香川県大手前高松高等学校の偏差値・難易度は?合格実績・評判まとめ

香川県大手前高松高等学校の偏差値・難易度は?合格実績・評判まとめ

香川県大手前高松高等学校は香川県高松市室新町にある私立高校です。

東京大学・京都大学をはじめ、早慶やGMARCHにも多数の合格者を出している実績のある進学校ですが、強化クラブに所属してスポーツを頑張りながら難関大合格を目指せるコースもあるなど、スポーツにも力を入れています。

今回は、この香川県大手前高松高等学校の偏差値や受験難易度、倍率などについて詳しく解説していきたいと思います。

合格実績や評判についても解説しますので、受験生の方はぜひご覧ください。

香川県大手前高松高等学校の基本情報

勤勉
名称 香川県大手前高松高等学校
国公私立 私立高校
住所 〒761-8062 香川県高松市室新町1166番地
コースと偏差値 栄冠進学SSコース 68  ・栄冠進学Sコース 64 ・特別進学Aコース 56 ・特別進学Vコース 51
公式HP 香川県大手前高松高等学校

出典:みんなの高校情報

香川県大手前高松高等学校は香川県高松市の私立高校で、中高一貫の高校でもあります。

周辺の駅からは近いとは言えないものの、高松駅をはじめとした周辺の様々な場所からスクールバスを利用することができるようになっています。また、自転車通学をしている生徒さんも多いようです。

4つのコースが設置されており、自分の実力や目指している大学に合わせて最適なコースを選ぶことができるようになっています。また、SSコースとVコースでは部活と受験を両立できるコースもあるなど、スポーツにも力を入れています。

東大や京大にも合格者を出している、県内私立高校では屈指の進学校となっています。

香川県大手前高松高等学校のコースの偏差値・特徴

自習室のポイント 香川県大手前高松高等学校に設置されているのは栄冠進学SSコース、栄冠進学Sコース、特別進学Aコース、特別進学Vコースの4つで、それぞれ志望校のレベルに合わせて分かれています。

入学後も成績次第ではコースの変更が可能です。

一応、強化クラブであるサッカー部と野球部の生徒が所属するSSⅡとVⅡというコースもありますが、これは強化クラブに入っているかどうかで分かれるだけで基本的にはSSコースとVコースと同じであるため、今回はこの4つのコースについて解説していきたいと思います。

栄冠進学SSコースの特徴・偏差値

栄冠進学SSコースの偏差値は68です。

栄冠進学SSコースは東大や京大、医学部、その他超難関国立大学を目指したい生徒が集まるコースです。

トップクラスの大学を卒業し医師や弁護士として活躍したい人向けのコースとされています。

最難関クラスの大学・学部向けのコースなだけあって、授業も高い学力を目指すハイレベルなものになっています。

実際、東大や京大に対して何人もの合格者を輩出しており、昨年度の受験では東京大学に1名、京都大学に1名合格してまいす。

栄冠進学Sコースの特徴・偏差値

栄冠進学Sコースの偏差値は64となっています。

栄冠進学Sコースも内容はほとんどSSコースと変わりません。

東大や京大とまではいかないものの、難関国立大学や医学部を目指し、将来社会に出てリーダーとして活躍したい人向けのコースです。

難関国立大学を目指すコースとして、Sコースでもハイレベルな授業が展開されています。

特別進学Aコースの特徴・偏差値

特別進学Aコースの偏差値は56です。

Aコースは有名国立大学を目指すコースです。

SSコースやSコースは難関大学を目指すためにどうしても勉強がメインになってしまいますが、Aコースでは生徒会活動や部活動と勉強を両立して頑張ることができるようになっています

また、実力をしっかり伸ばしていくことでSコースも狙えるような勉強も可能です。

特別進学Vコースの特徴・偏差値

特別進学Vコースの偏差値は51です。

国公立大学や有名私立大学を目指しながらも、Aコースと同様に運動や生徒会にも専念することができるのがVコースです。

今までのご紹介したコースが主に有名国立大学以上を狙うコースだったのに対して、Vコースでは私立大学合格も視野に入れているのが特徴です。

そのため受験に必要な科目に応じて、必要な科目を重点的に学習し確実に合格を狙うことができるようにもなっています。

香川県大手前高松高等学校の受験難易度・併願校

注目

香川県大手前高松高等学校は香川県内でもトップクラスの偏差値なので、受験難易度は高いと言えるでしょう。

ただしSSコースは県内でもトップクラスの偏差値ですが、Vコースなら比較的狙いやすいかもしれません。

受験科目・日程

私立大学と言えば国数英の3科目が主流ですが、香川県大手前高松高等学校は国数英社理の5教科で受験しなくてはいけません

英語はリスニングもあり、それらに加えて面接試験もあるので対策は大変かもしれません。

希望のコースは出願時に1つを選ぶ形式になっていますが、希望のコースとは異なるコースで合格することもあるようです。

入学してから成績次第ではコースを変更することもできるようなので、もし受験本番で思うようにいかなくても第一志望とは別のコースでの合格を期待してみるのも良いでしょう。

受験難易度・倍率・併願校

合格最低点や倍率は公開されていませんが、SSコースは県内でもトップクラスの偏差値であることを考えるとかなり受験難易度は高いでしょう。

私立大学では香川県内でトップですが、公立高校なら高松高等学校や高松第一高等学校など更に偏差値が高い高校が存在するため、それらの併願先として受ける人が多いようです。

ただ、SSコースの偏差値は非常に高いもののAコースやVコースは比較的狙いやすいため、かなり多くの生徒が周辺高校と併願をしているようです。

香川県大手前高松高等学校の大学合格実績

合格

ここ2年では連続して東大合格者を出しているなど、大学合格実績はかなり良いと言えるでしょう。

令和2年度入試では東大京大や一橋、医学部にも12名の合格者を出しています。

早慶やGMARCHレベルでは毎年たくさんの合格者を輩出しているようです。

香川県大手前高松高等学校の令和2年度入試合格実績(国公立大学)

東京大学 1名
京都大学 1名
九州大学 1名
一橋大学 1名
横浜国立大学 1名
神戸大学 1名
広島大学 4名
岡山大学 5名
香川大学 12名

香川県大手前高松高等学校の令和2年度入試合格実績(私立大学)

早稲田大学 3名
慶應義塾大学 2名
青山学院大学 2名
明治大学 1名
中央大学 1名
上智大学 1名
成城大学 4名
津田塾大学 5名
同志社大学 9名
立命館大学 9名
関西大学 10名

香川県大手前高松高等学校の学校生活・特徴

ストレス 解放

県内でも屈指の進学校というだけあって、勉強面での評判は良く様々な方法で学習をサポートしています。

周辺は木々や池など自然に囲まれた過ごしやすい環境が整っており、今年からは新校舎も設置されました。

勉強・授業の特徴

単に勉強に力を入れているというだけでなく、英語教育の時間が周辺高校より圧倒的に多くグローバル教育に力を入れているのが特徴と言えるでしょう。

朝礼では英語でのスピーチがあるなど、授業以外でも積極的に英語に触れられるようになっています。

また、授業ではタブレット端末が使われており、ICTを活用した先端的な学習が行われています。

学校生活・部活動・学校行事

部活動は運動部と文化部を合わせて22の部活動が用意されており、特にサッカー部は香川県大会で優勝し全国大会に出場するなど結果を残しています。

ただいくつかの部活を除いて強豪というわけではないので、何か専念したい部活動がある場合にはあまり向かないかもしれません。

その他、WiFiやプロジェクターが前教室に設置された新校舎が出来たりと、学習や部活動に十分な設備が整っています。

評判・口コミ

合格実績や学習内容に対する評判は非常に良く、先生もしっかりと面倒を見てくれると好評でした。

部活後の自習サポートなど様々な学習サポートシステムがあるため、積極的に勉強を頑張ることができるなら非常に良い環境だという意見が多く見られました。

校則が厳しいなどの口コミもありましたが、総合的には評判の良い高校と言えるでしょう。

香川県大手前高松高等学校の偏差値・特徴|まとめ

新世界

香川県大手前高松高等学校は香川県内トップクラスの高校で、高松高等学校など他の県内トップクラス校の併願先として人気があります。

東大や京大など超難関大学への合格実績もあり評判も良い高校です。

コースによっては生徒会活動や部活動にも十分専念できるようになっているため、自分のやりたいことや志望校に応じて狙うコースを変えるのがおすすめです。

勉強に専念して国立大学を狙う場合の進学先としては非常におすすめできるので、ぜひ受験を検討してみてはいかがでしょうか。

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