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受験生はボールペンとシャーペンどちらを使うべき?2つのメリット比べてみた

更新日: 2022.1.11

受験勉強に欠かせない筆記用具ですが、皆さんはボールペンとシャーペンのどちらを主に使っていますか?

中学や高校の勉強では課題の提出などがあるために、間違えた部分を修正しやすいシャーペンを使っていたという人も多いでしょう。ですが昨今では、ボールペンを使ったほうがより勉強がやりやすいと、ボールペンを使って勉強する人も増えてきました。

今回は、ボールペンとシャーペンそれぞれの持つメリットと、おすすめのボールペン・シャーペンの選び方を詳しく紹介していきます。

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受験勉強におすすめ筆記用具①ボールペン

ボールペン 題

ボールペンはシャーペンと違って、文字などを間違えたときに消すことができないから不便……。そう感じてあまり使っていない人もいるのではないでしょうか。
ですがボールペンには、間違った部分を消せないからこその良さもあります。

まずは、受験勉強にボールペンを使うメリットについて幾つか紹介していきます。

メリット①消しゴムを使う手間を省ける

ボールペンを使うメリット、1つ目は消しゴムを使う手間を省ける点です。

シャーペンを使っているときは、書き間違えたりすると消しゴムで間違えた部分を消して書き直しますよね。
ですが、そのつどシャーペンから消しゴムに持ち替えなければならず、面倒に思う人もいるのではないでしょうか。

ボールペンでは間違えた部分を消すことは難しいので、必然的に斜線を引くという方法を取ることになります。そのため消しゴムに持ち替える手間が省け、集中力を保ったまま勉強することができます。

メリット②間違った部分を残しておくことができる

ボールペンを使うメリット、2つ目は間違った部分を残しておくことができる点です。

先述した通り、ボールペンを使った場合は間違えた部分を消すことはできず、そのままノートなどに自分の間違いが残ります。間違った部分が残ってしまうのは少し嫌ですよね。
ですが、自分の間違いが消されずに記録されていくことで、苦手な分野を把握しやすくなるというメリットもあります。

どのような問題で間違えたのか、どのようなやり方をしたら間違えたのか……など自分のミスの傾向に気がつくことができ、対策が練りやすくなります。

メリット③とにかく書きやすい

ボールペンを使うメリット、最後はとにかく書きやすいという点が挙げられます。

シャーペンなどでは、筆圧を強くしようと手に力が入りやすくなります。その分疲れが蓄積するのも早く、休憩の時間が増えやすくなってしまいます。

ボールペンは、あまり手に力を入れなくても文字を書くことができるため、手への負担はシャーペンと比べてかなり減ります
また、芯を入れ替えたり折れたりする心配もないので、より勉強に集中する時間が増やせますね。

受験勉強におすすめ筆記用具②シャーペン

シャーペン

ここまでは、受験勉強にボールペンを使うことのメリットを詳しく紹介してきました。

次に、受験勉強にシャーペンを使うメリットについて紹介していきます。

メリット①買い換える手間を省ける

シャーペンを使うメリット、1つ目はペンを買い換える手間を省ける点です。

ボールペンを勉強で使っていると、インクの使用量が激しくすぐに1本使い切ってしまいます。そのつど新しいものを買いに行くのは結構な時間のロスですよね。
シャーペンならば一度本体を買えば、あとは芯を買い換えるだけで済むため勉強時間を削らずに済むことができます。

シャーペン本体やシャーペンの芯には様々な種類があり、自分の筆圧に合ったものを選びやすいので便利ですね。

メリット②ノートを取るのに便利

シャーペンを使うメリット、2つ目はノートを綺麗に取るのに便利な点です。

ボールペンでノートを取ろうとすると、間違えた部分を消すことができないため内容がごちゃごちゃと分かり辛くなってしまいます。
シャーペンを使えば、よりきれいに整った分かりやすいノートを作ることができます。

また、シャーペンとカラーボールペンを使い分けることにより、大事なところがどこか分かりやすいノートに仕上がります。

メリット③線の細さを保つことができる

シャーペンを使うメリット、3つ目は最後まで文字の線の細さを保つことができる点です。

ボールペンは書き方によって、途中で文字が太くなったり文字がかすれてしまったりとなかなか安定した文字が書けないことが多い傾向にあります。

三菱鉛筆から発売されている「クルトガ」などのシャーペンを使えば、勉強している途中で文字が太くなってしまったりかすれてしまうということは少なくなります。

おすすめボールペンの選び方

ボールペン 選び方

ここまでは、ボールペンとシャーペンそれぞれのメリットについて紹介してきました。ボールペンとシャーペン、どちらを使って勉強するか決まってきたでしょうか。

ここからは、ボールペン・シャーペンどちらを使って勉強をするかは決めたけれど、どんな商品を選んだらいいか分からない……。そんな人のために、おすすめの選び方を紹介していきます。
まず、ボールペンの選び方から紹介していきます。

おすすめの選び方①インクの種類に着目する

皆さんは普段、インクの種類に着目してボールペンを買っているでしょうか。
ボールペンには、油性・水性・ゲルインク・フリクション・エマルジョンと5種類のインクがあります。それぞれ書き心地などの違いがあるので、店頭などで試し書きをして自分に合ったものを選ぶようにしましょう。

油性 ・水濡れに強く、色移りしにくい
・書いた文字が長い時間残る
・文字が乾くのが早い
水性 ・軽い力で文字を書くことができる
・筆圧が弱い人におすすめ
・文字がにじみやすい
ゲルインク ・油性、水性の良いとこどり
・耐水性に優れ、スムーズに書ける
・インクの減りが早い
フリクション ・ボールペン上部についたゴムで文字を消すことができる
・文字が勝手に消えてしまう可能性がある
エマルジョン ・油性と水性を融合したインク
・滑らかに書くことができる

おすすめの選び方②グリップや重さにこだわる

ボールペンのグリップやボールペン自体の重さも、ボールペンを選ぶときの重要な要素になります。

重すぎるボールペンやグリップが固めのボールペンは、手に負担がかかりやすく作業効率の低下に繋がってしまいます。受験勉強は長時間にわたることも多いので、より疲れにくいボールペンを使う必要がありますね。
特に受験生には、重心がペン先にあるものや指の位置をガイドしてくれる凹凸つきのグリップがおすすめと言われています。

反対に、重いボールペンやグリップが固めのボールペンのほうが使いやすいという人もいるでしょう。それぞれ、自分のスタイルに合ったものを選んでみてください。

おすすめの選び方③多機能ボールペンで色の使い分け

大事なことをまとめたノートを作るときに、複数の色のボールペンを使い分けている人は多いのではないでしょうか。その時、1本1本色を変えるごとにボールペンを持ち替えてはいませんか。

ノートをもっと手早くまとめたい、そう思っている人におすすめなのが多機能ボールペンです。

多機能ボールペンには、カラーのボールペンだけでなくシャーペンがついているものもあるのでとても便利です。自分で欲しい色を選んで取り付けることができるものもあるので、多機能ボールペンは太くて持ちづらいから苦手という人にもおすすめです。

おすすめシャーペンの選び方

シャーペン 選び方

つづいて、おすすめのシャーペンの選び方について紹介していきます。

おすすめの選び方①芯の太さに着目する

普段シャーペンを使用しているときに、芯の太さを気にしてみたことはあるでしょうか。
シャーペンの芯の太さにも様々な種類があり、シャーペン本体を選ぶときの基準になります。

太い芯 ・折れることをあまり気にせずに使うことができる
・マークシートが塗りつぶしやすい
細い芯 ・漢字の書き取りなど、細い字を書きたい時に便利
・芯が折れやすい

おすすめの選び方②グリップの硬さで選ぶ

長時間勉強していたら、シャーペンを持っていた手が痛くなってしまったという経験のある人も多いのではないでしょうか。
痛みで集中力が切れたり勉強自体をやりたくなくなる、なんてことも起こってしまうかもしれません。快適に勉強する為に、自分に合ったグリップのシャーペンを選ぶことも大切です。

ソフトグリップ ・指の疲れを和らげることができる
・書いた文字がブレてしまうことがある
ハードグリップ ・軽い力で握ることができ、文字がブレにくい
・指が痛くなりやすく、手から滑りやすい

おすすめの選び方③シャーペン自体の重さで選ぶ

シャーペン自体の重さでシャーペンを選んでみるのも、おすすめの選び方の1つです。
自分の普段のペンの持ち方によっても、おすすめの重さは変わるそうです。

重量タイプ ・安定感があり、滑らかに文字を書くことができる
・ペンを垂直に立てる人向け
軽量タイプ ・ペンを素早く動かすことができる
・ペンを寝かせて使用する人向け

受験勉強にはボールペン?シャーペン?|まとめ

ボールペン まとめ

今回は、ボールペンとシャーペンそれぞれの持つメリットと、おすすめのボールペン・シャーペンの選び方について紹介してきましたがいかがでしたか。

ボールペンには書きやすく間違えた部分を分析しやすいなどのメリットが、シャーペンには1本を長く使うことができ見やすいノートを作ることができる、などのメリットがそれぞれあります。

それらの違いをよく比べてみて、自分に合ったペンを選ぶようにしてください。
どっちが良いか決められないという人は、一度両方のペンを使って勉強してみてから決めるのも方法の一つです。新しくペンを買うときは、今回紹介した選び方も参考にしてみてくださいね。

投稿者:nakagawa

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