東京都市大学の各学部の偏差値や難易度は?就職状況などもご紹介!

東京都市大学の各学部の偏差値や難易度は?就職状況などもご紹介!

東京都市大学は、東京都世田谷区に拠点を置く私立大学です。

以前は武蔵工業大学という名前でしたが、2009年に現在の東京都市大学に名前が変更されました。

また、東京都市大学は基本的に理系の学部で構成されています。

今回はそんな東京都市大学の評判や各学部の特徴、偏差値についてご紹介します。

東京都市大学が気になっているという方は是非チェックしてください。

東京都市大学の評判

東京都市大学の評判

東京都市大学は世田谷区と横浜、川崎にキャンパスを構える私立大学です。

東京都市大学では、理工学部・建築都市デザイン学部・情報工学部・環境学部・メディア情報学部・都市生活学部・人間科学部の計7学部が設置されています。

理工学部・建築都市デザイン学部・情報工学部が世田谷キャンパスで学び、環境学部・メディア情報学部が横浜キャンパス、都市生活学部・人間科学部が等々力キャンパスで学習します。

また基本的に学部生は使用しませんが上記の3つのキャンパスの他に、原子力研究所が置かれている王禅寺キャンパスがあります。

東京都市大学は留学に力を入れている

東京都市大学は留学事業に力を入れています

東京都市大学では「TAP(東京都市大学オーストラリアプログラム)」と「TUCP(東京都市大学とカンタベリー大学と留学プログラム)」という2つの留学プログラムがあります。

これらのプログラムは、国際的な視野とコミュニケーション能力を持った時代に柔軟に対応できる国際人を育てることを目的としています。

オーストラリアとニュージーランドは、様々な国から来た人々が多く住むため、様々なバックグラウンドを持つ人と触れ合うことで自主性や自立心を育むことができるでしょう。

世田谷キャンパスの約3分の1をリニューアル!

東京都市大学は、2019~2023年度にかけて、メインキャンパスである世田谷キャンパスの3分の1をリニューアルする「東京都市大学キャンパス再整備事業」を実施しています。

「東京都市大学キャンパス再整備事業」は2029年に迎える東京都市大学の100周年に向けて行われている「アクションプラン2030」の一環として行われているものです。

東京都市大学には、このリニューアルによって教育研究環境の充実と防災、交流における地域の拠点としての役割をさらに強化するという狙いがあるようです。

TAPとTCUPという2つの留学プログラム

世田谷キャンパスリニューアル

世田谷キャンパスの評判と各学部の特徴

世田谷キャンパスの評判と各学部の特徴

世田谷キャンパスは東京都世田谷区玉提に位置する東京都市大学のメインキャンパスです。

理工学部・建築都市デザイン学部・情報工学部の学生が世田谷キャンパスで学習します。

世田谷キャンパスは東京23区内の私立工学部系キャンパスの中では最も広く、多くの樹木が生い茂ります。

アクセスは、東急大井町線「尾山台(東京都市大学 世田谷キャンパス前)」駅から徒歩12分でいける距離にあり、悪くないと言えるでしょう。

理工学部

東京都市大学理工学部は2020年4月に元々あった工学部を解体する形で新設された学部です。

理学部には、機械工学科、機械システム工学科、電気電子通信工学科、医用工学科、エネルギー科学科、原子力安全工学科、自然科学科の7学科があります。

理学部では、学生が理工学分野の専門的な知識を身につけ、先進的な技術力や論理的思考能力を備えることを目的としています。

建築都市デザイン学部

建築都市デザイン学部には、建築学科、都市工学科の2学科があります。

建築デザイン学部では、学生が現実的なアイディアと理論的に裏付けられたデザインを用いて、都市や建築の将来を担うことができるようにことを目的とします。

情報工学部

東京都市大学情報工学部は2020年4月に元々あった工学部を解体する形で新設された学部です。

情報工学部には、情報科学科、知能情報工学科の2学科があります。

情報工学部では、学生がネットワークの高度化、ビッグデータ解析技術及び人工知能等が発展した社会である”超スマート社会”ニおいて、「知の創造」を担うことができるようになることを目的とします。

横浜キャンパスの評判と各学部の特徴

横浜キャンパスは神奈川県横浜市都筑区に位置します。

環境学部とメディア情報学部の学生が横浜キャンパスで学習します。

横浜市営地下鉄ブルーライン「中川(東京都市大 横浜キャンパス前)」駅から徒歩5分の好立地にあり、通いやすいと思います。

環境学部

環境学部には、環境創生学科、環境経営システム学科、環境マネジメント学科の3学科があります。

環境学部では、学生が経済活動に伴い変化する環境や生態系に関する知識や問題解決に必要な実行力を獲得することを目指します。

メディア情報学部

メディア情報学部には、社会メディア学科、情報システム学科の2学科があります。

メディア情報学部では、学生がより良い社会を目指し、社会的な仕組みや情報システムを調査・分析・評価・改善することができるようになることを目的とします。

等々力キャンパスの評判と学部の特徴

等々力キャンパスは東京都市大学世田谷区等々力に位置します。

都市生活学部・人間科学部の学生は等々力キャンパスで学習します。

アクセスは、東急大井町線「等々力(東京都市大学 等々力キャンパス前)」駅から徒歩10分でいける距離にあり、比較的良いです。

都市生活学部

都市生活学部には、都市生活学科があります。

都市生活学部では、学生が理工学分野の専門的な知識を身につけ、先進的な技術力や論理的思考能力を備えることを目的としています。

人間科学部

人間科学部には、児童学科があります。

人間科学部では、学生が理工学分野の専門的な知識を身につけ、先進的な技術力や論理的思考能力を備えることを目的としています。

東京都市大学の各学部の偏差値

以下で東京都市大学各学部の偏差値をご紹介します。

学部 偏差値
理工学部 45~50
建築都市デザイン学部 2020年に新設のため不明
情報工学部 55
環境学部 50
メディア情報学部 55
都市生活学部 52.5~55
人間科学部 45

偏差値上は情報工学部、メディア情報学部、都市生活学部が高いことが分かります。

東京都市大学卒業後の進路

卒業後の進路は、工学部や知識工学部で3割程度が大学院に進学していますが、他の学部では9割以上が就職しています。

具体的な就職先としては、大成建設建設やJR東日本、スズキ、日立製作所、キャノン、東京電力、東急電鉄、本田技研工業、富士通、三菱電機などがあります。

公務員では、横浜市役所や東京都庁、世田谷区役所、川崎市役所、警視庁などに就職した方がいるようです。

また、就職率はどの学部でも9割を超えています。ここから大学の就職活動への支援が充実していることが伺えます。

工学部・知識工学部は進学が3割

他の学部では9割以上が就職

就職率は9割超え

東京都市大学の評判についてのまとめ

今回は世田谷区に拠点を置く私立大学の東京都市大学についてご紹介しました。

就職率が9割を超えており、大企業に就職する卒業生も数多くいることから、就職に非常に力を入れていることが分かりました。

また、主に理系の学部で構成されていることから、大学で理系科目を学んで企業に就職したいという方におすすめの大学です。

偏差値は45~55となっており、私立大学の中でもレベルが高いGMARCHの滑り止めとして受験を考えてみるのも良いかもしれません。

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