勉強していると眠くなるのは睡眠の質が悪いから?眠くなる原因と対策法

勉強していると眠くなるのは睡眠の質が悪いから?眠くなる原因と対策法

勉強をしなければいけない、そう思っている時ほど眠気に襲われ、勉強どころではなくなってしまう。こういった経験のある人は多いのではないでしょうか。

眠気と戦いながら勉強を進めても、頭に入らず次の日には忘れてしまっている……。受験生などはとりわけ、避けたいことですよね。

今回は、勉強をしている時なぜ眠くなってしまうのか、その原因普段からできる対策法勉強中の眠気覚ましの方法について紹介していきます。

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勉強中に眠くなってしまう4つの原因

眠る人

皆さんは普段、どのような生活を送っているでしょうか。不規則な生活を送っていたりはしませんか。
勉強中に眠くなってしまう原因は、自分の普段の生活に問題があるからかもしれません。

まず初めに、なぜ勉強中に眠くなってしまうのか、その原因について探っていきます。

原因①寝不足

皆さんは普段、何時ごろに寝ているでしょうか?
夜遅くまで勉強を続けていて、いつの間にか睡眠の時間を削ってしまっていたりはしませんか。

そんな寝不足の状態が、勉強中の眠気を誘う原因となっている可能性があります。
また、テスト前や受験期の場合、布団に入っても「テストで良い点が取れるか」「志望校に合格できるか」などの不安に襲われてあまり寝られないという人もいます。

睡眠不足を放置していると、慢性化してしまう危険性があるので注意してください。

「睡眠不足症候群」:慢性の睡眠不足のため、日中に過眠が出現する状態。
引用:e-ヘルスネット

原因②睡眠の質が悪い

勉強中に眠くなってしまう2つ目の原因として挙げられるのは、睡眠の質の悪さです。

寝る直前まで、ついついスマートフォンを弄ってしまっている人は多いかと思います。筆者も、そのうちの1人です。
スマートフォンの画面から出るブルーライトが、睡眠を誘発する「メラトニン」の分泌に影響を与えてしまうといわれています。

そのため、夜になってもぐっすり眠ることができず、次の日まで疲れ眠気を持ち越してしまうのです。

また、寝る前にカフェインの入っている飲み物を摂取することも、眠気を覚ましてしまいなかなか寝付けない原因となります。

原因③食後はエネルギーを使う

普段からしっかり睡眠を取っていても、「午前中は勉強に集中できていたのに、午後になると急に眠気が襲ってきて集中できない」という人もいるかと思います。

その眠気の原因は、昼食など食事を取った後だからかもしれません。

食事をした後は、食べたものを消化するために多くのエネルギーが使われます。
その為勉強に集中するために必要なブドウ糖があまり頭に巡らず、眠気を誘発してしまうのです。

原因④勉強に興味や関心を持てなくなってしまっている

勉強中に眠くなってしまう原因の1つとして、勉強すること自体に興味や関心がないことが挙げられます。

長時間勉強を続けていると、どうしても苦手な教科分からない問題を解かなければいけない時がありますよね。
解けない、分からないと悩み続けていると脳がストレスを感じ、眠気を引き起こしてしまうのです。

そして、分からないし眠くなってしまうからとその科目の勉強自体やりたくなくなってしまう…そんな悪循環が起こってしまうのです。

勉強中に眠くなってしまう原因は……
寝不足
寝る直前までスマホを弄るなど、睡眠の質が悪い
食後の消化によるもの
問題が分からず、勉強が嫌になってしまっているから

普段からできる3つのおすすめ対策法

寝起き

眠気を放置したまま無理やり勉強を進めていても、次の日には学んだことを忘れてしまっている人も多く見受けられます。
テスト前や受験期は特に、短い時間で学力を身につけていかなければいけないため、少しの時間も無駄にはできません

続いては、普段からできる眠気の対策法を紹介していきます!

対策法①布団に入る前にはスマートフォンを見ない

まずはじめの対策として、寝る前にはスマートフォンを見ないようにしましょう。

布団の中でスマホなどを弄っていると、ブルーライトによって寝付きが悪くなります。それだけではなく、ついつい布団の中でスマホ等を長時間弄ってしまい、睡眠時間が短くなってしまう可能性もあります。

机の上など布団からは手が届かないような場所にスマートフォンを置いてから、布団に入って寝る体勢を整えるようにしましょう。

また、寝る前にエナジードリンクなどのカフェインを多く含む飲み物を摂取しすぎないように注意し、睡眠の質を向上させていきましょう。

対策法②寝る時間を決める

普段からできる対策法として、寝る時間を明確に決めておくことも効果的です。

夜遅くまで勉強を続けてしまうのは、「この時間になったら寝る」ということを決めずに過ごしているからかもしれません。
前もって寝る時間を決めておけば、時間になったから勉強を終わらせて寝ようという意識を体に染み込ませることができるでしょう。

就寝時間はなるべく午前0時前に設定し、早寝早起きを心がけましょう!

対策法③食べるものを変える

昼食時に食べるものに気を遣うのも、眠気対策として効果があるといわれています。

ラーメンやカレーなど、消化に時間がかかるものは避けるようにし、白いご飯やうどんなどの消化に良いといわれているものを食べるようにしましょう。

また、食事をする際はよく噛んで食べることで、より消化の時間を早くすることができますよ。

普段からできる対策
スマホを机に置いてから布団に入る
寝る時間を明確に決めておく
昼食時には消化の良いものを食べる

勉強中にできる5つの眠気覚まし

眠気覚ましポイント

ここまでは、普段からできる眠気対策にはどのようなものがあるかを紹介してきました。

最後は、実際に勉強中に眠くなってしまった時の眠気覚ましの方法について紹介していきます。

眠気覚ましの方法①眠気を覚ますツボを押す

勉強中にできる眠気覚ましとして、手や耳などにある眠気を覚ますツボを押すという方法があります。

「合谷(ごうこく)」……親指と人差し指の間のくぼんでいるところにあるツボ
「中衝(ちゅうしょう)」……中指の下の人差し指寄りの場所にあるツボ
「労宮(ろうきゅう)」……手のひらの真ん中、握りこぶしを作ったときに中指と薬指の先が当たる場所にあるツボ

など、様々なツボがあるので、もし勉強中に眠くなってしまったらぜひ試してみてください!

眠気覚ましの方法②勉強する科目を変える

苦手な科目の勉強の途中で、急に眠気が襲ってきた……。そんな場合は、勉強する科目を変えてみるというのも、効果的な眠気覚ましの方法の1つです。

自分の好きな科目や得意な科目をやることで、眠りかけてしまった頭をしゃきっと起こすことができるかもしれません。
また、勉強する科目を変えることは、眠気覚ましだけでなく気分転換にもなるそうですよ。

ですが、そのまま得意な科目だけやらないよう注意してください。

眠気覚ましの方法③勉強する場所を変える

ずっと同じ状態で座って勉強していると、昼食後や寝不足も相まって眠くなってしまいがちですよね。

そんな時は、今勉強している場所から移動してみるのも対策の1つとしてオススメです。
自分の部屋で勉強している人はリビングに、図書館で勉強している人はカフェに移動するなど工夫してみてください。

場所を移動するときに少し歩く、その動作も刺激となって眠気覚ましに繋がります。

眠気覚ましの方法④体を軽く動かす

椅子に座りながらストレッチをするなど、体を軽く動かすこともまた、勉強中の眠気覚ましの方法として効果的です。

椅子に座ったまま腕を高く上げて伸びをしたり、椅子の背と机の端を持って体を捻るなど、様々なストレッチがあります。
また、冷たい水で顔を洗うのも、体により良い刺激が与えられます。

たまには席を立って、近くの公園などに散歩に出かけるのも、ほどよく眠気を覚ますことができてオススメですよ。

眠気覚ましの方法⑤昼寝をする

食事に気を遣っても、食後に眠くなってしまうのを完全に防ぐことはなかなか難しいかと思います。
勉強していて眠気がどうしようもなくなったときは、躊躇せず仮眠を取るようにしましょう。そうすることで、より頭をスッキリさせて勉強に臨むことができます。

日中に昼寝をすることに抵抗がある人もいるかもしれませんが、放置していても眠気に気を取られてなかなか勉強に力を入れることができません。
ですが、気を抜きすぎて長い間眠ってしまわないよう、机の上などを利用して15分ほどの仮眠に留めてください。

自習中に眠ってしまうと時間を無駄にしてしまうと思う人もいるかもしれませんが、15分仮眠をとることは脳をすっきりさせて眠気覚ましにも効果的なんですよ。

勉強中の眠気覚ましには……
眠気を覚ますツボを押す
勉強する科目を変え、自分が得意な科目をやる
勉強する場所を変える
ストレッチや散歩などで体を軽く動かす
昼寝をする

勉強中に眠くなる時の眠気覚まし|まとめ

まとめ

今回は、勉強中に襲う眠気の原因とその対策法・眠気覚ましについて紹介してきました。いかがでしたか。

勉強中に眠くなってしまう主な原因は、睡眠不足によるものかもしれません。
睡眠時間を削ってまで勉強を続けることは控え、十分な睡眠を取るように気をつけましょう。

勉強中に眠気が襲ってきたときは、今回紹介した方法を試してみてくださいね!

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