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神奈川県立川崎高等学校の偏差値は?高校の特徴・評判・難易度まとめ

2022.1.11

神奈川県川崎市にある神奈川県立川崎高校は、全国的にも珍しいフレキシブルスクールの高校となっています。

時間割や通学時間はもちろん、校則についてもほとんど無く、徹底的な自由っぷりが特徴です。

今回はそんな大学のようなスタイルで学べる県立川崎高校について、偏差値や特徴、進学実績、指定校枠、口コミ・評判などをご紹介します。
受験校選びの参考にしていただければ幸いです。

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県立川崎高校の基本情報とアクセスマップ

県立川崎高校の特徴

引用:県立川崎高校HPより
名称 神奈川県立 川崎高等学校
区分 公立高校
設置学科と偏差値 ・普通科45
所在地/アクセス 〒210-0845
神奈川県川崎市川崎区渡田山王町22-6
・JR南武線「川崎新町駅」より徒歩約3分
・京浜急行線「八丁畷駅」より徒歩約10分
・JR東海道線/京浜東北線/南武線「川崎駅」より徒歩約25分
電話番号 TEL:(044)344-5821

出典:みんなの高校情報
公式ホームページ:神奈川県立川崎高校

アクセスマップ・周辺環境

県立川崎高校は「川崎新町駅」から徒歩3分とアクセスが非常によいです。

また「川崎駅」からも徒歩圏内となっており、通いやすい立地となっています。

近隣にはスーパーや飲食店があり昼食を購入することも可能なので、学校生活を送る上では困らない立地と言えるでしょう。

神奈川県立川崎高校の偏差値・倍率・難易度

偏差値・難易度

神奈川県立川崎高校の偏差値と2021年度入試の倍率は以下の通りです。

学科 偏差値 倍率
普通科 45 1.06倍

倍率出典:リセマム
偏差値出典:みんなの高校情報

県立川崎高校の難易度は?

県立川崎高校の偏差値は45となっています。
神奈川県の公立高校のうち、109位(201校中)の偏差値となっており、入試の難易度自体はそれほど高くないと言えるでしょう。

また、2021年度については倍率も1.06倍と落ち着いていましたが、2020年度は1.22倍となっており倍率には振れ幅が見られます。
そのため受験の際は気を引き締めて臨むようにしましょう。

県立川崎高校の受験に向けて、塾・予備校をお探しの場合はこちらの記事もお役立てください。
⇒川崎の予備校2022年人気23選!大学受験塾の評判・口コミランキング

県立川崎高校の特徴・特色

県立川崎高校 ロゴ

引用:県立川崎高校HPより

ここでは県立川崎高校ならではといった特徴・特色をご紹介します。

その高校にしかない特徴を知ることは、受験勉強の大きなモチベーションになるので、ぜひ参考にしてみてください。

単位制のカリキュラムで自分だけの学び

県立川崎高校は単位制を採用している高校のため、自身の興味関心に合わせて自分だけの時間割を立てることができます。

さらに、インターンシップや大学の講義の受講をもって単位認定される制度もあり、普通の高校にはない様々な学びを得ることが可能です。

普通科で幅広く学びながらも、特に興味のあることは自分でどんどん学びを深められるスタイルは、大学のような学び方で非常に魅力的な内容となっています。

夜間と全日制を合わせて柔軟に通学できる

県立川崎高校は全国的にも珍しい「フレキシブルスクール」となっています。

「フレキシブルスクール」とは、全日制の生徒が定時制の夜間の授業をとったり、定時制の生徒が全日制の昼間の授業をとったり、と自分の都合に合わせて通学時間を選べる学校を指します。

そのため、アルバイトや学期のレッスンなど学校外の学びとの両立が可能になっているのが大きな特徴です。

時間割だけでなく、通学時間までとにかく自由な点が、県立川崎高校の特徴と言えます。

県立川崎高校の進学実績・指定校推薦枠と就職状況

進路実績

ここまで県立川崎高校の特色などを紹介してきましたが、やはり高校選びで気になるのは卒業後の進路ですよね。

この項では高校のホームページより、令和元年度の進学実績や指定校推薦枠、就職状況についてまとめていきます。

県立川崎高校の進学実績

高校のホームページに掲載されていた令和元年度の合格実績より、進学者の多かった上位5大学を抜粋しました。

なお、下の表は4年生大学のみを対象に作成しました。

その他の進学先としては
専門学校に進学する生徒が、全日制で29.9%、定時制で32.5%
短期大学に進学する生徒が、全日制で4.1%いました。

大学名 偏差値 合格者数
神奈川大学 40.0~55.0 13人
関東学院大学 40.0~52.5 10人
東海大学 35.0~65.0 4人
日本大学 35.0~67.5 4人
立正大学 42.5~55.0 4人

引用:県立川崎高校HP
偏差値出典:パスナビ

進学実績を見ると、神奈川大学と関東学院大学以外はほとんど偏りがなく様々な大学に進学していました。

また海外大学への進学や専門学校への進学も多く、高校在学中に自分のやりたいことを見つけている生徒が多いようです。

なんとなくで大学を選んでしまう受験生も多い中、好きなことを自由に学べる県立川崎高校ならではの強みが表れていました。

県立川崎高校の指定校推薦

公式ホームページには以下の大学の名前が指定校推薦の枠として掲載されていました。

ただ、指定校推薦の条件については毎年変更されるそうなので、指定校推薦での進学を目指す場合は高校に直接確認してみてください。

【指定校推薦】
神奈川大、鎌倉女子大、工学院大、国士舘大、駒澤大、城西国際大、湘南工科大、女子美術大、専修大、拓殖大、多摩大、玉川大、鶴見大、帝京大、桐蔭横浜大、東海大、東京工科大、東京工芸大、東京電機大、東京都市大、東京農業大、日本文化大、立正大、他
鎌倉女子大短大部・共立女子短大、女子美術大短大部、鶴見大短大部、横浜女子短大他

引用:県立川崎高校HPより

県立川崎高校の就職状況

自由に学びを進められる県立川崎高校では就職する学生も少なくありません。

就職する学生の割合は全日制で3.2%(公務員が0.5%)定時制で12.5%となっていました。

ホームページに掲載されていた就職先企業は以下の通りです。

【令和元年度 民間就職先】
(株)バンダイナムコエンターテインメント/株式会社LUCE/株式会社GU/株式会社ミュゼプラチナム/株式会社 ファーマインド/(株)デイリートリップ東日本/(株)学研ココファイン・ナーサリー/アポロシステム(株)

引用:県立川崎高校HPより

高校からの就職ながら、CMなどで名前を聞く有名企業への就職も可能なようです。

県立川崎高校に関する口コミ・評判

口コミ・評判

3年間過ごす高校を選ぶ際には、進学実績や偏差値だけでなく学校生活についての情報も重要です。

ここでは県立川崎高校の学校生活について、実際に通っていた人の口コミや評判をご紹介します。
忖度ナシの生の声ですので、ぜひ高校選びにお役立てください。

参照:川崎高校(神奈川県)の情報|みんなの高校情報

校則についての口コミ・評判

とにかく緩い
髪色、ピアス、服装、とにかく全部自由
高校に上がるまでの当たり前がしっかりできていれば何も言われない
部活によっては染髪の禁止などがある

校則についてはとにかく自由だという声が多くありました。

昼休みに学校外に出ることも問題ないので、近隣の飲食店で昼食を済ませる生徒も多いようです。

時間割だけでなく、学校生活も自分らしさを出せる高校となっています。

制服についての口コミ・評判

・シンプルでよい
女子の制服は可愛い
男子の制服はホコリが付きやすい
女子の制服のリボンが小さい
・私服登校が認められているので、制服はほとんど着ない
・ダサくはないが可愛くもない

県立川崎高校では私服登校が許可されているためか、制服に対する大きな不満は見られませんでした。

ほとんどの生徒が私服で登校しますが、中には市販の制服(いわゆる”なんちゃって制服”)で登校する生徒もいるそうです。

学校行事についての口コミ・評判

文化祭はコスプレパーティみたいで楽しい
体育祭は応援団に所属すれば楽しい
応援団以外は体育祭にやる気がない
両行事とも自撮り大会になりがち

行事については賛否両論ありました。

校風の自由さからか、一般的な高校にありがちな「クラス一丸となって!」という文化がない分、それぞれの楽しみ方ができるようです。

そのため、楽しいと感じる層と面倒に感じる層がきっぱり分かれているといった様子でした。

学校生活全般についての口コミ

色々な先生が親身に関わってくれる
自分から何かを始めるには良い環境
幼い生徒が多い
クラス変えがないので新鮮味にかける
・校則が緩い分、自分でけじめをつけられないと厳しい

最も多かった意見が、「芯がないと流される」「自分次第」といった声でした。

15~18歳という周りの影響を受けやすい時期ですので、やはり自由さを活かせる生徒とそうでない生徒に分かれてしまうようです。

もし自分が「甘えてしまいがち」「流されやすい」と感じている受験生は一般的な高校を受験することをおススメします。

まとめ

今回は神奈川県立川崎高校について偏差値や特徴、進学実績、口コミ・評判などをまとめてみました。

神奈川県立川崎高校は・・・

・神奈川県川崎市にある公立高校
偏差値は、普通科:45
・フレキシブルスクールで、時間割・通学時間が自由
4年制大学~専門学校、海外大学まで様々な進路を描ける

今回の記事は参考になったでしょうか?
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投稿者:teri

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