暗記シートの使い方とは?メリットとおすすめ暗記シート&ペン

暗記シートの使い方とは?メリットとおすすめ暗記シート&ペン

暗記の勉強をするには欠かせない赤シートなどの暗記シート。使ったことがある人も多いでしょう。

しかし、中には使い方がいまひとつ分からず、途中で暗記シートを使うことをやめてしまった人もいるかもしれません。
今回は、暗記のマストアイテムである暗記シートの使い方やそのメリット、おすすめの暗記シートについて詳しく解説していきます。

途中で暗記シートを使うのを挫折してしまった人も自分に合った使い方を知れば、より効率の良い暗記の勉強ができるようになります!

暗記シートの使い方

赤シート

暗記シートは持っているけれど、効果があるのか分からず単語帳などに挟んだままで使っていないという人もいるかと思います。

まずはじめに、暗記シートのおすすめの使い方について紹介していきたいと思います。

問題集は赤ペンで解く

本に直接書き込むことができるタイプの問題集は、普通のシャーペンやボールペンで書くと一度だけ問題を解いて使い終わってしまうということが多くなってしまいがちです。

問題集は一度解いて終わりではなく、同じ冊子を完璧にできるようになるまで繰り返し解くのが良いといわれています。

そのため、赤色など暗記シートで隠せる色のペンを使って書き込むことで、繰り返しその問題集を使うことができるようになります。

赤シート・緑シートを使い分ける

暗記の勉強に用いる暗記シートの定番は赤色のシートですが、その赤シートの他にも色のついた暗記シートが幾つかあります。

そんな色とりどりのシートを、場面によって使い分けるというのもおすすめの使い方です。

例えば英単語は、単語とその単語が持つ意味をセットで覚える必要がありますよね。
そんな時、単語は赤シート・単語の意味は緑シートで覚えるというように分類して使うことで、より効率よく暗記をすることができるでしょう。

暗記シートを失くさないための使い方

通学中や授業中など色々な場所で手軽に使える暗記シートですが、シートが薄い分失くしやすくもあります。
いざ使おうと思って単語帳などを開いたら、挟んでいたはずの暗記シートがなくなっていて使えなかった、なんて経験のある人もいるのではないでしょうか。

使いたいときに使えないということを防ぐために、端に穴の空いた暗記シートを使ったり自分で作ってみてください。

そうすることで、ルーズリーフをまとめるファイルに一緒に挟んでおくことができます。

暗記シートを使うことのメリットとは?

赤シート 勉強

ここまでは暗記シートの使い方について紹介してきましたが、暗記シートを使うことにどんなメリットがあるのか分からないという方もいるでしょう。

次は暗記シートを使うことのメリットについても紹介します。

単語を効率よく覚えられる

暗記シートを使うことのメリットとして、英単語などを効率よく覚えられるということが挙げられます。

重要なポイントのみを隠して覚えることができるため、より重点を絞って暗記の勉強を進められます。

また、暗記シートは手軽に使えるので、暗記科目を繰り返し勉強するのに最適だといえます。

別冊の解答を見る時間を短縮できる

問題集などでは、問題と解答が別冊になっているものも少なくありません。
しかし、問題を解いてそのつど別冊の解答を参照するというのは、時間のロスになります。

一番最初に問題を解く時、その解答を暗記シートで隠すことができるペンで書いておくと良いでしょう。
そうすることで、問題を解き終わったあと別の冊子を見ることなく答え合わせができるようになり、時間を無駄にせず済むメリットがあります。

隙間の時間に手軽に暗記ができる

部活動や委員会などの活動にも力を入れていると、まとまった勉強の時間を作るのが難しくなってしまいがちですよね。

また、応用問題などに時間を割いていて暗記に手が回らないという人もいるでしょう。

そんな時、暗記シートと単語帳などを持っていれば電車やバスなどでの通学中や、学校の休み時間に暗記の勉強を進めることができます。

中にはデメリットも……

暗記シートを使うことのメリットがある反面、デメリットもあります。

デメリットとしては、論述などの文章で説明する種類の問題の対策には不向きだということです。

例えば、歴史では当時起こった事件の名称だけでなくその事件が起こった経緯などを知る必要があり、単語を覚えるだけでは問題が解けない場合があります。
また、ただ暗記シートを使って覚えるだけではなく、その覚えた内容を文章で説明できるかなどアウトプットをしていく必要もあります。

シートを使った暗記は便利ですが、あまり頼りすぎないように注意しましょう。

おすすめの暗記シート&ペン

赤シート ポイント

ここまで、暗記シートの使い方やメリットについて紹介してきました。

では実際に、どのような暗記シートや暗記用のペンを用意し使ったらよいのかを最後に幾つか紹介したいと思います。

穴の空いた暗記シート

まず初めにおすすめしたい暗記シートは、端に穴の空いた暗記シートです。

先述した通り、暗記シートは手軽に使える分薄くて失くしやすいものでもあります。
穴の空いた暗記シートを用意することで、ルーズリーフなどに挟んで保管することができ何処かに落としてしまうことを防げます。

もし穴の空いた暗記シートが見つからないという時は、穴あけパンチなどを使って自作してみるのも良いでしょう

オレンジ色のペン

赤色のシートで消すために、赤色のペンを使っている人もいるかと思います。

しかし、赤色のペンでは書いた内容をシートで隠し切れずうっすらと見えてしまうこともあります。

赤シートで隠して暗記の勉強をしたいときは、オレンジ色のペンを使って書き込むのがおすすめです。

暗記用ペンとシートがセットになっているもの

暗記シートや暗記用のペンを買う際は、この2つがセットになって売られているものを探すのもおすすめです。

シートとペンを別々に買うと、どちらかを失くしてしまったりシートの色とペンの色が合っておらず書いた文字を隠しきれないという問題が起こってしまいがちです。

また、2つまとめたものを買うほうが節約につながりお得でもあります。

まとめ

赤シート まとめ

今回は、暗記には欠かせない暗記シートの使い方や暗記シートを使うメリットなどを紹介してきましたが、いかがでしたか。

暗記シートを使えば通学中や休み時間など空いた時間に手軽に暗記の勉強ができ、英単語などを効率よく覚えることができます。
しかし、ペンで隠した内容しか覚えていないということにならないよう注意し、学んだことをアウトプットする勉強も同時に進めていくよう心がけましょう

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