他の塾、予備校では真似できない確かな方法を用いて、現役生・既卒生の思考力を「本物の少人数制教育」で鍛えるGHS予備校。
選抜試験なしで、生徒の学力を上げ、これまで多数の最難関大学合格者、医学部合格者を輩出しています。
ここでは、GHS予備校の基本情報、特徴、強みを紹介していきます。
目次
医学部専門予備校の武田塾医進館では88%の生徒が偏差値11以上アップ!

武田塾医進館では、「授業をしない」「一冊を完璧に」「自学自習の徹底管理」で志望校への合格の最短ルートを目指します。 最難関の医学部だろうが、東大だろうが、成績が一番上がる勉強法はただ一つ、自学自習でレベルに合った参考書を一冊ずつ完璧にしていくこと、これが最速の勉強法です。
GHS予備校本校の基本情報
GHS予備校の予備校・塾としての 特徴・強みとは?
GHS予備校の指導方法
GHS予備校では、1クラス最大定員数15名の少人数集団授業を行っています。
15名と限られた人数であるため,個別での質問にも対応しやすいようになっています。
厳選された講師による指導は集団で授業をするだけでなく,個人の答案の添削指導をするまでに至ります。
個別にも対応できる、柔軟でありながら徹底する指導で合格へと導きます。

例年では、2月中に次年度の生徒枠が埋まってしまうほど人気の様だよ。

早く申し込まないと1年後まで募集はないわよ!急いで資料請求してね!
GHS予備校のカリキュラム
GHS予備校では生徒が目指す進学先に合わせて、4つのコースが設けられています。
1つめは「私大医学部専門コース」で総定員は10名です。
難化傾向にある私大医学部の問題に対応し、合格するための実力を養っていきます。
2つめは「国立大学医学部コース」で総定員は15名です。
このコースでは、医学で必要な「頭の使い方」を含め物事を考える力を養い、本物の実力をもって、合格へと導いていきます。
また、医学部だけに限らず東京大学などの最難関大学にも対応していくため「最難関レベルコース」も設けてあり、総定員は5名となっています。
そして、現役生を対象とした「高校生コース」もあり、こちらは各学年総定員15名となっています。
既卒生と違い、現役生は学習時間が限られるため、GHS予備校では現役生は別クラスとして開設をしています。
GHS予備校の講習方法
GHS予備校の授業は昼間部が既卒生対象、夜間部が現役生対象となっています。
授業で特徴的なのは、「体系的教育」を通して本物の実力を身に着けるための方法があることで、そのテキストの一部はホームページで公開され、市販もされています。
テキストは「何故そういったことが起きるのか」「本質は何なのか」といった、単に公式などを暗記して活用することだけでなく、「現象を読み解く、思考すること」にも注力しています。
根本的な理解を進めることから始まっており、まさに体系的に学習ができるようになっています。
この独自の方法によって思考力を伸ばし、偏差値の伸び率を高め、合格者を輩出しています。
また、昼間部の授業開始は朝の通勤ラッシュを避けるために午前11時から始まります。
夜は23時過ぎまで残って自習ができ、校舎での寝泊まりは禁止されていますが、自習室の使用制限は基本的にありません。
GHS予備校の季節講習
GHS予備校の季節講習は行われておりますが、基本費用に含まれており、新規募集はありません。
GHS予備校の生徒サポート
GHS予備校は、少人数であるが故の生徒へのサポート体制が整っています。
まずは個人の希望に対応できる体制があることです。
大学の2次試験の問題では記述式解答の問題も多く、自分が作る解答に不安が生じることもあります。
GHS予備校では、生徒が少人数であるため、授業外での添削指導や、質問対応にも常時対応することができ、生徒それぞれに合った指導を行うことができます。
また、生徒一人ひとりの状況を講師はもちろん、塾長が把握しているのも大きなサポート面になると思います。
入塾時に塾長が直接生徒と面談を行い、本人の性格や希望を把握していくことで年間のカリキュラムを考えていきます。
生徒一人ひとりの状況に応じて、学習指導やカリキュラムを臨機応変に対応できるのも生徒にとっては心強い環境であるといえるでしょう。
GHS予備校の料金設定
GHS予備校の料金設定は1年間分の総額表示です。春に生徒を募集しそこから1年間かけて合格に導くプランしかありません。
そのため年度の途中で季節講習などで新規学生は基本的には入ってきません。
そのため、春期・夏期・冬期講習費もすべて実施はされていますが、追加の費用はいりません。
- 年間標準授業料に含まれるもの ・年間を通しての授業、その他相談、質問等
・夏期・冬期・直前講習
・教材費:年間の授業他で使用するテキストや、補助プリント等
・その他:施設維持管理費等、父母通信費
運営会社 | 大学進学教育GHS予備校 |
---|---|
電話番号 | 03-3365-0160 |
住所 | 東京都新宿区西新宿7-16-7 西新宿手塚ビル3階 |
最寄駅 | 新宿駅 |
受付時間 | 月~日:11:00~20:00 |
指導形態 | 集団授業 |
指導対象 | 高校生、既卒生 |
コース | 大学受験 |
映像授業の有無 | あり |
自習室情報 | あり |
対応地域 | 東京都(新宿区)、長野県(長野市) |
校舎数 | 2 |
GHS予備校塾長・代表はどんな人?
塾長でもある村田代表は1年間の自宅での浪人生活を経て、東京大学文科二類に合格しました。
その後、東京大学を卒業し、教師として6年間を神奈川県で過ごしました。
それから、自身の受験から得た指導方法、指導理念を実現させるため、現在のGHS予備校を1993年に開校します。
初年度の94年春の合格実績は、生徒38名のうち28名が志望大学へ合格し、現在に至るまで数多くの合格者を輩出しています。
村田代表は、GHS予備校でのあらゆることを通して「本物の実力をつけて合格させるため」に何が必要かを常に考えています。
子供から大人になる過程にある、この大学受験を通して、真の「頭のよさ」を伝え、生徒本人の持つ能力を成長させ、これからの社会に通じる人材の卵をも同時に育て上げています。
GHS予備校の評判・口コミは?
GHS予備校が高い評価を受けている要因は「偏差値の伸び率」と「合格の先を見据えた指導」にあります。
無選抜で実績を作り続けているのはもちろん素晴らしいことですが、実際に入塾時の偏差値は50前後の生徒が多いという事実があります。
医学部、最難関大学の偏差値を考えると、「自分でやれば合格まで引き上がる」という安心感は確かな評価につながっています。
また講師陣はGHS予備校で実際に指導を受け、合格した方ばかりなので、そのノウハウがぶれることはありません。
受験の話で、「合格こそが全てだ」という人がいるのも最もだと思いますが、「どの立ち位置で合格させるのか」、そして「その後をどうしてほしいのか」まで考えている指導は探してもなかなか見つからないでしょう。
他に真似されることがないという自信が、テキストの公開にもつながり、その内容からも高い評価へとつながっています。
GHS予備校の合格実績
東京大学(理科Ⅲ類)、東北大学(医学部)、九州大学(医学部)、慶応義塾大学(医学部)、順天堂大学(医学部)、日本医科大学(医学部)、京都大学(総合人間学部)、北海道大学(工学部)、東京工業大学(第1類)、筑波大学(理工学部)をはじめとした全国各地の医学部、難関大学への合格実績を作り上げています。
また、さらに特徴として挙げられるのは、生徒が「偏差値・得点の伸び」を大きくして合格をしているところです。
中には、偏差値を15.3アップ、センター試験の得点をみても、最大で175点アップと、GHS予備校で学んできたことが間違いではなかったことを裏付ける結果が出ています。
一人ひとりに目を向けて指導を行った結果は確実に出てきていますし、何より生徒本人が自信をもって受験を行った結果でもあることが考えられます。
GHS予備校本校のまとめ
今回は、GHS予備校における特徴、強みをご紹介しました。
少人数で行うからこそできること、周りの信念があるからこそできることが詰まった場所だと思います。
今までの勉強法とは異なった新しい勉強法が見つかるかもしれません。
一旦、自分の勉強法を崩すことにもつながりかねません。
ですが、ここでの学びは「思考力」を養っていくという点で、これからの人生に必要なことになると思います。
「思考力」を養うには自ら学ぶ姿勢も必要です。
そのための礎をも準備しているGHS予備校は、合格への強い気持ちはあるし勉強はしてきたと感じているのに、なかなか結果につながらない方や、目先のことだけでなく、これから先の自分のことを考えている方にもおすすめできる予備校です。
コメントを書く