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河合塾と駿台どちらが良い?大手予備校二つを比較して分析してみた!

2023.1.20

受験生の皆さんこんにちは!

大学受験で良い結果を出すためには塾選びがとても大切。

やはり塾に通うと決めたらならしっかりしたサポートが欲しいと思う方は、大手の「河合塾」か「駿台」あるいは「東進」で迷うのではないでしょうか?

東進は映像授業なので違いははっきりしていますが、河合塾と駿台は同じ対面授業なので違いがわかりにくいかと思います。

そこで今回はこの二つの塾を授業の内容や授業料金など様々な面で比較してみたいと思います!

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駿台の特徴

駿台予備校

続いては「第一志望は譲らない」というキャッチフレーズで有名な駿台の特徴についてっ見ていきましょう!

駿台では毎年多くの難関大学合格者を輩出しているエリート向けの塾という印象が強いですね。

駿台模試」はかなり難関で偏差値ではなかなか結果が出ないので、学力がある程度ある人が申し込んでいる気がしますね。

合格実績がかなり良くて、なんと東大合格者が予備校の中で一番多いのです!

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授業の内容

駿台では毎回の授業が一回50分で行われるので、短期集中型の授業と言えるでしょう。

そのため、集中のあまり持続しない生徒にはかなりありがたいですね。

授業で扱うテキストは河合塾と同様に最新の入試情報を基に使ったオリジナルテキストを使用するので、生徒は短期間で質の高い授業を受けることができます!

授業の進度では全体を一年としたときに、前期では基礎、後期では応用や実践演習を中心に対策していくそうですね。

仮に応用のシーズンでわからない問題や理解できないところなどがあった場合は、「そこで不足しているであろうと思われる基礎知識」を参照するようにテキストに記載してあるので、うまい具合に知識の取りこぼしを防ぐ工夫が見られます。

講師の質に関してはとても優秀な講師ばかりで、中では大学受験の参考書などを執筆している人もいるという実力派となっています。

また、授業形式は対面だけでなく、「SUNDAI PLATON」といってE-ラーニングシステムも導入しているので、生徒は隙間時間を使って効率よく学習を進めることができますね!

料金

入会費は通常は30000円なのですが、親族が駿台の生徒であったり、駿台模試を受講した場合は半額になるのでかなりお得ですね!

授業料に関しては、国立志望だとだいたい一科目あたりで170,000円するので、五教科受講するとなると850,000円くらいはかかりますね。

料金では分割払いができるので、まとまったお金がすぐに出せない家庭でも安心して準備できるかと思います。

模試の代金なども授業料に含まれるので、支払いを一括で済ませることもできますね。

コース

河合塾と同様にかなり詳細にコースが分かれていますね。

例えば、「スーパー理系コース」などの理系のトップを狙う授業や、「スーパー早慶コース」など早慶合格に特化した授業などがあります。

他にも、「ハイレベル私立大薬農獣医系」など医療系の志望校にも対応できているので、生徒の様々な要望に対応できるようになっていますね!

全体的に医学部対策も充実しているということもあり、理系大学に強いコースが充実している印象です。

入塾時に学力テスト行うので、そこでの結果と照らし合わせて難易度別にコースを選ぶこともできるようになっています。

学習環境

学習環境では何と言っても生徒のレベルが高いので、難関大学を目指す受験生にとっては良い刺激となるライバルが多数いることでしょう!

自習スペースはもちろん幅広く設置されていて、生徒が快適に勉強できる環境となっています。

駿台では塾から遠いところに住んでいる生徒に向けて寮を完備しているので通塾に便利ですね。寮では風呂屋キッチンや洗濯機、ダイニングルームなど普通の私生活が行えるように設備が整っています。

生徒の口コミ

生徒の口コミは「模試が難しい分腕試しになってよかった」や「周りの生徒がレベル高いので、自分も頑張らなければと思った!」などがあり、生徒に良い刺激を与えてくれる環境となっていますね。

授業に関するコメントでは「毎回50分の授業で集中が続くのでありがたいが、予習などもその分多くなるので大変だった。」や「講師の質が高くてわかりやすかった!」などあり、授業のレベルが高い分予習が大変な印象ですね。

駿台の特徴まとめ

駿台の強みや特徴をまとめましたので、確認してみましょう!

  • 全体的に生徒のレベルが高い
  • 授業が他と比べて短時間
  • おそらく授業料は河合塾と比べると若干高め
  • 理系に強い
  • 無料説明会を実施!
  • 基本的に基礎学力があり、さらに難関大学を目指している生徒向けの塾となっている感じでしたね。

    授業が短い分予習などが大変だと思うので、真面目にコツコツ勉強できる生徒に向いている感じがしますね。

    難関大学で理系を目指している生徒にはちょうど良い塾となっていますね!

    無料での説明会も実施されているので、興味のある方はまずは相談しに行くのをお勧めします。

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    河合塾の特徴

    河合塾

    まずはおそらく大学受験生の中で一番通う生徒が多いと思われる河合塾からみていきたいと思います!

    河合塾では生徒の数の規模が多いため、様々な要望に応えるための幅広いカリキュラムが用意されていることが特徴ですね。

    河合塾が主催している「全統模試」なんかは大半の受験生が受けるのではないでしょうか?

    授業の特徴

    河合塾の授業形態は集団指導ですが一番大事にしているのは「一人一人の生徒のために。」ということです。

    「PASSカリキュラム」といって、生徒の学力は志望校別に合格設計図を逆算して作成してくれます。

    このカリキュラムではだいたい夏まで基礎知識を固めて、秋、冬で応用問題などの演習に取り掛かるというのが主な流れとなっています。

    全体の科目をバランスよくサポートしてくれるので、受験での合格率を高めてくれるでしょう!

    授業で使うテキストに関しては、超優秀な講師が独自で作成したものとなっているため、参考書がいらないくらいに役に立つ完成度となっています。

    このテキストはゴールから逆算して作られているので、やり込めば志望校に合格できるくらいの学力が身につくといっても過言ではありません!

    授業時間は90分となっており、これは試験時間とほぼ同じなので、普段の授業から生徒は受験で通用する忍耐力と集中力が補えますね!

    料金

    料金に関しては国立だろうと私立だろうとしっかり対策するならだいたい70万円以上はかかると思われます。

    科目別でも講座を取ることができるので、「苦手科目を克服したい!」や「得意科目を伸ばしたい!」など希望を絞ればある程度安く済ますことができるでしょう。

    しかし、上で書いたようにゴールから逆算したプログラムなため、断片的に受講するのは他との授業の関連性がわかりにくいのでオススメしません。

    入塾金は33,000円かかりますが、インターネットで申し込みをすると16,500円割引となるのでオススメです!

    他には生徒サポート代がかかり高校三年生では毎月5000円かかります。

    コース

    コースに関しては受講する生徒の規模が多いので、本当に様々なコースが用意されています。

    勉強があまり得意ではなく中堅大学を目指す生徒の向けのコースや、MARCH志望のコースそして早慶コースなども充実しています。もちろん東大や京大などの国立受験者向けのコースも用意されています。

    また、学年関係のない「K会」というコースがあり、これでは情報科学などの今後の入試傾向を踏まえた対策授業を学年無差別で受けることができます!

    先取りして学習したい生徒などにもオススメの講座となっていますね!

    全体的に見ると文系のコースがかなり充実している印象がありますね。

    学習環境

    河合塾は規模の大きな塾となっているため、学習環境は他の予備校と比べてかなり充実しているともいます。

    単純に校舎が大きいので、自習室などは「生徒がいっぱいで勉強できない!」のようなことはないでしょう。

    また、河合塾発祥のチューターが常に何人か配備されているので、勉強でわからないところがあったらすぐに質問できる環境が整っています!

    入試情報を調べるためのパソコンなども多数配置されているので、生徒は受験情報に困ることがありません。

    生徒の口コミ

    生徒の口コミでは「数学のオリジナルテキストが良質だったので入試までの一年間はそれをずっと復習していた。」や「オリジナルテキストがあったので、毎回予習して授業を受けていた。」などがあり、やはり、塾独自のオリジナルテキストの評価が高いですね!

    設備に対するコメントでは「塾の自習室は現役と浪人できっちり分かれていたので使いやすかった!」とあり、学習環境が充実していることがわかりますね!

    河合塾の特徴まとめ

    ざっと河合塾のポイントをまとめていきます!

  • 生徒の幅が広いからカリキュラムも豊富
  • 受講できるコースは全体的に文系に強い
  • 料金はだいたい70万円〜80万円程度
  • 設備が整っている
  • 文系大学を目指していて生徒にとっては無難な選択の塾ではないでしょうか?

    学習設備も整っているので、家でなく塾でないと集中できない生徒にオススメですね!

    ちなみに河合塾では早慶合格者の人数は予備校の中で一番多いですね!

    まとめ

    大手で多数の合格実績がある二つの塾でも色々特徴に違いがありましたね。

    河合塾ではその他諸々の文系大学と早慶に強くて、駿台は難関理系大学に強いという感じですね。

    料金はしっかり対策するのであれば、どちらもさほど変わらないという感じでしょうか。

    どちらもオリジナルテキストを使用していて、授業の質は高いので安心ですね!

    自分の性格にあった塾に通うために、それぞれ自分なりに比較して良いと思ったところに通うことをオススメします!

    投稿者:Mura

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