【大学受験】勉強中におすすめの息抜き方法8選!注意点もあり

【大学受験】勉強中におすすめの息抜き方法8選!注意点もあり

人間の集中力は最大で2時間程度しか持続しません。

しかし、大学受験では、膨大な量の勉強をしなければいけません。

膨大な量の勉強をこなすためには、意図的に息抜きをすることが必須になります。

今回は、現役早大生の筆者おすすめの息抜き方法をご紹介します。

簡単にできるものばかりなので、今すぐにでも試してみてください。

おすすめの息抜き方法①:散歩する

おすすめの息抜き方法①:散歩する

勉強の合間には、軽い運動をするのがおすすめです。

勉強で長い時間椅子に座っていると、頭の回転が悪くなります。なぜなら、血流が悪くなり、脳に供給される酸素の量が減ってしまうためです。

運動をすると、滞っていた血流が改善されるため、頭の働きがよくなります。

この時に行うのは、坂道ダッシュなどのきつい運動ではなく、ウォーキングくらいの軽い運動が効果的です。

きつい運動では、体がぐったりしてしまうため、その後の勉強に集中できません。

おすすめの息抜き方法②:仮眠をとる

おすすめの息抜き方法②:仮眠をとる

眠いまま勉強しても、効率よく勉強することはできません。

眠かったらすぐに寝てしまいましょう。

寝てしまえば、眠気を追い払うことができます。

また、記憶は寝ている時に定着します。これは、仮眠時にも言えることです。

しかし、仮眠を取る時には注意点があります。それは、寝すぎてはいけないといいうことです。

具体的に、30分以上は寝ないようにしましょう。30分以上寝てしまうと、体が深い睡眠に入る態勢になってしまいます。そのため30分以上寝た後に起きようとすると、眠気が残って気分が悪い目覚めになります。

筆者は高校生の頃授業中によく寝落ちすることがありましたが、30分以上寝てしまって、ぐっすり寝たはずなのに気分が悪いということがよくありました。

おすすめの息抜き方法③:音楽をきく

おすすめの息抜き方法③:音楽をきく

休み時間に音楽を聴く受験生は多いかもしれません。

自分の苦手科目を勉強する時など、勉強のやる気が起きない時は、勉強する前に自分の好きな音楽を聴くとやる気を高めてくれる効果があります。

自分の好きな音楽を聴くと、脳内でドーパミンが分泌されます。脳内でドーパミンが分泌されると人間は高揚した気分になります。

例えば、スポーツ選手が音楽を聴きながら激しいトレーニングをしているのは、音楽を聴くことで分泌されるドーパミンによって気分を高揚させて、辛いトレーニングを少しでも楽にしようとするためです。

受験生も苦手な科目を勉強する時は、精神的にストレスがかかると思いますので、勉強前に音楽を聴くのはおすすめです。

しかし、こちらも睡眠と同様やりすぎは勉強に逆効果になります。

音楽を聴いて、脳内でドーパミンが過剰に分泌されると、落ち着かなくなってしまいます。

おすすめの息抜き方法④:友達とおしゃべりする

おすすめの息抜き方法④:友達とおしゃべりする

受験勉強は孤独な戦いです。来る日も来る日も勉強を続けなければなりません。

そのため、近くに友達や塾の大学生など、おしゃべりする相手がいるのであればした方が良いと思います。

おしゃべりするとリラックスできますし、信頼できる相手であれば、不安や悩みを打ち明けて楽になることもできます。相手が受験を経験した人間であれば、新しい勉強法を聞いたりして、新たな発見をできるかもしれません。

おすすめの息抜き方法⑤:空気を入れ替える

これは息抜き方法と言えるか分かりませんが、部屋のドアと窓を全開にして部屋の空気を入れ替えると、勉強に集中しやすくなります。

換気をしっかりとしないと、部屋の中の空気中の二酸化炭素の割合が大きくなります。そうすると体内に入ってくる酸素が少なくなってしまいます。酸素は脳の大切なエネルギーですので、これが不足すると脳の働きが悪くなってしまいます。

特に冬場は、部屋の中の空気が汚れやすくなります。また、冬は外の冷たい空気を中に入れることで、目を覚ますことができます。そのため特に冬場は意識的に空気の入れ替えをするべきでしょう。

おすすめの息抜き方法⑥:食べる

おすすめの息抜き方法⑥:食べる

食べることは、ストレス発散になります。

しかし、ストレスに任せて食べ過ぎてしまうと簡単にデブになってしまいます。受験期は運動する機会が減るので、尚更デブになりやすくなります。

そのため、ここでは3つ、食べても太りずらい食べ物をご紹介します。

1つ目は鶏の胸肉です。

鶏胸肉は、低脂質で高タンパクで、糖質もほとんど0なので太りずらいです。また、消化に時間を要するので腹持ちも良い食べ物です。

2つ目は、ゆで卵です。

ゆで卵にはタンパク質、脂質、ビタミンB群がバランスよく入っています。また、ヘルシーで腹持ちもいいので受験生のおやつには最適です。

3つ目は、ナッツ類です。

アーモンドや落花生などのナッツ類は、消化されるまでのスピードがゆっくりで胃の中で長い間止まっているので、こちらも腹持ちがよくおやつにおすすめです。

3品ともコンビニで安価に買えるものばかりなので、ぜひ試してください。

おすすめの息抜き方法⑦:自然に触れる

勉強でストレスが溜まってきたら、自然に触れるとストレス解消になります。

具体的には、近くに木々が茂る公園などがあればそこまで散歩するのもいいですし、最悪スマホで森の画像を見たり、波の音を聞いたりしてもストレスを解消する効果があります。

また、自然に触れると人間は注意力が高まると言われています。そのため、自然音を聴きながら勉強するのもありだと思います。

ちなみに筆者が受験生の時は、勉強の休憩時間に波の音を聞いてリラックスしていました。

おすすめの息抜き方法⑧:お笑いをみる

笑うことには、ストレスホルモンを減少させ、エンドルフィンなどの幸せホルモンの分泌を助ける効果があると言われています。

エンドルフィンにはドーパミンと同じように、それが分泌されると気分が高揚するという作用があります。

筆者は勉強の合間に、お笑い芸人のコントを見て大笑いして息抜きをします。ちなみに筆者のおすすめの芸人は「かが屋」です。

筆者が受験生時代にやっていた息抜き方法:著名人の演説を観る

筆者が受験生時代にやっていた息抜き方法:著名人の演説を観る

筆者は受験生時代、息抜きにYouTubeに載っている著名人の英語のスピーチをみていました。

筆者がよく観ていたのは、

スティーブジョブズのスタンフォード大学の卒業式でのスピーチ

チャーリーチャップリンの「The Great Dictator」のスピーチ

ジャックマーの香港科技大学の卒業式でのスピーチ

をよく観ていました。

英語の勉強になりますし、意味が分からなくても、なぜだかモチベーションは上がります。おすすめです。

筆者が受験生時代にやっていた息抜き方法:赤本を読む

筆者が受験生時代にやっていた息抜き方法:赤本を読む

大学別の赤本には、序盤に、大学についての基礎情報などが載っている欄があります。

その中に、その大学に合格した受験生が大学の雰囲気や、受験生時代にやっていた勉強法などを紹介しているページがあります。

筆者はこのページを勉強の合間に読むことで息抜きをしていました。

息抜きは必ず時間を決めてから

ここまで、様々な息抜きの方法をご紹介してきましたが、1つ注意していただきたいことがあります。

それは、息抜きをする時は、必ず時間を決めてから息抜きに入るということです。

時間を決めてやらないとどうしてもだらけてしまいます。

だらけて無駄に時間を過ごしてしまうと

「勉強の時間を無駄にしちゃった、、最悪や、、」

このように時間を無駄にしたことを後悔する羽目になります。

そうならないためには、ストップウォッチなどを使ってしっかりと息抜きの時間を管理することが大事です。

おすすめの息抜き方法のまとめ

今回は、息抜きの方法や息抜きをする時の注意点などをご紹介しました。

先述の通り、受験生に息抜きは、必須ですが、時間を決めてやらないと大変なことになってしまいます。

息抜きをする際にはしっかりと時間を決めてやるようにしましょう。

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