医学部予備校を変えたい!変えるべきタイミングは?福岡のおすすめ予備校も紹介!

医学部予備校を変えたい!変えるべきタイミングは?福岡のおすすめ予備校も紹介!

医学部受験では、現役で合格できる人もいますが、それはごく一部であり、多くの医学部受験生は浪人して、医学部予備校に1年間ないしは2、3年通った末にようやく合格できます。

医学部予備校に数年通ってチャレンジを繰り返すも、なかなか結果が出ずに、医学部受験を諦める人も少なくありません。

どの医学部予備校に通う人も似たような勉強をしているはずですが、この人たちの間で合否を分けるポイントは何でしょうか。

その1つが「どの医学部予備校に通うか」です。

全国各地に数多ある医学部予備校ですが、受験生を合格へと導いてくれる条件を満たしている予備校はそれほど多くありません。

今回は、医学部予備校に通う浪人生が「成績が上がらないな…」と悩んだ時に、予備校を変えるべきタイミングについて解説します。

また、福岡周辺でおすすめの予備校もいくつかご紹介します。

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今の予備校、変えるべき?キケンな医学部予備校の特徴はこれだ!

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医学部予備校に通う浪人生の中には、予備校を変えるべきかどうか悩む人もいるかと思います。

キケンな医学部予備校の特徴を見ていきましょう。

特徴1:個別の質問対応の時間が無い/少ない

医学部予備校に通うと、メインの勉強は「予習→授業を受けて理解→復習」の流れになります。

これだけでカリキュラムの内容を全て理解し、自分のものに出来るのであればそれは素晴らしいことですが、ほとんどの浪人生には不可能だと思います。

授業の予復習と授業内での解説だけで全てを理解できるのであれば、そもそも浪人しません。

医学部予備校に通う人は多かれ少なかれ、「自分ひとりではどうしても分からない・消化できない問題」に出会います。

ここをどのように解決してくれるかが、予備校の質を左右するのです。

今はどの医学部予備校でも、個別の質問対応の時間を設けて「サポート体制が整っています!」と喧伝していますが、その中身をよく精査する必要があります。

例えば、その質問対応は授業を行なっているプロの講師によるものなのか、それとも大学生のバイト講師によるものなのかで、そのサービスの質は大きく違います。

プロ講師が質問対応してくれる場合であっても、予約が複雑であったり、先着順で自分の番まで回ってこなかったりするのであれば、それはあまり意味がありません。

また、質問対応に高額なオプション料金がかかるような場合も、あまり魅力的ではありません。

出来れば入学前に、この辺りのサービスの質を比較して、予備校を選ぶのが理想的です。

特徴2:模試や校内テストの結果をきちんと分析してくれない

医学部予備校の多くでは、模試や校内テストによる学力チェックが定期的に行われます。

自分の現在の位置と目標までの距離を測るためには、定期的なチェックがとても有効です。

しかし、テストを受けるだけでは学力の伸びへと繋がりません。

結果を分析して、改善点を洗い出し、次の目標を立てるところまでをセットで行なって初めて、効果を発揮します。

模試や校内テストをたくさん受けさせるものの、その結果分析まできちんとサポートしてくれない医学部予備校は黄色信号です。

希望を出せばやってくれる、という予備校もおすすめできません。

理想的なのは、模試ごとに個別の面談時間などを設け、進路指導専門のスタッフが分析した結果を生徒に説明、今後のアドバイスまでを行なってくれる予備校です。

「生徒の自主性に任せる」といった言葉は、聞こえは良いですが、ただの放任です。

決して安く無い学費を支払ってい通う医学部予備校ですから、サービスの質に注意して選びましょう。

福岡のおすすめ医学部予備校

おすすめ

上のパートでは「選んではいけない」医学部予備校の特徴を紹介しました。

これを踏まえて、おすすめできる医学部予備校を2つ、紹介したいと思います。

今回は、福岡周辺でおすすめの医学部予備校です。

おすすめ1:医進エデュ

福岡でおすすめの医学部予備校の1つ目は「医進エデュ」です。

福岡県福岡市にある医学部受験専門の予備校です。

カリキュラム構成が綿密に練られており、講師陣による個別の質問対応も充実、学力確認のための小テストをこまめに行うことで、生徒の学力を確実に伸ばす工夫がされています。

長い年数の浪人生活を続けてきた受験生が、最後の頼みにと駆け込むような予備校で、一人一人の生徒に対してきめ細やかに対応している印象です。

合格実績では私立医学部が中心ですが、希望があれば国立医学部受験の対応も可能なようです。

福岡市営地下鉄空港線赤坂駅から徒歩1分の好立地であり、通学はしやすそうです。

提携している寮もあり、遠方からの入校も可能です。

おすすめ2:PMD医学部専門予備校

福岡でおすすめの医学部予備校の2つ目は「PMD医学部専門予備校」です。

福岡県福岡市にある医学部受験専門の予備校です。

1クラス5、6名程度の少人数制できめ細やかな指導に定評があります。

また、個別指導にも力を入れており、バックアップ体制が整っています。

テストシステムも充実しており、生徒の学力把握に余念がありません。

さらに、学力面以外のサポートとして、専門の心理カウンセラーによる学習・生活相談も行なっています。

医学部受験生にとって、メンタルケアは合否を左右する重要なポイントとなります。

予備校としてメンタルケアの重要性に気づいて力を入れているところはまだまだ少ないため、このような取り組みをしている医学部予備校は貴重です。

福岡市営地下鉄空港線赤坂駅から徒歩2分の好立地で、通いやすさは抜群です。

また、1人1個、個人ロッカーが用意されているため、通学の際に重たい荷物を持って移動する必要もありません。

おすすめ3:メディカルラボ

福岡でおすすめの医学部予備校の3つ目は「メディカルラボ」です。福岡県福岡市にある医学部受験専門の予備校で、医学部受験専門で指導をしてきたプロ講師が多いのが特徴です。

メディカルラボでは「完全個別主義」の理念のもと、各生徒ごとの学習状況を精確に把握し、それぞれに合わせた個別カリキュラムを作成します。

これによって、志望校の合格ラインを踏まえた上で素早く苦手教科を克服し、得意教科を伸ばすことで、医学部へ合格という目標をを実現させます。生徒の理解度や進捗状況に合わせて随時、カリキュラムの見直も行っており、生徒の学力を確実に伸ばす工夫がされています。

また、東大や京大などの難関大医学部を目指す生徒には、Z会との提携でZ会の添削指導を受けることもできます。このサポートは医学部予備校の中でもかなり珍しいと言えるでしょう。

授業は全てマンツーマンの個別指導で、1回の授業は150分です。初めに講義が50分その後実戦時間が50分取られ、再び50分の講義が行われるといった流れで授業を進行します。インプットとアウトプットの繰り返しで、効率よく知識を定着させていきます。医学部予備校の中でもかなり綿密な授業スタイルです。

1人の生徒に対して、各科目のプロ講師が一人つくため、1人対して、7人の講師がチームを組んで指導にあたります。これにさらに担任が加わってチームを組み、全方位からのサポートをします。プロ講師たちは医学部入試の出題傾向や特徴に詳しく、担任は各講師や生徒本人から学習の進捗状況などをヒアリングし、学習全体のバランスや個別カリキュラムをきめ細かく管理します。

合格実績では国公立大学、私立医学部共にあり、どのような希望の進路であっても対応してくれるようです。

地下鉄天神駅直結、西鉄天神駅から徒歩3分という好立地で、福岡市であれば通いやすい立地でしょう。九州全域から生徒が集まっており、浪人生の1/3~1/2は寮生活となっています。

寮は寮長と寮母が常勤していて、食事や生活面でのサポートをみっちりとしてくれます。入退館システムも完備されており、親も安心して預けることができます。安心して受験生活を送りたい浪人生は、変えることを検討してみても良いでしょう。

おすすめ4:Felix(北九州予備校)

福岡でおすすめの医学部予備校の4つ目は「Felix(北九州予備校)」です。福岡県福岡市にある大手備校の「北九州予備校」の医学部予備校クラスです。

北九州予備校といえば、全寮制で有名な大手予備校ですが、受験勉強の妨げとなるものを全て規則によって遠ざける、というこの時代には珍しいスタイルの予備校となっています。

集団生活にストレスを感じる人には辛い1年になることが予想されるため、おすすめすることは難しいかもしれませんが、一人だとだらけてしまうけれど、誰かの目があると頑張れる、というタイプの人にとっては最適のおすすめ環境だと思います。

今まで宅浪をしていた浪人生や、自習などができずに伸び悩んでいた浪人生にとっては、変える価値のある医学部予備校でしょう。寮長・寮母が24時間体制で世話役をしてくれるため、安心して勉強にだけ打ち込む環境となっています。

また、食事も充実、ベテランのチューターによる寮での指導もあり、文字通り24時間体制で、志望校合格へとサポートしてくれます。

北九州予備校の医学部予備校クラス「Felix」では、プロ講師によるライブ授業が基本となっています。さらに「授業に参加する」という積極性を引き出すために、医学部予備校クラスのFelixでは主に1クラス8人という少数精鋭のグループで指導を行っています。

また、1クラス20名で構成されるHPクラスも設置されていますが、いずれも科目ごとの習熟度別クラス編成となっています。

さらに苦手科目克服などに対応するために、個別指導も設置されています。生徒自身が講師を選ぶことができるスタイルで、医学部予備校の中でも珍しいシステムです。生徒の自主性を重じている学習スタイルなので、これに合致する浪人生にとっては変える価値のある医学部予備校でしょう。

また、授業の見直しとして、ビデオ・オン・デマンド(VOD)の視聴も可能となっています。授業を丸ごと復習できるので、一斉授業で不安が残る人も安心のシステムとなっています。

日にちを問わず視聴でき、校舎ではもちろん、寮でも視聴することができます。JR博多駅から徒歩4分と近く、アクセスは抜群です。

また、博多校舎は、7階に大図書館、6階に映像設備を配しています。男女各直営寮は校舎のすぐ近くにあるため、寮生活も快適です。

おすすめ5:メルリックス学院

福岡でおすすめの医学部予備校の5つ目は「メルリックス学院」です。福岡県福岡市にある医学部受験専門の医学部予備校です。私立大学医学部と歯学部がメインのターゲットとなっています。

メルリックス学院では、志望する大学に合わせてコースを選択することができます。私立医学部受験コース(M)では、定員を1クラス最大9名までとしています。

少人数制だからこそ一人ひとりを丁寧に指導し、授業を進めていくことができます。きめ細やかな指導というメリットだけでなく、少人数特有の、積極的な授業参加も認められます。生徒本人も積極的に授業を作っていく参加型授業です。さらに希望者には個別指導も用意されています

同じ目標を目指す仲間の存在があってこそ、切磋琢磨して頑張ることができるとともに、1対1の個別指導では自分のためだけにセッティングされた授業で、効率よく学習を進めることができます。

集団授業の大手医学部予備校で伸び悩んだ浪人生や、どのように学習を進めていいか分からない浪人生にとっては、とても良い環境だと思います。変える先の予備校としてはおすすめです。

また、使用するテキストは、私立医学部入試のためにだけ作られたオリジナルテキストです。福岡大学医学部や久留米大学医学部をはじめ、私立大学の医学部入試なら全国どこの大学でも対応しています。

さらに、個別の大学ごとの講座でフォローを行います。私立大医学部に的を絞った医学部予備校としては、とても評判の高い予備校ですので、乗り変える先としては検討してみる価値があります。

地下鉄天神駅より徒歩5分で利便性は抜群、セキュリティ完備のビルの落ち着いた雰囲気の中で勉強に取り組むことができます。

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医学部予備校選びは慎重に、時に変える勇気も必要

勇気

この記事で解説した「医学部予備校を変えるべきタイミング」は、これから医学部受験を始めようとしている受験生、昨年度はダメだったけど次こそは合格したいという浪人生にとっても、役に立つ知恵でしょう。

医学部予備校選びは、合格の可能性を大きく変えるポイントです。

慎重に選定するに越したことはありません。

また、「今の予備校になんとなく違和感がある…」という浪人生は、この記事を参考にして、自分の感じている違和感の理由が自分自身にあるのか、それとも予備校にあるのかを、適切に判断して、必要であれば医学部予備校を変える勇気を持って欲しいと思います。

今回の記事では福岡周辺に限定して、おすすめの医学部予備校を紹介しましたが、福岡以外の地域でも、良い予備校はあります。

今回紹介した「キケンな予備校の特徴」に注意して、自分に合った予備校を探してみてください。

 

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