとって、周りに付いて行けず、置いてけぼりにされてしまう恐れがあるのであまり適していません。

また講師と生徒の距離が個別指導程近くないので、気軽に質問したりすることは難しいです。

【メリット】

  • ライバルを意識できる
  • 常に緊張感をもって勉強できる

【デメリット】

  • 生徒と講師の距離が遠い
  • 周りについていけない可能性

個別指導のメリットとデメリット

個別指導のメリットとして挙げられるのが、学習を自分のペースで進められることです。

特に勉強に対して苦手意識がある生徒さんや、学校の授業に付いていけない生徒さんは、周りを気にせずに自分のペースで学習が進められる点で個別指導が適してると言えます。

個別指導の場合、講師1人に対して生徒1人~3人が対象になります。生徒2人3人を指導する場合は、問題の解説や勉強の仕方をアドバイスしてくれるときは1対1で、自力で問題を解いているときに他の生徒を指導するというスタイルになります。常に近くに講師がいるため、わからない箇所や疑問点があるときにすぐに質問することができます。

個別指導は勉強の生産性や効率を上げることができるというようなメリットがある一方、デメリットもあります。デメリットの1つに、ライバルを作りにくい環境が考えられます。

講師と近いためどうしてもライバルとなる他の生徒と距離が離れてしまい、意識しなくなってしまいます。そのため、周競争心によって勉強のモチベーションを上げることが難しいことがデメリットとして挙げられます。

もう1つのデメリットに講師の質があります。一度の沢山の生徒を指導できないということはそれだけ沢山の講師を常駐させることが必要になります。そのため大学生をアルバイト講師として雇うところがほとんどです。

もちろん、優秀な大学生講師もいますし、生徒との年齢も近いことで受験の相談がしやすいともいえます。個別指導の塾を選ぶ際は、大学生講師の質を確認することを忘れずにしましょう。

【メリット】

  • 自分のペースで勉強できる
  • 生徒と講師の距離が近い

【デメリット】

  • ライバルを作りにくい
  • 講師の質が低いことがある

映像授業のメリットとデメリット

映像授業は、有名講師などの授業を映像化したもので、その映像をどの校舎でも観ることができるものです。映像数も膨大で、より細かい単元で受講することも可能です。

同じ映像を使用するということは、どこの校舎でも授業の差がないということになります。

また、時間割に関係なく受講することができるため、スケジュール管理がとても楽であり、もう一度同じ受講を再確認することも可能です。

最近では集団授業や個別指導塾でも補完的に映像授業を採用しているところもありますが、もちろんデメリットもあります。

映像を繰り返す観ることはできますが、有名講師に質問することはできませんよね。つまり一方通行の授業になりやすいということです。また、スケジュールが自由ということは、そのスケジュールを自分で管理しなければならないということです。

個別指導塾よりも孤立もしやすいので、自己管理がきちんとできる人でないとサボりやすい環境といえるでしょう。

【メリット】

  • 単元ごとに繰り返し受講できる
  • スケジュール管理が楽

【デメリット】

  • 一方通行の授業になりやすい
  • 自己管理できないとサボってしまう

どこまでデメリットを対策しているか?を確認

以上で紹介したことが、集団授業、個別指導、映像授業の主な特徴になります。とはいってもどの予備校・塾もデメリットは熟知しています。

しかし、そのデメリットをどこまで対処しているのか?は予備校・塾それぞれ違います。自分の家の近くの予備校・塾はどうなのか?地域ページで確認してみてくださいね。

ポイント③:通塾の利便性

受験生がやるべきこととは受験勉強だけではありません。学校での授業もしっかり受けなければなりませんし、部活動に入っている生徒さんは勉強と両立しなければなりません。

日々忙しい生活を送っている生徒さんにとって、これから塾や予備校に通おうと検討している方は、通塾の利便性も考慮する必要があります。

毎日通塾できる予備校・塾を選ぶ

何事も継続は力なり、と言いますが、大学受験の為の塾や予備校もサボらずに通うことが大切です。

そのためには、学校や自宅から極端に離れていたり、電車で何時間もかかるようなところにある塾や予備校に通うのはあまりオススメできません。特にいつも時間に追われている受験生にとってそのような塾や予備校に通うのはとても効率が悪く、時間が無駄になってしまいます。

塾や予備校を選ぶ際は、毎日通塾するためにも自宅や学校から近場にあるところを選ぶようにしましょう。

どうしても遠くまで行かないと塾や予備校がない方は、通塾の電車やバスの中などの時間を有効に活用して勉強しましょう。

季節講習は都会で受講する

田舎暮らしの人にとって、地域密着の塾しかなく、大手予備校・塾が近くにないこともあるでしょう。そんなときは、季節講習を利用して大手予備校・塾の講習を受講しましょう。

季節講習は普段の授業とは違い、ポイントに沿って受講することもできます。自分に何が足りないのか?を普段通う塾で明確にし、大手予備校・塾の季節講習で補う。

合宿的なものや、寮を完備しているところもあるので調べてみましょう。

  • サボらず通塾できるところを選ぶ
  • 大手予備校・塾の季節講習を利用する

失敗しない予備校・塾の選び方(まとめ)

いかがでしたでしょうか?

大学受験は人生で大きなイベントの1つです。その大学受験を失敗しないためにも、以上で紹介した塾、予備校の選び方のポイントを参考にしながら、自分に合った予備校を選び、志望校合格につなげてください!

予備校・塾の選び方を適当にしてしまうと、大学受験に失敗してしまいますよ。

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