急な部活引退、時間がある今だからこそ受験勉強を開始しよう!

急な部活引退、時間がある今だからこそ受験勉強を開始しよう!

インターハイや全日本吹奏楽コンクールがコロナの影響により中止になり、部活の引退を余儀なくされている高3生は多いと思います。

今まで部活に真剣に取り組んできた受験生にとっては非常に辛い状況です。

しかし、部活ができない今、あなたは何をしているでしょうか?

厳しい状況ですが、今は見方を変えれば受験勉強の時間を自由に取れるチャンスとも言えます。

今回は、これから部活を引退して勉強を始める高3生や時間を持て余している高1、2生にのために受験勉強の始め方をご紹介します。

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高校総体、全日本吹奏楽コンクールが中止に、、

高校総体、全日本吹奏楽コンクールが中止に、、

4月26日、史上初となる高校総体(インターハイ)の中止が決定しました。

さらに、5月10日には全日本吹奏楽コンクールも中止になることが決定しました。

これによって、多くの高3生は学校が始まった後にすぐに部活を引退することを余儀無くされてしまうと思います。

今まで必死に部活に取り組んでいた高3生にとっては今は、非常に辛い状況だと思います。

非常に不条理ですが、決まってしまったものは仕方がありません。インハイと全日本吹奏楽コンクールが中止になったことによって、命を救われた人々がたくさんいます。

切り替えて受験勉強にシフトしよう!

現在の状況は、引退を余儀無くされる高3生にとっては非常に辛い状況かもしれません。

しかし、ただ何もせずぼーっと時間が過ぎるのを待っているのはもったいないです。

せっかく時間があるのですから、有意義に使いましょう。インスタやツイッターをいじるだけで1日を終わらせてしまうのはもったいないです。

高3生はもちろんですが、高2生や高1生で時間を持て余している人は受験勉強をしましょう。

部活にあてるはずだったエネルギーを、受験勉強にあててください。

ライバルはすでに勉強を始めている

ライバルはすでに勉強を始めている

時間を持て余している高校生(特に、高3生)に、受験勉強をおすすめしているのはなにも、

「今頑張れば、ワンランク上の大学に行くことができますよ」

と言いたいからではありません。

むしろ、

「今から勉強を始めなければ、実力相応の大学にも落ちてしまいますよ。」

このように言いたいからです。

なぜなら、ライバルたちはあなたがスマホをいじっている間に、勉強をしているからです。

3月以前から塾・予備校で勉強を開始している高校生は、すでにある程度の勉強習慣が付いているため、自宅で勉強をしています。

浪人生は当然ながら、1度目の受験に落ちた瞬間から勉強を開始しています。

すでに受験勉強を開始している受験生にとっては、学校が休校になり誰にも邪魔をされず勉強でき、部活を強制的に辞めさせられる高3生が失意のうちにある現在の状況は好機なのです。

夏には補習がある可能性もある

夏には補習がある可能性もある

今は時間があります。しかし、今年の夏には自分の受験勉強をする時間がないかもしれません。

学校は、休校期間中によって失われた授業時間を補填しようと、夏休みを減らして授業をするかもしれません。

そうなってくると、夏休み中に受験生が勉強する時間は奪われてしまいます。

引退後の勉強の始め方①:目標を決める

まずは、目標を決めましょう。

目標が決まらないとやる気は起きません。

目標とする大学を決めるときには、様々な要素を考慮しなければいけません。

学費の安い国立か学費の高い私立か、地元の大学か都市の大学か、文系か理系か、難易度はどの程度にするか、自分大学で何をしたいのか、、、と色々考えることはありますが、おすすめはその大学の名前を見て勉強するモチベーションが湧くような大学を選ぶことです。

目標を決めれば、以下のことを決めることができます。

・勉強する科目

・偏差値をどのくらいにまであげればいいか

・試験日

・現在の自分の学力とのギャップ

引退後の勉強の始め方②:とりあえず何か勉強してみる

まだ受験勉強に全く手をつけられていない受験生は、とりあえず何か勉強をしてみましょう。

何の勉強にどの程度の時間がかかるのかを知らなければ、学習計画を立てることはできません。

また、始めてみないと学習習慣はつきません。とりあえずやってみましょう。

一番最初に手をつけるものでおすすめは、英単語です。英単語は勉強するのにあまり大きな負荷がかかりません。解けない問題に出くわすことがないので、途中でやる気がなくなる心配がありません。

しかし、他に何か自分の好きな教科があるのであれば、そちらをやっても構いません。

まず、何か始めてみましょう。あれこれ考えるのはその後です。

引退後の勉強の始め方③:学習計画を立てる

何となく勉強を開始して、何となく勉強する習慣が付いてきたら、次は具体的な勉強計画を立てて行きましょう。

まずは、以前に自分が受けた模試の結果を見返してみましょう。ここで自分の現状を確認します。ここから学習計画を立てていきます。

春の段階で、志望校の2ランク下の大学にいけるレベルになっていて、年末には志望する大学のワンランク下の大学にいける学力になっているというのが理想のコースになります。

例えば、早稲田大学を目指すA君の現在の学力が大東亜帝国レベルだとします。

A君は、2020年の年末にはGMARCHレベルの勉強を終わらせていなければなりません。そこから逆算すると、夏が終わった時点で日東駒専レベルの勉強が終了していなければなりません。

まずはこのように長期の学習計画を立てていきましょう。

次は上でできた長期の学習計画を残された月で割って、月ごとの学習計画を立て、さらにそれを4で割り、1週間ごとの計画を立てます。

引退後の勉強の始め方④:実行と修正

あとは勉強を実行するのみです。

立てた学習計画に沿ってひたすら勉強しましょう。

ここで気をつけて欲しいのでは、最初に決めた学習計画は変更しても良いということです。

「最初の1週間はできたけど、分量が多すぎてできなかった、、、」

このようになってしまってはいけません。

明らかに分量が多くなってしまったりする場合は、分量をうまく絞るなどして対応しなければいけません。

1人でできるか不安なら塾に相談してみるのもあり

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高3生のみなさんはまだ大学受験を経験していません。

そのため、1人で上でご紹介したプロセスを実行するのは簡単ではありません。

そんな方は、塾・予備校でプロに相談してしまうのがてっとり早いと思います。

そこでおすすめの塾が武田塾です。

以下で少し武田塾がおすすめな理由をご紹介します。

無料受験相談

武田塾で現在行われている「無料受験相談」では、武田塾の職員が無料で、受験生の学力と志望校から学習計画を考えてくれます。

また、武田塾では緊急事態宣言が出ている今、「Skype」や「Zoom」でのビデオ通話を利用しての無料受験相談に対応しています。

さらに、無料受験相談の際には、

「勉強の仕方を教えて!」

「何からやっていいか分からない、、」

「参考書は何を使ったらいいの?」

など、受験に関するどんな質問でも答えてくれるようなので、「無料受験相談」をしてみるだけでも受験生には価値があると思います。

オンライン特訓

武田塾では現在、「オンライン特訓」というものをやっています。

「オンライン特訓」では、通常時に武田塾が受験生の自学自習をサポートするために行っている、確認テストや口頭チェックをビデオ通話を介して行うというものです。

「オンライン特訓」の大きな特徴は、他の塾がしまっている今の期間だけ武田塾の指導を受けることができるということです。他の塾に通っている受験生は、通っている塾が開いたらそちらに戻ればいいです。しつこい勧誘はありません。

受験生は短い期間でも武田塾に通うことで、自学自習のやり方を学ぶことができるのでおすすめです。

部活引退後の勉強についてのまとめ

部活の引退を余儀なくされてしまう現状は、部活に一生懸命取り組んできた高3生には非常に辛い状況だと思います。高1、高2生にとっても部活ができない今の状況は非常に歯がゆいものだと思います。

しかし、ピンチは見方を変えればチャンスになります。

今勉強を始めて、同じ大学を目指すライバルに差をつけてしまいましょう。

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