受験生がダイエットをすることは可能?ダイエット方法まで徹底解説!

受験生がダイエットをすることは可能?ダイエット方法まで徹底解説!

「受験生だけど、勉強とダイエットって両立できるのかな?」

「部活やめて運動しなくなったけど、私ってこのまま太っちゃうのかなあ?」

こんな風に考えている方も多いかもしれません。そんな方のために、今回は、現役の早大生である筆者が、受験生が太る原因や、そもそも受験生がダイエットをすることは可能なのかということ、受験生ができるダイエット方法を解説致します。

受験生が太る原因

受験生が太る原因

まずは受験勉強をしてると太ってしまうという経験のある方や不安な方へ向けて、受験生が太る原因をご紹介します。

受験生は体を動かす時間が減る

受験生は運動する機会が減ると思います。その理由は3つあります。1つは、勉強に集中することで運動する時間が取れなくなること、2つ目は、部活がなくなることで、相対的に運動する機会がなくなることです。特に、2つ目の影響は大きいのではないかと思います

筆者は高校生の時には、2年生の春に退部するまではバスケットボール部に入っていました。退部後も市民体育館のジムに行ったりして筋トレをしていましたが、3年生に入り本格的に受験勉強に専念するようになって運動する機会がめっきりなくなってしまいました。そうしたところ、受験が終わった時点で筆者の体重は5キロ増加していました。

受験生にはストレスがかかる

受験生にものすごいストレスがかかります。例えば

「1日に10時間以上勉強しろとかムリ!」

「親や塾からの勉強しろというプレッシャーがすごい」

「周りのみんなが推薦入試などで進路が決まっていくのに自分だけ一般入試ですごい不安!」

このような感じです。ストレスを感じたら受験生はどうなってしまうのかというと、食べることに走ります。実際、入試が迫ってくるとまともな娯楽といえば食べること以外には無くなります。そのため、ストレスがかかると受験生はおやつを多く食べてしまいがちになります。

受験生は夜食を食べるから

「昼よりも夜の方が勉強が捗る!」

こう思う受験生は多いかと思います。しかし、夜勉強することには、ダイエットの観点から見ればリスクがあります。それは、夜はお腹が減りやすくなることです。夜はカロリーを消費する時間が少ないため、夜食を食べることは太る原因になります。

また、夜食は健康的でもありません。夜食を食べると胃腸は眠っている間も動き続けますが、眠っている間は体の血流が低下しているので、胃腸で夜食を消化しきれず、消化不良を起こす原因となってしまいます。

受験生は座る時間が長くなる

受験期にはそれまでより勉強する時間が長くなります。それに伴って、椅子に座っている時間も長くなります。寝ている時間が変わらないとすれば、座る時間が長くなれば、相対的に立っている時間は短くなります。座っているよりも、立っている方がカロリーを多く消費するので受験生は立っている時間が短くなる分痩せづらくなります。

また、座った状態だと血流が悪くなってしまい、脳に送られる酸素の量が減ってしまうため、座っている時は立っている時に比べ頭が働かなくなります。筆者はこの対策として、1時間に1回は、理由がなくとも席を立つようにしていました。その他には貧乏ゆすりをあえてしたりしていました。

受験生がダイエットするのは可能か?

受験生はダイエットできるのか

結局のところ受験生がダイエットをするのは可能なのでしょうか?

筆者は、受験生がダイエットをするのは不可能ではないと思います。しかし、かなり精神的にタフでなければ受験で成功して、かつダイエットも成功するというようなことは難しいと思います。なぜなら、受験生には大きなストレスがかかるからです。ストレスの原因としては先述しましたが、以下の3つのようなものが挙げられます。

「親や塾からのプレッシャー」

「今まで体験したことがない長時間の勉強」

「推薦入試などで友達の進路が決まっていく中で勉強し続けないといけない不安感」

受験生の中には上記のような要因からくるストレスで体調を崩してしまう人もいます。そこに、さらにダイエットというストレス要因が加わると非常に辛いです。そのため、筆者は受験生がダイエットをするのは難しいと思いますし、あまりおすすめしません。

しかし、痩せることははできないにしても、それまでの体型を保つことであれば可能だと思います。次の章では受験生が受験期に太らないようにする方法をご紹介します。

受験生がダイエットする方法

受験生のダイエット方法

続いて、受験勉強は大事だけど太りたくないという方におすすめな、受験生でも実践可能なダイエット方法をご紹介します。

勉強を極める

基礎代謝の20%は脳が占めていると言われています。基礎代謝とは、食事を摂取しておらず、リラックスして仰向けに寝た状態で消費されるエネルギーのことをいいます。このエネルギーの2割程度は脳によって使われています。そのため、受験勉強で頭を使うということは、基礎代謝をあげるという点からみても効果的です。

基礎代謝を増やすという観点から見ると、その勉強内容はインプットの勉強よりもアウトプットの勉強の方が優れているようです。インプットの勉強とは、英単語や社会科目、生物の暗記をする勉強のことをいいます。アウトプットは、英語や国語の読解をしたり、数学の問題を解いたりすることです。

ちなみに、将棋の棋士の方の中には一局の対戦で3キロも体重を落としてしまう方もいるのだそうです。

運動をする

先述の通り、受験期になると運動をする機会が減ります。そのため、受験生も定期的に運動することを心がけるようにすると良いと思います。

具体的には、1時間に1回は席を立ってストレッチをしたり、2時間に1回は駅の周りを散策してみたりすると良いと思います。その他にも2週間に1回程度、友達を誘って公園をランニングする時間を作ったりすると良いと思います。友達を巻き込むことで、習慣になりやすくなりますし。受験勉強の悩みを相談しあう良い場にもなると思います。

栄養の偏りがない食事をする

受験期に限ることではないですが、栄養の偏りがない食事をしましょう。栄養の偏りがない食事はダイエットに良いだけでなく、ウイルスや菌に負けない強い体をつくってくれます。体を壊すと勉強する時間を奪われるどころか、タイミングが悪ければ試験を受けられないということになりかねません。

また、食事については両親にバランスの取れた食事をつくってもらうように協力を仰ぎましょう。

具体的には、受験期はイワシやサバなどの青魚を積極的にとるようにすると良いと思います。理由は、青魚はヘルシーでかつ、DHAが多く含まれているからです。青魚がヘルシーなのはいうまでもないことですが、DHAには学習能力を向上させる効果があるのではないか?と言われています。

コンビニに行く回数を減らす

多くの予備校や塾は駅の周辺に立地しています。そして駅の周辺にはコンビニが多くあると思います。受験生には、コピー機を使えたり、文房具を揃えたりすることができる便利な存在であります。しかし、コンビニには、お菓子やジュースなどの抗いがたい誘惑がたくさんあります。そのため受験生は、あまりコンビニに足繁く通うことのないようにするのが良いと思います。

コンビニで不要なものを買わない方法としては、コンビニに行く前に買うものを明確にしてから行くと、余計なお菓子やジュースを買うことはなくなると思います。

受験生のダイエットについてのまとめ

今回は、受験生ができるダイエット方法などについて解説しましたが、本文でも述べましたが、勉強をしながらダイエットをするのは精神的に難しいと思います。しかし定期的に運動したり、栄養バランスの取れた食事にすることによって、それまでの体系を維持することは可能だと思いますので、受験勉強中に、本文に書いてあることを参考にしていただけたら嬉しいです。

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