【大学受験】リビングで勉強をするメリットとデメリットとは?

【大学受験】リビングで勉強をするメリットとデメリットとは?

受験生の中には自分の部屋があるのにも関わらず、あえてリビングで勉強するという人がいます。

しかも、東京大学のような難易度の高い大学を目指す受験生の中にもそのような方はいます。

しかし、どうしてそのような方々は自室があるにも関わらずリビングで学習することを好むのでしょうか?

今回は、大学合格を目指す受験生がリビングで勉強するメリット、デメリットをご紹介いたします。

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東大合格者の6割がリビングで勉強していた!?

リビング

リビングでの学習は、非常に効果が高いです。

その例として、ある調査では「東大生の6割はリビングで受験勉強をしていた」という結果が出ています。

調査よってこの数字にはばらつきが出ていますが、東大生の中には一定数リビングで勉強していたとう人がいるのはたしかかと思われます。

リビングで勉強すれば東大に合格できるというわけではありませんが、リビングで勉強することが学習の効率を高めるということは確かなのではないかと思います。

次の章からはリビングで勉強するメリットとデメリットをご紹介します。

リビングで勉強するメリット

リビングで勉強するメリット

ここではリビングで勉強する3つのメリットをご紹介します。

具体的には以下がリビングでべんきょうするメリットになります。

1、リビングでは適度に監視される

2、リビングでは孤独な気持ちになりにくい

3、リビングにはリフレッシュする方法がたくさんある

1.リビングは適度に監視される環境である

1つ目は、リビングは適度に監視される環境であるということです。

リビングには大抵の場合誰かがいます。それはお母さんかもしれませんし、お父さんかもしくは兄弟かもしれません。

そういった人がいる状況では、じぶんの部屋のような人がいない状況で勉強するよりもサボることはできなくなります。

リビングにいるお母さんやお父さんは実際にはテレビを見ていたりして、あなたのことを全く見ていなくても、あなたの中には見られているという意識は生まれます。

そうなると、見られているという意識からあなたはサボることがしづらくなります。

そして半ば強制的に机に向かって勉強することができるようになります。

2.リビングでは孤独な気持ちにならない

2つ目は、孤独な気持ちにならないということです。

1人で自分の部屋で勉強するのは孤独な気持ちになるから嫌だという人もいるかと思います。

このような受験生は、リビングで勉強すると孤独な気持ちになることはなくなると思います。

リビングには大抵人がいますから、1人になる時間はほとんど生まれないと思います。

そのため、1人で勉強していると孤独な気持ちになってしまったり、寂しくなってしまうという受験生はリビングで勉強すると、そのような気持ちにならないと思います。

3.リビングにはリフレッシュする方法がたくさんある

3つ目は、リビングにはリフレッシュする方法がたくさんあるということです。

例えば、リビングにはテレビがあると思います。勉強に行き詰まったら、テレビでお笑い番組でも見て、大笑いして、気分をスッキリさせましょう。

笑うことは勉強の効率を高めてくれます。

笑うことによって副交感神経が活性化され、体がリラックスした状態になります。

リラックスすると人は集中状態に入りやすくなります。

また、リビングには家族がいると思いますので、家族とお喋りしてリフレッシュするのも良いでしょう。

大学受験は長期戦です。その間にメンタルが壊れそうになってしまうこともあるかもしれません。

そんな時に、家族に相談に乗ってもらえば元気を取り戻すことにつながるのではないかと思います。

次は逆にリビングで勉強するデメリットをご紹介します。

リビングで勉強する3つのデメリット

リビングで勉強するデメリット

リビングで勉強するデメリットは3つあります。

具体的には以下がリビングで勉強するデメリットになります。

1、リビングはうるさい。

2、リビングはあまり汚せない。

3、リビングには誘惑が多い。

また、この章ではリビングで勉強するデメリットと同時に解決策もご紹介します。

1.リビングはうるさくなりやすい

1つ目は、リビングはうるさくなりやすいということです。

例えば、あなたが勉強している時に両親や家族はテレビを見てゲラゲラ笑っているかもしれません。

また、勉強している時に、家族が近くで会話していたりしたら必ず耳に入ってきてしまいます。そうなると、気が散ってしまいます。

これを防ぐためには、いくつか方法があります。

例えば、耳栓を使う、イヤホンをつけてテレビや家族の声が聞こえないくらいの音量で音楽を流す、ノイズキャンセリングイヤホンやヘッドホンを着用する、家族に言ってテレビを消してもらうなどです。

以上のような対策をして、リビングで勉強する環境作りをするといいでしょう。

2.リビングはあまり汚せない

2つ目は、リビングはあまり汚せないということです。

リビングは家族が集まり、くつろぐためのスペースです。リビングで家族そろって食事をとるという方は多いと思います。そのため、リビングはあまり汚さない方が良いでしょう。

しかし、受験勉強では消しゴムのかすがたくさん出てしまいます。

そのため、リビングで勉強する際には消しかすでリビングを汚さない工夫が必要です。

解決策としてリビングで勉強する際には下にチラシを何枚かひいて、その上に教科書などを広げて勉強しましょう。勉強が終わったら、チラシごと消しかすを捨ててしまいます。そうすればリビングを消しかすで汚さないですみます。

3.リビングには誘惑が多い

3つ目は、リビングには誘惑が多いということです。

例えば、テレビです。リビングで勉強している時にテレビから自分の好きなアイドルの声や、俳優の声が聞こえてきたりしたら、ついつい気になって勉強を放棄してテレビを見てしまうかもしれません。

また、リビングには冷蔵庫や食品庫があります。

受験勉強はストレスがかかることも多いので、リビングで勉強していると近くに冷蔵庫や食品庫があるので、ストレスから逃げようとついついお菓子をつまみ食いしてしまう回数が多くなってしまうかもしれせん。

そうすると受験が終わってみたら体重が大幅に増加していたということになりかねません。

テレビの誘惑に関しては、先ほどご紹介した、耳栓を使う、イヤホンをつけてテレビや家族の声が聞こえないくらいの音量で音楽を流す、ノイズキャンセリングイヤホンやヘッドホンを着用する、テレビを消してもらうといった方法で対応できるかと思います。

一方でつまみ食いについては、多少食べてしまうのは仕方ないと思います。

しかし、食べるものを少し工夫するだけで勉強の効率を高めることができるかもしれません。どうせ食べるなら学習効率を高られるようなものが良いですよね。

以下にご紹介するページで食べても太りにくい食べ物をご紹介しているので、参考にしてみてください。

【受験生あるある】つい食べちゃうお菓子は選び方を変えると効果UP?

リビングで勉強することについてのまとめ

今回はリビングで勉強するメリットとデメリットについてご紹介しました。

具体的にリビングで勉強するメリットは、1つは適度に監視されるということ、2つ目は孤独な気持ちにならないということ、3つ目はリフレッシュする方法がたくさんあるということです。

一方でデメリットは、1つはリビングはうるさいということ、2つ目はリビングはあまり汚せないということ、3つ目はリビングには誘惑が多いということです。

ちなみに筆者は、高校受験の際にはリビングで勉強していました。

しかし、勉強している最中に母親によく話しかけられることがあったので、徐々に家の外で勉強するようになりました。

最終的に大学受験時には、家で一切勉強することがなくなり、勉強は全て塾か学校で行うようになりました。

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