【大学受験】塾の掛け持ちはダメ?それとも有り?それぞれ解説!

【大学受験】塾の掛け持ちはダメ?それとも有り?それぞれ解説!

大学受験を控えている生徒の皆さんこんにちは!

ところで、「塾に入っているのに点数が伸びない。」や「講師との相性が良くない。」などの悩みを抱えている生徒は少なくないと思いますが、そんな時に「塾の掛け持ち」と考えたことはありますか?

塾は一つで十分だという意見が多いですが、実は塾の掛け持ちをやっている生徒は結構いたりします。科目別で塾を分けたりしているケース多いんですよね。

あまり手応えのない講座にお金を払うより、自分が本気で気に入った塾の講座を受ける方が高い費用を払っても価値はあるという考えなんですね。

しかし、だからと言って塾を掛け持ちするのはかなりの費用が必要ですし、親にも迷惑かけるので、もしするとするなら絶対に上手くいく塾の掛け持ちをするべきですよね?

そこで、今回は塾の掛け持ちで成功するパターンとダメなパターンをそれぞれ紹介したいと思います。これから塾の掛け持ちを考えている方は是非参考にしてみてください!

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塾の掛け持ちのメリット

成功するパターンと失敗するパターンを知る前に、塾の掛け持ちをすることが一体どんなメリットになるのかを確認しましょう!

下に考えられるメリットをあげたので、順番に説明していきます。

  • 臨機応変に受講できる
  • ライバルが増える
  • 相性の良いチューターに出会える
  • 臨機応変に受講できる

    まず一つ目のメリットとして、臨機応変に受講することができるというのがあるかと思います。

    それぞれ塾には強みの科目があったり、自分に合わない教え方をする先生がいたりします。そういった場合、塾を掛け持ちすることによって自分の好みのカリキュラムを整えることができるかと思います。

    例えば、「河合塾では数学の講座は良いが、英語がいまいちだから、英語は自分で勉強しよう。しかし、独学では不安だからペースメイカーとして武田塾にアドバイスをもらう」などが典型的な例だと思われます。

    費用はかかりますが、自分の希望を完全に満たすことができるので、万全な受験対策をすることが可能になるのですね!

    ライバルが増える

    塾を掛け持ちすることによって、大学受験での互いのライバルが増えることは間違いないでしょう。

    今まで規模の小さな塾に通っていてあまりライバルがいない生徒は、思い切って大規模な塾・予備校へ通うことで、新たなライバルとでくわし、良い刺激を得れるのではないでしょうか?

    ライバルは受験勉強で何よりのモチベーションとなる存在なので、塾を掛け持ちする大きなメリットと言えるでしょう。

    相性の良いチューターに出会える

    塾を新たに通うことで、新たなチューターを接触することができます。

    もし、今通っている塾のチューターが自分とあまり性格が合わないような人だった場合、なかなか受験の悩みなんかは打ち明けられないかと思います。しかし、チューターにもお金を払っているので、無駄にはしたくないですよね。

    そういった時に、思い切って新しい塾に通えば自分の性格に合ったチューターに出会えるかもしれません。出会えたら、様々な悩みを打ち明けられる存在となり、多いに大学受験で力となってくれるはずです!

    身近にいるチューターが高学歴かどうか、優しいかどうか、イケメンあるいは美人かどうか、という一見して受験に関係ないようなパラメーターは、実際は受験生の背中を押す大切な要素なのです。

    質問を聞いて欲しい人が志望校よりレベルの低い大学だったら質問しますか?美女がチューターだったら毎日予備校・塾にいきたいですよね?

    そういった要素を持ち合わせている塾へ通うことで、勉強にも精一杯頑張れることでしょう!

    塾の掛け持ち:成功するパターン

    続いて、塾の掛け持ちをすることによって受験対策で成功するパターンを紹介します。

    効果的な掛け持ちをすることで、受験勉強を効率化することにつながるので、志望校への合格率が上がるのです。

    以下に成功パターンを挙げました。

  • 科目別に掛け持ちする
  • それぞれの復習の時間を確保できている
  • プラスαで武田塾
  • 科目別に掛け持ちする

    科目別に塾の掛け持ちをするケースは正しいやり方とも言えるでしょう。

    数学は武田塾で英語は河合塾など使い分けることで、塾それぞれの強みを生かせることができるのです。例えば、今挙げた例でいくと、数学は実際に授業を受けるより、参考書の自学自習の方が成績が伸びると言われていて、参考書で勉強する武田塾がぴったりということです。英語は逆で、参考書だけだと英語の発音などの理解が進まないので、対面の授業の方が良いでしょう。

    といった感じで、科目ごとに好ましい学習形態が異なるので、臨機応変に変えていくのは合理的かもしれません。

    もちろん、数学は対面の方が良いと思う生徒もいるかと思いますが、究極その点は好みですね。要は自分のやりやすいやり方をすれば良いということですね!

    それぞれの復習の時間を確保できている

    それぞれ掛け持ちする塾で復習の時間が確保できているのなら問題はないでしょう。

    受験勉強で一番大事なのは復習です。どんなに質の高い授業を受けたとしても、その内容を自分の中で繰り返し復讐しないと身にならず受けた意味がありません。

    例えば、夏季講習にて東進と河合の講座を掛け持ちするとしましょう。しかし、二つ受講したことによって一日の時間の大半が講義に使われてしまいます。その結果、復習に手が回らず、授業の内容を100%吸収できずに終わってしまい、大した学力アップを見込むことができないのです。自分では「めっちゃ勉強してる!」と思っているかもしれませんが、講義をうけている間は実は1ミリも偏差値は上がらないのです。大事なのはその後の復習によって自力で問題を解けるようにすることだからです。

    逆に、それぞれの授業をしっかりうけて、復習も完璧に行えば必ず結果は出てくると思うので、塾の掛け持ちは成功することになるかと思います。

    プラスαで武田塾

    これはどういう意味なのかと言うと、掛け持ちをする塾を武田塾にすると言うことです。

    武田塾を贔屓しているとかではなく、武田塾は他の予備校・塾と明確な違いがあり、その特徴が掛け持ちとの相性抜群なんですよね。

    他の予備校は授業を提供するのが目的ですが、武田塾は勉強法をサポートするのが目的なのです。これが他塾との大きな差なのですね。

    他の塾で掛け持ちしてしまうと、どうしても受ける授業が多くなりがちになってしまい、復習の時間を捻出できない可能性が出てきます。しかし、武田塾は授業ではなく、勉強法を生徒に提供するので、今通っている塾の講座をどのように復習すべきかと言うアドバイスをしてくれるので、絶対に無駄に終わることはないのです。

    それに加えて、大半の受験生は塾のオリジナルテキストだけで受験に挑みません。ほとんどが講義をうけたにもかかわらず市販で売っている参考書を使っています。例えば、数学の分厚いオリジナルテキスを配られたのに、河合出版の参考書をメインに勉強するといった感じです。

    こういった場合でも、武田塾は非常に参考書の使い方を分析しているので心強いです。参考書の進め方を教わるペースメイカー用意するといった意味合いで掛け持ちすることで、受験対策は一人で参考書を進めるよりずっと有意義なものになるでしょう!

    実は参考書の使い方が間違って成果が上がらない生徒はかなり沢山います。

    別に大手の予備校でも学習法のアドバイスは充実していると思うけどな?

    違うよ!実は生徒のアドバイスを受付けているチューターの数には限りがあるんだ。集団授業の予備校では全員の質問を答えるだけのスタッフが完備されていないことが多い。その点、武田塾は個別指導だから、満面なく生徒の学習法を管理することができるんだよ。

    塾の掛け持ち:ダメなパターン

    勉強 ストレス

    最後に塾の掛け持ちで失敗するパターンを紹介して終わりたいと思います。

    自分がこのようなパターンに当てはまっていないかよく確認してください。

    以下によくあるダメなパターンを挙げました。

  • 受験終盤に掛け持ちする
  • 明確な目的がなく、ただただ不安だから掛け持ちする
  • 受験終盤に掛け持ちする

    これは今まで記事を読んだ方ならなぜダメなのかがわかると思います。

    それは、仮に終盤に塾の掛け持ちをして新たな講座を受けても、絶対に復習が間に合わず知識が定着しないまま試験当日を迎えることになる可能性が高いからです。

    大学受験の鉄則として、試験が近づいてきてら、焦って新しいことをせずに今までやってきたことを復習すると言うことがあるように、受験間際になって新たな塾に通い直しても、浪人する人以外はなんにもメリットはありません。ただお金を消費するだけです。

    掛け持ちだけでなく、一つの塾に通っている受験生も新しい講座を取らずに、できるだけ今まで学んできたことの復習に時間を使いましょう。

    掛け持ちをするのならば、高校3年生の夏が終わるまでが限界です。

    明確な目的がなく、ただただ不安だから掛け持ちする

    これは典型的な受験で失敗する例ですね。

    まず、掛け持ちをすれば偏差値が上がると言う安易な考えが受験では通用しません。それで学力が上がるのなら、誰だって掛け持ちしようと思うはずです。

    こういった例の場合、確実に自己分析が足りていないので、まずは今の自分に何が足りていないのかを言うことをしっかりと分析して新たな選択をすることを勧めます。

    明確な目的がなく、不安だからといって掛け持ちをしても、その不安は消える事は無いと思います。抜本的な解決策は自分の学力を向上させ自信を持つ事だからです。まずは今通っている塾で最大の成果を出せるように努力すべきです。もしくは、チューターなどに自分の悩みを打ち明ければ少しは考えが変わるかもしれません。

    まとめ

    いかがだったでしょうか?

    予備校・塾を掛け持ちすることのメリットや成功パターンを知ることができたかと思います。しかし、間違った思いや考えで塾を掛け持ちしてしまうと、ただ出費が大きくなるだけで何も意味はないので気をつけましょう。

    もし塾の掛け持ちを考えているのなら、個人的なオススメはやはり、武田塾ですね。第三者の視点から勉強法をアドバイスしてくれるのはとても信憑性がありますし、逆に勉強法が確立していないと、どんなに良い講座を受講しても意味がないことになってしまいます。

    受験を成功させるためにも掛け持ちをする際はよく考えて塾を選びましょう!

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