福島高等学校の偏差値は?高校の特徴・評判・難易度まとめ

福島高等学校の偏差値は?高校の特徴・評判・難易度まとめ

福島高等学校は、福島県福島市にある公立高校で、通称は福高(ふくこう)、県立福島(けんりつふくしま)などです。福島県内トップの難関校で、創立以降長らく男子校だったものの、2003年から共学校となりました。「清らかであれ 勉励せよ 世のためたれ」を校訓としています。また、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)に指定されています(現在3期目)。

今回は、この福島高等学校の偏差値・受験難易度・評判などについて解説していきたいと思いますので、受験生の方はぜひ参考にしてください。

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福島高等学校の基本情報

福島駅
名称 福島高等学校
国公私立 公立高校
住所 〒960-8002 福島県福島市森合町5-72
コースと偏差値
  • 普通科 71
  • 出典:みんなの高校情報

    公式HP:福島県立福島高等学校

    福島高等学校は、福島交通飯坂線曽根田駅から徒歩6分、JR福島駅から徒歩14分、福島交通バス福高前バス停から徒歩2分の場所に位置しています。

    標準服があり、式典などでは着用が義務付けられていますが制服はなく、私服登校の生徒が多いそうです。

    福島高等学校のコース・偏差値

    福島高等学校は入学時のコース分けはなく、普通科のみで、受験偏差値は71です。2年次から文系・理系のコース分けがあります。

    福島高等学校の受験科目・併願校

    コース・偏差値

    福島県内最難関校の福島高等学校の受験に必要な科目は何科目で、合格に必要な点数はどの程度でしょうか。

    ここでは、福島高等学校の受験科目、倍率、主な併願校などを紹介します。

    受験科目

    福島高等学校の定員は280名程度で、選抜方法は特色選抜と一般選抜があります。特色選抜は定員の5%程度ですから、ほとんどの人は一般選抜で受験することになります。学力検査は、他の公立高校と同様に国・数・英・理・社5科目です。面接はなく、学力検査・調査書の合計点数で合否判定が行われます。

    福島高等学校の入学試験は、前期試験が1日間のみ行われます。前期試験により定員を充足しない場合のみ後期試験が行われますが、基本的には前期試験のみと考えればよいと思います。

    配点

    一般選抜の配点は学力検査が250点満点(1科目50点満点)、調査書が250点満点の合計500点満点です。
    調査書の詳しい配点は、「各教科の学習の記録(内申点)」が195点満点、「特別活動等の記録」が55点満点です。
    「各教科の学習の記録」は、3年間の内申点を単純に合計したものであれば145点満点ですが、音楽、美術、保健体育、技術・家庭の点数を2倍にするため195点満点となっています。
    「特別活動等の記録」は生徒会活動や部活動などの記録ですから、これらの活動にも積極的に参加するようにしましょう。

    合格最低点・倍率・併願校

    福島高等学校の入試倍率は特色選抜が1.93倍、一般選抜1.21倍です。合格最低点は公表されていないため不明ですが、学力検査は200点程度の点数が最低限必要なようです(調査書の点数により上下あり)。

    また、福島高等学校を受験する生徒は、福島成蹊高等学校(普通科特別進学コース・偏差値61)、日本大学東北高等学校(普通科Ⅱコース・偏差値64)、松韻学園福島高等学校(普通科特別進学コース・偏差値58)などの私立高校を併願校とすることが多いです。

    福島高等学校の大学合格実績・大学受験指導

    福島高等学校は国公立志向が高い高校で、難関国公立志望の生徒に対する支援は特に手厚いものになっています。

    ここでは、福島高等学校の大学合格実績・大学受験指導について詳しく解説します。

    福島高等学校の令和2年度の合格実績

    ( )内は現役合格者数を表します。

  • 東京大学 8(3)名
  • 京都大学 2(1)名
  • 一橋大学 2(1)名
  • 北海道大学 3(1)名
  • 東北大学 35(24)名
  • 福島大学 37(30)名
  • 福島県立医科大学医学部 13(6)名
  • 国公立大学計 217(166)名
  •  

  • 慶應義塾大学 11(3)名
  • 早稲田大学 15(8)名
  • 上智大学 3(3)名
  • 東京理科大学 25(5)名
  •  

    東北大学、福島県立医科大学、福島大学などの近隣の国公立大学の合格実績は特に豊富です。また、東京大学・京都大学などの難関国公立大学、早稲田大学・慶應義塾大学などの難関私立大学への合格実績もあります。

    福島高等学校の大学受験指導

    福島高等学校は、カリキュラムも大学受験を意識したものになっており、3年生になってから慌てるということなくスムーズに受験勉強に入れるそうです。
    また、先生方や学校の受験指導・サポートが手厚く、先生方についていけば東北大合格レベルまでは必ず到達できると評判です。学校主催の進路関係行事には、東大五月祭見学・リベラルゼミ(文理融合型の講義)・キャリア探究セミナー・大学生による「進路研究セミナー」「メンタープロジェクト」・難関大セミナー・医学部志望者セミナー などがあります。
    セミナーは東北大学などの難関国立大や医学部志望の生徒を対象としたものが多いため、私立大学志望の生徒に対するサポートはやや手薄なようですが、指定校推薦があるため私立志望の生徒はそちらを利用するという方法もあります。
    また、勉強面のサポートが充実しているだけでなく、生徒全体にも勉強する雰囲気があるようで、勉強したい人にとっては総合的にいい環境だといえます。

    福島高等学校の学校生活

    学校生活

    勉強面については手厚いサポートもあり、学校全体に勉強に打ち込む雰囲気のある福島高等学校ですが、部活動や学校行事の様子はどのようなものでしょうか。

    ここでは福島高等学校の校風、部活動、学校行事などの様子を紹介します。

    校則・校風

    制服がないことに伴い服装・髪型に関する校則もないため、ピアス・髪染めをすることも可能です。携帯電話の使用はスクールタイム内では禁止になっていますが、それほど厳しいものではなく、授業で使用する場合もあるほどだそうです。アルバイトをする場合は申請が必要です。

    部活動・学校行事

    部活動については、強豪チームが多いわけではありませんが基本的にどの部活動も真剣に活動しているようです。文武両道を目指している生徒が多く、部活動の加入率は9割近くもあるそうです。
    近年では管弦楽部が全国大会に出場しているそうです。

    学校行事はそれほど多くないようですが、多くないからこそかなりの情熱を注いで行事を盛り上げているようです。特に大きな学校行事は7月のスポーツ大会と8月の梅苑祭(文化祭)です。
    スポーツ大会では各クラスでクラスTシャツを着たり、各々が髪型をイベント仕様にセットしたりして雰囲気を盛り上げているそうです。梅苑祭は2日間にわたって行われ、一般公開もされます。クラスごとの企画の他に、文化部は部活ごとの発表もするそうです。

    他には、2年次の10月に研修旅行があったり、3月に歩こう会があったりします。研修旅行は近年では台湾に行っているそうです。歩こう会は、20キロ前後をみんなで歩くイベントだそうです。

    福島高等学校の偏差値・特徴|まとめ

    福島高等学校は、福島県内トップの難関校であると同時に県内有数の進学校で、東北大学などの難関国公立大学の合格実績が魅力です。また、文武両道を目指す生徒が多く、部活動や学校行事も真剣で充実しています。

    ぜひ受験を検討してみてください。

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